偽りと死のバラッド
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
偽りと死のバラッドの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
偽りと死のバラッドの総合評価:
7.50/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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フェスの最中、顔面を殴打された女性の死体が発見される。早々に地元出身の女性であることが判明するが、どこから来たのか、何故、舞い戻ってきたのかが突き止められまない。そもそも被害者には地元に帰る理由がないのだ…。
ねじれた心理描写がお得意の著書だが、本作品は至極正当な警察小説である。足で証拠を集める警官たちがたどり着いた真実は…という、じれったくもある過程が楽しめる。
結局のところ、やっぱりねじれにねじれていたというオチではある。フェスのスターの歌詞にねじれの一端が垣間見えるという凝りようだ。