■スポンサードリンク


jethro tull さんのレビュー一覧

jethro tullさんのページへ

レビュー数462

全462件 101~120 6/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
 閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.362: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

月下のサクラの感想

出だしは面白く柚月ならと期待して読み進める。
登場人物がやたら出てくるが全てに魅力がない。
話は警察内部の事件だが最後は
陳腐な おそまつな 内容。
ガッカリである。
安物の2時間ドラマより始末が悪い。
裕子の名が泣く。

月下のサクラ (徳間文庫)
柚月裕子月下のサクラ についてのレビュー
No.361:
(2pt)

逃亡刑事の感想

最初の殺人から子供の目撃情報までは良かったのだが
そこからの主人公の行動は馬鹿としか言えない。
笑ってしまう警察の人々。
突っ込みどころ満載。
後半はドタバタ喜劇をシリアスの目で見なければならない
つまらなさ
ワルツを踊ろうに次ぐ駄作
逃亡刑事
中山七里逃亡刑事 についてのレビュー
No.360: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

バイバイ、ブラックバードの感想

繭美の言葉が良い味になってるだけ。
1日1話読んで
それなりに面白いが
1冊と考えると纏まりがなかった
バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)
伊坂幸太郎バイバイ、ブラックバード についてのレビュー
No.359: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

七人の証人の感想

裁判と島物をくっつけて無理な設定で読ませる
娯楽小説。
40年前の古さを考えながら読めば
面白く読める。
島での行動が理解できないぐらい不満だ。

七人の証人 新装版 (講談社文庫)
西村京太郎七人の証人 についてのレビュー
No.358: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

長い家の殺人の感想

歌野のデビュー作を読んでみた。
70年代のロックが出てきた事以外に
何の面白味もなかった。
古い作品だが20年前に読んでもつまらない作品だろう。
葉桜や密室殺人など5作品ぐらい読んだが
すべて読後感が最悪で気持ち悪くなる。
この作者の本はもう読まない。


長い家の殺人 (講談社文庫)
歌野晶午長い家の殺人 についてのレビュー
No.357: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

オー! ファーザーの感想

伊坂幸太郎 1期を読んでみた。
設定も会話も展開も面白いし
好きです。が
読むページが進まない。
何かが面白味を妨げている。

主人公も父親たちも犯人も中途半端。
母親の行動も魅力もわからない。


オー!ファーザー
伊坂幸太郎オー! ファーザー についてのレビュー
No.356: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

ネメシスⅠの感想

ミステリー初心者の中学生が読むのに丁度よいのかな。
登場人物すべてに魅力がなく
犯行に魅力がなく
解決に魅力がない

サーと読むだけだ



ネメシス1 (講談社タイガ)
今村昌弘ネメシスⅠ についてのレビュー
No.355: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

むかしむかしあるところに、死体がありました。の感想

昔話を題材にしているので
鯨統一郎を思い出しましたが
内容は本格推理物の体をなしており
楽しめました。
打ち出の小槌や花咲じじいの灰とか
説明不要なところがうまいところでした。


むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)
No.354:
(3pt)

テーラー伊三郎の感想

主人公も母親も親方も彼女も友達も商店街の老人も
悪役女子も登場人物にキャラがあり会話も面白い。
場の設定も蘊蓄も面白い。
なのにストーリ全体になるとつまらなかった。
残念な作品

テーラー伊三郎
川瀬七緒テーラー伊三郎 についてのレビュー
No.353:
(3pt)

出版禁止の感想

前半は小説ではなく
週刊誌を読むような展開で
想像通りに話が進む。
ラストに期待するも
何だか 変なので終わったしまった感じ。


出版禁止 (新潮文庫)
長江俊和出版禁止 についてのレビュー
No.352:
(6pt)

夢を売る男の感想

編集者と本を出したい人の話。

編集者側は東野のお笑い系に似た話があったので
本を出したい側の記述がもっと欲しかった。
ライバル企業との話は単純すぎでした。

小説として面白く読めました。
夢を売る男
百田尚樹夢を売る男 についてのレビュー
No.351: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

読心刑事・神尾瑠美の感想

この作者の作品で一番つまらない本です。
主人公のキャラが最低。
物語も会話もギャグもしらけっぱなし。

読心刑事・神尾瑠美 (双葉文庫)
藤崎翔読心刑事・神尾瑠美 についてのレビュー

No.350:

OJOGIWA

OJOGIWA

藤崎翔

No.350:
(3pt)

OJOGIWAの感想

導入部は面白く
登場人物4人の連作短編に期待しますが
暗い。
最後どうなるのかだけで
読み進めると
そっち方面にいきました。
どんでん返しが面白いと思うか
つまらないと思うか
人を選ぶ作品
OJOGIWA
藤崎翔OJOGIWA についてのレビュー
No.349:
(2pt)

任侠シネマの感想

任侠シリーズは毎回期待するが
ガッカリする作品です。
今回も映画の話になるが のめり込まない
後はダラダラ。
高倉の映画でスッカとしたなら
健さんみたいに行動することを期待するが
何も起こらない。
竜崎さんとコラボすれば少しは面白くなるかな。
次回作は読むのをやめるか
任侠シネマ (単行本)
今野敏任侠シネマ についてのレビュー
No.348: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

復讐の協奏曲の感想

このシリーズも、これで最後と思わせる始まりで
過去の犯罪犠牲者の友人。自社の事務員の弁護。ネット配信による弾圧。
いろいろ詰込み、読むページがどんどん進む。

裁判が始まらない
もうページがない
最後はバタバタと終わった。
作者、どうしたんですか?
途中までこんなに面白かったのに
残念
復讐の協奏曲 (講談社文庫)
中山七里復讐の協奏曲 についてのレビュー
No.347: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

火の粉の感想

この作者 初読
本は厚いが中身が乏しい。
登場人物すべてにキャラが立ってないのに
雑な会話と描写により、話が長くなっている。
冤罪・介護・家族ごちゃ混ぜで
まるでイヤミスのように読んでて気分が悪くなる。
伏線も動機もミステリーとしては無いに等しい。
終わりに向かってのいい加減さにはがっかりした。
最後まで文句を言いつつ読んでしまう魅力は
あるのかもしれない。


▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
火の粉 (幻冬舎文庫)
雫井脩介火の粉 についてのレビュー
No.346:
(7pt)

雨の日も神様と相撲をの感想

主人公の頭の切れの良さと少女との接し方
蛙との接し方が面白く
最後まで良い気分で読めました。
何となく
有頂天家族を思い出させてくれた

雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)
城平京雨の日も神様と相撲を についてのレビュー
No.345:
(5pt)

名探偵に薔薇をの感想

架空の毒物で、大きな問題になると思ったら
こじんまりした探偵小説になってます。
1部・2部でうまく話になっていますが
私にはイヤミスに思え駄目でした。
名探偵に薔薇を (創元推理文庫)
城平京名探偵に薔薇を についてのレビュー
No.344:
(3pt)

浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テストの感想

2さつめまで読みましたが、魅力に乏しい
作品です。数学が生かされていない。
似たような設定の
昆虫准教授の話と比べてしまうと
月とスッポン。
浜村渚の計算ノ-ト 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社文庫)
No.343:
(4pt)

浜村渚の計算ノートの感想

荒唐無稽な設定に数学の面白さを
ちょっと入れて纏めた話。
最初の2話までは面白く読めましたが
だんだん魅力がなくなります。
渚も刑事もキャラが弱い

浜村渚の計算ノ-ト (講談社文庫)
青柳碧人浜村渚の計算ノート についてのレビュー