猫目石

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長編
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あらすじ

1997年09月30日 猫目石〈上〉 (角川文庫)

SF作家にして名探偵の栗本薫クンは逗留先の軽井沢で、女流作家藤波武子女史からアイドル歌手朝吹麻衣子を紹介され、すっかり心を奪われてしまう。その夜から藤波女史の別荘に泊ることになった薫クンは、麻衣子の周りで起こる連続殺人事件に巻き込まれてゆく。そして伊集院大介が登場し、独自の調査に乗り出した!栗本薫との二大名探偵夢の競演。(「BOOK」データベースより)

評判

猫目石の評価:

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猫目石の総合評価:

9.53/10点 レビュー 17件。

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No.17
(5pt)

傑作中の傑作!!

名探偵シリーズ、どちらも大好きです。中学の頃に初めて出会い、夢中でいくつも読み漁りましたが、そのどれもが一度読んで終わりではありませんでした。ストーリーの面白さだけではなく登場人物のキャラとその台詞1つ1つがとても魅力的で、数年おきに折に触れて読みたくなり50代半ばとなってもそれは続いています。
栗本薫さん(中島梓さん)、類稀な才能をお持ちだったのに(まるでこの作品中の藤波女史のように…)早過ぎる旅立ちでした。もっともっと彼女の作品を読んでみたかったです。
猫目石〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 猫目石〈下〉 (角川文庫)より
4041500559
No.16
(5pt)

傑作中の傑作!!

名探偵シリーズ、どちらも大好きです。中学の頃に初めて出会い、夢中でいくつも読み漁りましたが、そのどれもが一度読んで終わりではありませんでした。ストーリーの面白さだけではなく登場人物のキャラとその台詞1つ1つがとても魅力的で、数年おきに折に触れて読みたくなり50代半ばとなってもそれは続いています。
栗本薫さん(中島梓さん)、類稀な才能をお持ちだったのに(まるでこの作品中の藤波女史のように…)早過ぎる旅立ちでした。もっともっと彼女の作品を読んでみたかったです。
猫目石〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫目石〈下〉 (講談社文庫)より
4061840185
No.15
(5pt)

巻き込まれる

いつだって伊集院大介の、いや、むしろ栗本薫が、だろうか。
彼らが絡んだ事件では名探偵を嘲笑うのかのように人が殺されていく。
今回は名探偵そろい踏みだけにペースが早い。
薫くんの恋は、そして日美子ママの占いが示したどこまでも続く青とは何を指すのか。
謎解きはすぐ、下巻で!
猫目石〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 猫目石〈上〉 (角川文庫)より
4041500540
No.14
(5pt)

巻き込まれる

いつだって伊集院大介の、いや、むしろ栗本薫が、だろうか。
彼らが絡んだ事件では名探偵を嘲笑うのかのように人が殺されていく。
今回は名探偵そろい踏みだけにペースが早い。
薫くんの恋は、そして日美子ママの占いが示したどこまでも続く青とは何を指すのか。
謎解きはすぐ、下巻で!
猫目石〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫目石〈上〉 (講談社文庫)より
4061840177
No.13
(5pt)

とても素敵なラブストーリー

栗本薫さんの推理小説で最も好きな作品です
始めて読んだのは中学生頃だったかな
読み始めて、すぐにぐいぐい引き込まれる感覚を覚えています
今読んでも楽しめること間違いなしの作品です
猫目石〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 猫目石〈上〉 (角川文庫)より
4041500540

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