涙流れるままに

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2002年01月01日 涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫)

吉敷竹史の元妻・加納通子は、「首なし男」に追われる幻影に悩まされていた。その原因は、数奇な運命に翻弄されてきた自らの半生にあるのではないかと思い至る。過って級友を死なせた事件。婚礼の日に自殺した麻衣子と、直後の母の変死。そして柿の木の根本に埋めたあるものの忌まわしい記憶!?通子は少女時代に体験した数々の悲劇の真相を探る決心をしたが…。(「BOOK」データベースより)

評判

涙流れるままにの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

涙流れるままにの総合評価:

8.54/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(3pt)

普通

普通でした。
涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫)より
4334732607
No.21
(4pt)

推理小説ではない。

ヒロインの生い立ちから育ってきた環境が哀しくも壮絶で引き込まれていきます。推理小説というより社会小説?作者の上手い語りに引き込まれていく作品。
涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫)より
4334732607
No.20
(5pt)

とにかく良かった

読み応え有り
ホント良かった。面白かった。一気に読み込みたい気持ちと読み終わりたくない気持ちと交差して。
読み終わった今大きなため息とどっと疲れた感じ。
涙流れるままに〈下〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙流れるままに〈下〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫)より
4334732615
No.19
(5pt)

吉敷竹史シリーズの集大成!

元妻通子のあまりにも悲劇的な半生は読んでてしんどかったけどラストは最高のハッピーエンド^^
吉敷シリーズをリアルタイムで読んでいた読者さんは吉敷さんと一緒に長い間の苦労が報われたんじゃないでしょうか?

私は二年前に御手洗シリーズで島田荘司さんを知ったんですが両シリーズ共ホント読んで良かったです。
涙流れるままに〈下〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙流れるままに〈下〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫)より
4334732615
No.18
(5pt)

再購入

昔読んで、また読みたくなったので購入しました。
涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙流れるままに〈上〉―吉敷竹史シリーズ〈15〉 (光文社文庫)より
4334732607

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