Red
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似たような環境や状況、既婚でありながら元カレや会社の同僚などに心動かされた経験がある女性なら心に刺さりまくりだろう。セクシャルなシーン、塔子のリアルな心の描写は読み応えがあった。が、小鷹という人物は必要だったのか?確かに夫や同居のストレスはたまっていたのは分かるが、ただでさえ鞍田との関係がありながら小鷹に振り回される塔子は、私にはただの尻の軽い流されやすい女として映ってしまった。 夫や子どもがありながら不倫関係の深みにはまっていく様子、夫によって満たされない欲望に火がつくのはいいんだけど、毎回逢瀬に時間を気にして「嫌よ嫌よも好きのうち」なワンパターンな欲しがりかたにちょっと胸焼け。不満だったのは夫や鞍田が父親と不仲であるくだり。このあたりの描写が中途半端でモヤってしまった。夫と義父の関係、鞍田と父、塔子と両親。小鷹を出さす、このあたりの描写をもう少し丁寧に描くか、もしくは塔子と母親の関係に焦点をあてるか。登場人物と家族の関係を持ちだしておきながら、そんなに意味を持たせなかったのは何か理由があるのか。 隣の芝生は青く見えても、色々あるんだろうな。と想像させてくれた作品。 ただ印象として「めちゃコミ」「コミックシーモア」あたりによくあるメロドラマに映った。 | ||||
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傲慢と善良と重なる部分があった。 男として魅力的だが人間関係が希薄で孤独な鞍田、一方、人間関係を紡ぐのは上手いが表面的な関わりで一歩引いてしまう小鷹。 主人公の村主塔子は、母として、妻として、役割として生きることを旦那とその家族から求められ、次第に自分を見失っていく。自分自身を満たしてくれない旦那、自分で満たす術も分からず心の隙間が次第に大きくなっていく。 鞍田と小鷹は、その隙間を強引に埋めてしまう。 きっかけは、魅力的な鞍田と小鷹のリードだが、隙間を埋められた塔子は 自宅に戻るたびにまた、隙間が彫り込まれていく。 そして、自覚してしまう 旦那は満たしてくれない 満たしてくれるのは彼らだと。 人は当然、自分でしかないが、相手といることでそこには関係性(役割)が生まれる。 その関係性と自分自身がかけ離れすぎていると、取り返しのないことにつながってしまう。 | ||||
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客観的に見れば、浮気不倫お構い無しの強姦経営者、天然モラハラ鈍感夫、その夫と向き合わずに不倫しておきながら旦那の非だけ追及する妻による愉快な物語、ということになります。 にもかかわらず、なぜそこに至ってしまったかの経緯、近づいたり離れたりする時の心の動き、衝突の際のリアルさがとても小説と思えないくらいの臨場感で味わえ、性別を超えて共感してしまいました。 鞍田さんは中途半端なことをし続けた報いを甘んじで受け止めて、正々堂々と真に宣戦布告すべきだっただろう。ヒロインは冷静に言語化して恐れず目の前の人と向き合うのが唯一解。夫の真は自分に経験と学習が足りないことを自覚して、妻から言葉を引き出し、自分も想いを言葉にする必要があった。そして三者三様にそれらから逃げ続け、その報いを受けている。 だけどそれぞれに、逃げるしか無かった背景がある。 これをもっと早く読んでいたら自分もバツイチになってはいなかったかもしれないとまで思わせてくれる、そんな物語でした。 あとはもう普通にセックスの参考になる。 | ||||
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全部薄っぺらい不倫小説。ストリート展開もつまらないし、心理描写とかないに等しいし。若い人向けなのかな。 | ||||
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ファンです! | ||||
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