山田風太郎賞

山田風太郎賞(やまだふうたろうしょう)は、KADOKAWA(社内ブランド・角川書店)と角川文化振興財団が主催する日本の文学賞。
山田風太郎の独創的な作品群と作家的姿勢への敬意を礎に有望な作家の作品を発掘顕彰するため、2010年に創設された。
毎年9月1日から翌年8月31日までに刊行された日本の小説作品を対象とする。受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円が授与される。(wikiより)

山田風太郎賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を59件表示しています

第12回(2021)

受賞

B 7.89pt 7.17pt 4.24pt

本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。

第12回(2021)

候補作

A 7.13pt 7.68pt 4.24pt

成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。

第12回(2021)

候補作

B 0.00pt 6.75pt 4.25pt

夫婦、親子、姉弟、先輩と後輩、知り合うはずのなかった他人ー書下しし掌編を加えた、七つの「小さな世界」。

第12回(2021)

候補作

千早茜『ひきなみ』

第12回(2021)

候補作

B 0.00pt 7.00pt 4.29pt

万城目ワールド、ついに海を越えて世界へ!梵天、梵地、梵人(三つ子)。

第11回(2020)

受賞

C 0.00pt 5.67pt 4.22pt

主家を乗っ取り、将軍を暗殺し、東大寺大仏殿を焼き払う。悪名高き武将・松永久秀は、織田信長に二度目の謀叛を起こしていた。

第11回(2020)

候補作

河﨑秋子『土に贖う』

第11回(2020)

候補作

B 0.00pt 0.00pt 4.06pt

「なかなか夜が明けなくて、明日にならなくてつらかった。

第11回(2020)

候補作

B 7.00pt 7.40pt 4.35pt

小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。

第11回(2020)

候補作

A 7.86pt 7.49pt 3.89pt

「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原ーー。

第10回(2019)

受賞

A 0.00pt 8.00pt 4.50pt

不毛の原野、存在せぬ牛、架空ファンド隠岐と因幡──詐欺の天才ふたりに売れないものなど、ひとつもない。

第10回(2019)

候補作

A 0.00pt 0.00pt 4.50pt

「世を、人の心を変えるのだ」「人をあきらめない。それが我々の戦いだ」――平安時代「童」と呼ばれる者たちがいた。

第10回(2019)

候補作

A 0.00pt 9.00pt 4.35pt

かつて花街だった古い町の実家に戻ってきた貴樹。書斎として定めた部屋の鏡を何気なくずらしてみると、芸妓のような女が見えた。

第10回(2019)

候補作

川越宗一『熱源』

第10回(2019)

候補作

A 8.33pt 7.43pt 4.08pt

平成15年に発生した一家殺人事件。最有力容疑者である次女は薬物の過剰摂取のため浴室で死亡。

第9回(2018)

受賞

B 8.00pt 6.47pt 4.06pt

英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。

第9回(2018)

候補作

A 0.00pt 8.29pt 4.46pt

織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。

第9回(2018)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 4.46pt

1945年夏、敗戦翌日。誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。

第9回(2018)

候補作

B 0.00pt 7.00pt 4.39pt

世界は終末に向けて暴走してゆく。 人類に、希望はあるのか――。

第9回(2018)

候補作

D 6.00pt 5.60pt 3.78pt

中学時代、駅伝で全国大会を目指していた圭祐は、あと少しのところで出場を逃した。

第8回(2017)

受賞

C 0.00pt 0.00pt 3.85pt

第二次世界大戦の米軍の沖縄上陸作戦で家族すべてを失い、魂(マブイ)を落としてしまった知花煉。

第8回(2017)

候補作

A 0.00pt 0.00pt 4.36pt

七人の敗者たちから描く、剣聖の真の姿。 かつてない宮本武蔵像が誕生した剣聖と呼ばれた男の真の姿とは──。

第8回(2017)

候補作

B 0.00pt 0.00pt 4.10pt

平安期、紀伊から流れ着いて京に住む綾児(あやこ)は、表向きは巫女を名乗りつつ、内実は色を売って暮らしていた。

第8回(2017)

候補作

C 4.00pt 5.85pt 3.82pt

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。

第8回(2017)

候補作

B 7.08pt 7.20pt 3.97pt

平成六年、夏。埼玉県の山中で身元不明の白骨死体が発見された。

第7回(2016)

受賞

A 7.10pt 7.31pt 3.79pt

京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。

第7回(2016)

候補作

A 8.00pt 8.11pt 4.22pt

応仁の乱前夜。天涯孤独の少年、才蔵は骨皮道賢に見込まれる。

第7回(2016)

候補作

B 7.00pt 6.88pt 3.78pt

平穏だった家族が少年事件によって崩れていくさまを描く心理サスペンス。

第7回(2016)

候補作

B 0.00pt 0.00pt 4.44pt

一九三〇年一月、日米英など五大海軍国によるロンドン海軍軍縮会議が始まろうとしている。

第7回(2016)

候補作

E 0.00pt 4.25pt 3.19pt

俺は5階建ての雑居ビル「バベル九朔」の管理人をしながら作家を目指している。

第7回(2016)

候補作

C 0.00pt 6.50pt 4.15pt

『百年法』(第66回日本推理作家協会賞)から4年。

第6回(2015)

受賞

E 4.00pt 4.00pt 3.22pt

かつての売れっ子作家・津田伸一は、いまは地方都市で暮らしている。

第6回(2015)

候補作

C 0.00pt 6.00pt 4.27pt

太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知っていようか―。

第6回(2015)

候補作

B 7.00pt 7.00pt 3.95pt

幕末の京都。

第6回(2015)

候補作

D 0.00pt 5.00pt 3.40pt

三年間もセックスレスじゃなかったら―大人の恋愛と官能の世界。

第6回(2015)

候補作

S 8.39pt 8.06pt 4.10pt

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。

第5回(2014)

受賞

B 7.00pt 7.56pt 4.38pt

2011年、夏――ダム建設工事の掘削作業中に、縄文人男性と弥生人女性の人骨が同時に発見された。

第5回(2014)

候補作

A 7.38pt 7.46pt 3.65pt

平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことに。

第5回(2014)

候補作

C 5.00pt 6.18pt 2.93pt

17歳の少女が自ら警察に保護を求めてきた。その背景を探る刑事に鑑識から報告が入る。

第5回(2014)

候補作

B 0.00pt 6.14pt 4.12pt

おまえを主人公にしてやろうか!これこそ、万城目学がずっと描きたかった物語―。

第5回(2014)

候補作

B 0.00pt 8.00pt 3.36pt

人を守るとはどういうことなのか?知力、体力、先読み能力。

第4回(2013)

受賞

A 9.00pt 9.00pt 4.72pt

網を打つ者。とどめを刺す者―。

第4回(2013)

候補作

S 8.50pt 8.30pt 4.53pt

さあ、行こう。これは僕らの最後の旅だ。

第4回(2013)

候補作

B 6.83pt 7.13pt 3.97pt

『死神の精度』で活躍した「千葉」が8年ぶりに帰ってきました!クールでちょっととぼけた死神を、今度は書き下ろし長編でお楽しみください。

第3回(2012)

受賞

B 0.00pt 6.50pt 4.29pt

なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。

第3回(2012)

受賞

B 0.00pt 8.00pt 3.94pt

デザイン会社に勤める由人は、失恋と激務でうつを発症した。社長の野乃花は、潰れゆく会社とともに人生を終わらせる決意をした。

第3回(2012)

候補作

B 4.00pt 6.88pt 4.29pt

東京でピアニストとして活躍していた柏木ユリが音楽教師として長崎にある中五島中学校へ赴任してきた。

第3回(2012)

候補作

B 8.60pt 6.95pt 3.67pt

拉致監禁。両手親指切断。

第3回(2012)

候補作

S 8.87pt 8.49pt 4.08pt

不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―国力増大を目的とした「百年法」が成立した日本に、最初の百年目が訪れようとしていた。

第2回(2011)

受賞

S 7.86pt 8.20pt 3.78pt

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。

第2回(2011)

候補作

A 7.50pt 7.35pt 3.74pt

とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。

第2回(2011)

候補作

A 9.00pt 7.60pt 4.50pt

犯罪という名の、人生の好機       大金入りのバッグの忘れ物を預かった男。暴力団への借金に苦しむ刑事。

第2回(2011)

候補作

B 6.40pt 6.14pt 3.52pt

湖畔の村に彼女が帰ってきた。東京に出て芸能界で成功した由貴美。

第2回(2011)

候補作

D 0.00pt 5.17pt 3.60pt

ある国民的画家の数奇な生涯を描いたエンターテインメント。

第2回(2011)

候補作

B 0.00pt 6.00pt 4.13pt

「私には希望がある」―国民の圧倒的支持を受ける総理・宮藤隼人。「政治とは、約束」―宮藤を支える若き内閣調査官・白石望。

第1回(2010)

受賞

A 7.80pt 7.65pt 3.41pt

学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。

第1回(2010)

候補作

A 7.76pt 7.65pt 3.69pt

その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。

第1回(2010)

候補作

A 7.50pt 7.51pt 4.17pt

成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。

第1回(2010)

候補作

A 5.50pt 7.19pt 4.10pt

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。