聖者の行進 伊集院大介のクリスマス

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長編
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あらすじ

2007年11月15日 聖者の行進 伊集院大介のクリスマス (講談社文庫)

藤島樹が20年ぶりに再会した「巨大なドラッグクイーン」ジョーママは、客を狙った恐喝事件に悩んでいた。樹がつとめていたころは一世を風靡したゲイクラブだったが、いまは経営難に陥っている。ゆすりの裏に重大な秘密があると直感した伊集院大介は、クリスマスの六本木へ向かう。名探偵シリーズ第12弾。(「BOOK」データベースより)

評判

聖者の行進 伊集院大介のクリスマスの評価:

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聖者の行進 伊集院大介のクリスマスの総合評価:

7.71/10点 レビュー 7件。

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No.7
(5pt)

樹(いつき)さんが事実上の主人公の物語。

樹(いつき)さんが事実上の主人公の物語。
伊集院大介が登場する。

クリスマスに知り合いが亡くなる。
裏に麻薬取引などの非合法活動があり,偽装自殺。

伊集院大介が語る真相。
聖者の行進の歌が象徴となる。
聖者の行進 伊集院大介のクリスマス Amazon書評・レビュー: 聖者の行進 伊集院大介のクリスマスより
4062127350
No.6
(5pt)

樹(いつき)さんが事実上の主人公の物語。

樹(いつき)さんが事実上の主人公の物語。
伊集院大介が登場する。

クリスマスに知り合いが亡くなる。
裏に麻薬取引などの非合法活動があり,偽装自殺。

伊集院大介が語る真相。
聖者の行進の歌が象徴となる。
聖者の行進 伊集院大介のクリスマス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 聖者の行進 伊集院大介のクリスマス (講談社文庫)より
4062758865
No.5
(5pt)

ひさびさにまんぞく

ひさしぶりに(出版年時間軸には関わりないです)伊集院シリーズとして
満足した作品です。
ちょっと異次元にトリップさせてくれるような舞台設定として楽しめます。
樹と同年代の女性なら、きっと感情移入できるかな。
ラスト近くの伊集院先生の意味深長な告白、良いですね。アンニュイなストーリーのなかで
明るい光りがさしてきたような。そんな捨てたもんじゃないし、人間いつでも
幾つになっても希望を持てるんだな、と思わせてくれるようなセリフ、良かったです。
栗本先生はこの本では樹そのもの、なんだなあ。そのものというか理想というか。
この作品は、人生黄昏てきたかなあ、と自分が思う年代に読んだほうがより響きますね。
四十代後半以上になってから、ぜひ読んで下さい。若い時に読むと、ちょっと滅入るかも。
聖者の行進 伊集院大介のクリスマス Amazon書評・レビュー: 聖者の行進 伊集院大介のクリスマスより
4062127350
No.4
(5pt)

ひさびさにまんぞく

ひさしぶりに(出版年時間軸には関わりないです)伊集院シリーズとして
満足した作品です。
ちょっと異次元にトリップさせてくれるような舞台設定として楽しめます。
樹と同年代の女性なら、きっと感情移入できるかな。
ラスト近くの伊集院先生の意味深長な告白、良いですね。アンニュイなストーリーのなかで
明るい光りがさしてきたような。そんな捨てたもんじゃないし、人間いつでも
幾つになっても希望を持てるんだな、と思わせてくれるようなセリフ、良かったです。
栗本先生はこの本では樹そのもの、なんだなあ。そのものというか理想というか。
この作品は、人生黄昏てきたかなあ、と自分が思う年代に読んだほうがより響きますね。
四十代後半以上になってから、ぜひ読んで下さい。若い時に読むと、ちょっと滅入るかも。
聖者の行進 伊集院大介のクリスマス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 聖者の行進 伊集院大介のクリスマス (講談社文庫)より
4062758865
No.3
(3pt)

寂寥感

数年ぶりに伊集院シリーズ
まとめ読みしました。

この寂寥感とか悲哀感、嫌いではないです。
ジョーママやゲイバーという空間とプロット
が余計にそれを増幅させるのかな…。

諸行無常というか、なんとなく思い出したのは
確か「猫目石」のなかでも引用されていた
レイ・ブラッドベリの小説「みずうみ」の一節にも
似た荒涼感というのか…。

まぁ事件としては至って単純なハナシですが…。
聖者の行進 伊集院大介のクリスマス Amazon書評・レビュー: 聖者の行進 伊集院大介のクリスマスより
4062127350

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