ウィンディ・ストリート

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 6件

楽天平均点

4.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,813回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2008年06月06日 ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 2-19)

二度と戻らないと誓った故郷サウス・シカゴにヴィクが足を踏み入れたのは、不治の病を得た恩師に代わり、母校の女子バスケット部の臨時コーチを務めるためだった。不況にあえぐ町の窮乏ぶりに心が痛む。やがてヴィクは生徒の母親が勤める町工場への嫌がらせ行為の調査を始めたことから、弱者を搾取する巨大企業と対決することに。頼まれれば嫌とは言えず、危険も厭わず体を張る、V・I・ウォーショースキーの胸のすく活躍。(「BOOK」データベースより)

評判

ウィンディ・ストリートの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ウィンディ・ストリートの総合評価:

10.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

この値段、商品状態、素晴らしい!!

価格設定は商品状態から見ても素晴らしい。大変満足。
ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152087315
No.5
(5pt)

この値段、商品状態、素晴らしい!!

価格設定は商品状態から見ても素晴らしい。大変満足。
ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 2-19) Amazon書評・レビュー: ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 2-19)より
4150753695
No.4
(5pt)

久しぶりに

読んでも、やはり大好きな作家です。もっと翻訳が出ていればいいのにと思います。
ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152087315
No.3
(5pt)

久しぶりに

読んでも、やはり大好きな作家です。もっと翻訳が出ていればいいのにと思います。
ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 2-19) Amazon書評・レビュー: ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 2-19)より
4150753695
No.2
(5pt)

次第に奥行きのある作品に

バースディ・ブルーあたりからだろうか、ヴィク・シリーズは胸のすくアクションではなく、社会と人間を見つめるようになった。ハヤカワの編集部は帯に書いているようにこの作品を「巨悪に喝」との惹句で表現していると思っているのだろうか。今回のヴィクは疲労困憊の極みで到底「胸をすく活躍」は望めない。そうではなく、アメリカ社会が(特にここではシカゴの下層社会が舞台だが)病んでいるのと同じほど、彼女は事件を解決しながら肉体だけでなく、心も傷つくのだ。個人的レヴェルだけではヴィクの扱う事件はもう解決できなくなっている、そんなアメリカ社会の病巣をサラ・パレツキーは描こうとしているように思える。そんなヴィクにわれわれは目を離すことができない。
ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: ウィンディ・ストリート (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152087315

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る