天狼星2

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種別
長編
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あらすじ

1990年11月01日 天狼星〈2〉 (講談社文庫)

艶麗な舞姿で絶頂を極める日舞の名花芳沢胡蝶。198X年、新年の挨拶がわりにシリウスからねらわれたのは、胡蝶の命。おりしも訪日中のフランス文化相をまきこんで、パリ・香港・東京と舞台はめまぐるしく暗転をくりかえす。名探偵伊集院大介と悪の化身シリウスがくりひろげる宿命の対決、第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

天狼星2の評価:

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天狼星2の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(4pt)

シリウスと対決することはわかっているのだけれど、これはないでしょう

伊集院大介とシリウスの対決を描く第2弾といったものを期待するとやや異なった印象を持ってしまうかもしれない。シリウスが大手を振って何かをするというのではなく、伊集院大介もただシリウスの手管に翻弄されているようにしか見えなかったりもする。しかもこれで話は終わりか?といった終わり方で、いかにも「次巻に続く」という終わり方だ。
ちょうど「スターウォーズ」クラシック3部作のエピソード5とか、同じ「スターウォーズ」のエピソード2のように、次があることを前提としてともかく1本作りましたという感じがしてしまう。
話そのものは、栗本薫がある意味得意としている日本古典芸能の世界を舞台としたもので、終わり方さえこんなでなければ十分楽しめるものになっていた。
ということは、次を読みなさいということなのか。
天狼星〈2〉 Amazon書評・レビュー: 天狼星〈2〉より
4062035715
No.0
(4pt)

シリウスと対決することはわかっているのだけれど、これはないでしょう

伊集院大介とシリウスの対決を描く第2弾といったものを期待するとやや異なった印象を持ってしまうかもしれない。シリウスが大手を振って何かをするというのではなく、伊集院大介もただシリウスの手管に翻弄されているようにしか見えなかったりもする。しかもこれで話は終わりか?といった終わり方で、いかにも「次巻に続く」という終わり方だ。
ちょうど「スターウォーズ」クラシック3部作のエピソード5とか、同じ「スターウォーズ」のエピソード2のように、次があることを前提としてともかく1本作りましたという感じがしてしまう。
話そのものは、栗本薫がある意味得意としている日本古典芸能の世界を舞台としたもので、終わり方さえこんなでなければ十分楽しめるものになっていた。
ということは、次を読みなさいということなのか。
天狼星〈2〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天狼星〈2〉 (講談社文庫)より
4061848038

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