エヴァ・ライカーの記憶

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評判

エヴァ・ライカーの記憶の評価:

4.09/5点 レビュー 11件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

再読

この本は、初版で購入したことがあります。再読したく購入しました。
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.30
(5pt)

再読

この本は、初版で購入したことがあります。再読したく購入しました。
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U
No.29
(5pt)

再読

この本は、初版で購入したことがあります。再読したく購入しました。
エヴァ・ライカーの記憶 (1979年) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1979年)より
B000J8EUCC
No.28
(2pt)

タイタニックがらみの話。映画とは全く関係無し。

前編と後編に分かれている。後編が、いわゆる種明かし編?人物表に無い名前が一杯出て来るので、本格的に読もうとする私みたいな爺いは、名前をメモした方が良いかも。
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.27
(2pt)

タイタニックがらみの話。映画とは全く関係無し。

前編と後編に分かれている。後編が、いわゆる種明かし編?人物表に無い名前が一杯出て来るので、本格的に読もうとする私みたいな爺いは、名前をメモした方が良いかも。
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U
No.26
(2pt)

タイタニックがらみの話。映画とは全く関係無し。

前編と後編に分かれている。後編が、いわゆる種明かし編?人物表に無い名前が一杯出て来るので、本格的に読もうとする私みたいな爺いは、名前をメモした方が良いかも。
エヴァ・ライカーの記憶 (1979年) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1979年)より
B000J8EUCC
No.25
(4pt)

2008年初版創元文庫

10年ほど前の創元社版ですが、状態は良好です。文春文庫版は茶色に変色し文字も小さいので読み返すこと困難。
新たに探して見つけました。しかし創元社の表紙はいまいち・・・だけど読み返しはできるので良しとします。
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U
No.24
(4pt)

2008年初版創元文庫

10年ほど前の創元社版ですが、状態は良好です。文春文庫版は茶色に変色し文字も小さいので読み返すこと困難。
新たに探して見つけました。しかし創元社の表紙はいまいち・・・だけど読み返しはできるので良しとします。
エヴァ・ライカーの記憶 (1979年) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1979年)より
B000J8EUCC
No.23
(4pt)

2008年初版創元文庫

10年ほど前の創元社版ですが、状態は良好です。文春文庫版は茶色に変色し文字も小さいので読み返すこと困難。
新たに探して見つけました。しかし創元社の表紙はいまいち・・・だけど読み返しはできるので良しとします。
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.22
(2pt)

ひどい手法

史実と絡ませているだけに
エンターティナ―小説としては抜群に面白い。
昔、この本を
『絶句に次ぐ絶句』と表現した小説家がおりました。
的を射た感想だと思います。

が・・・。
もろ手を挙げて素晴らしい作品だと
言うことはできない理由は、
読んだ方ならわかりますよね。
何故あの人があんなにも頑なになったのか。
あの部分がフィクションであるのなら、
もっと違う理由にしてほしかった。
カヴァーも心に痛すぎます。
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U
No.21
(2pt)

ひどい手法

史実と絡ませているだけに
エンターティナ―小説としては抜群に面白い。
昔、この本を
『絶句に次ぐ絶句』と表現した小説家がおりました。
的を射た感想だと思います。

が・・・。
もろ手を挙げて素晴らしい作品だと
言うことはできない理由は、
読んだ方ならわかりますよね。
何故あの人があんなにも頑なになったのか。
あの部分がフィクションであるのなら、
もっと違う理由にしてほしかった。
カヴァーも心に痛すぎます。
エヴァ・ライカーの記憶 (1979年) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1979年)より
B000J8EUCC
No.20
(2pt)

ひどい手法

史実と絡ませているだけに
エンターティナ―小説としては抜群に面白い。
昔、この本を
『絶句に次ぐ絶句』と表現した小説家がおりました。
的を射た感想だと思います。

が・・・。
もろ手を挙げて素晴らしい作品だと
言うことはできない理由は、
読んだ方ならわかりますよね。
何故あの人があんなにも頑なになったのか。
あの部分がフィクションであるのなら、
もっと違う理由にしてほしかった。
カヴァーも心に痛すぎます。
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.19
(5pt)

最後まではらはらどきどき

最後の最後でこんな結末なんだと、ここまで楽しませてくれる本はなかなかないです
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U
No.18
(5pt)

最後まではらはらどきどき

最後の最後でこんな結末なんだと、ここまで楽しませてくれる本はなかなかないです
エヴァ・ライカーの記憶 (1979年) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1979年)より
B000J8EUCC
No.17
(5pt)

最後まではらはらどきどき

最後の最後でこんな結末なんだと、ここまで楽しませてくれる本はなかなかないです
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.16
(4pt)

ジャンルを超えたエンターテインメント

本書は、まさにジャンルを超えたエンターテイメント作品といってよいだろう。ハードボイルド・ファンも、サスペンス好きも、冒険小説愛好家も、そして本格ミステリーにうるさい人にも楽しめる作品である。

 全編のモチーフは、海難史上に名高い〈タイタニック号〉沈没事件である。タイタニック号の遺留品引揚事業のルポの執筆を依頼された主人公は、沈没船からの生還者エヴァ・ライカーの記憶を手がかりに調査を始めるのだが、調査が進むにつれて、さまざまなトラブルが襲ってくる。主人公の調査を妨害する者の正体は誰なのか? 引揚計画に固執する大富豪の真の動機は何なのか? 謎が謎を呼びながら、しだいに浮かび上がってくる奇怪な陰謀の構図。歴史的事実を根底に据えながら、縦横無尽に物語を紡ぎだす作者の筆力に圧倒される。面白い小説を読みたいという方、一読をお勧めします。
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.15
(4pt)

ジャンルを超えたエンターテインメント

本書は、まさにジャンルを超えたエンターテイメント作品といってよいだろう。ハードボイルド・ファンも、サスペンス好きも、冒険小説愛好家も、そして本格ミステリーにうるさい人にも楽しめる作品である。

 全編のモチーフは、海難史上に名高い〈タイタニック号〉沈没事件である。タイタニック号の遺留品引揚事業のルポの執筆を依頼された主人公は、沈没船からの生還者エヴァ・ライカーの記憶を手がかりに調査を始めるのだが、調査が進むにつれて、さまざまなトラブルが襲ってくる。主人公の調査を妨害する者の正体は誰なのか? 引揚計画に固執する大富豪の真の動機は何なのか? 謎が謎を呼びながら、しだいに浮かび上がってくる奇怪な陰謀の構図。歴史的事実を根底に据えながら、縦横無尽に物語を紡ぎだす作者の筆力に圧倒される。面白い小説を読みたいという方、一読をお勧めします。
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U
No.14
(4pt)

ジャンルを超えたエンターテインメント

本書は、まさにジャンルを超えたエンターテイメント作品といってよいだろう。ハードボイルド・ファンも、サスペンス好きも、冒険小説愛好家も、そして本格ミステリーにうるさい人にも楽しめる作品である。

 全編のモチーフは、海難史上に名高い〈タイタニック号〉沈没事件である。タイタニック号の遺留品引揚事業のルポの執筆を依頼された主人公は、沈没船からの生還者エヴァ・ライカーの記憶を手がかりに調査を始めるのだが、調査が進むにつれて、さまざまなトラブルが襲ってくる。主人公の調査を妨害する者の正体は誰なのか? 引揚計画に固執する大富豪の真の動機は何なのか? 謎が謎を呼びながら、しだいに浮かび上がってくる奇怪な陰謀の構図。歴史的事実を根底に据えながら、縦横無尽に物語を紡ぎだす作者の筆力に圧倒される。面白い小説を読みたいという方、一読をお勧めします。
エヴァ・ライカーの記憶 (1979年) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1979年)より
B000J8EUCC
No.13
(5pt)

まさに冒険謎解きアクション歴史ミステリ

週刊文春1979年 総合4位

1912年タイタニック遭難時の出来事、1941年ハワイでの殺人事件、1962年タイタニック引き揚げに関わる人々の謎と事件。ストーリーの組み立てがよいのだろう、往年の本格ミステリさながらに「第二部解明」ですべてが明らかなったときは、どんでん返しもあってか、かなり衝撃的だった。

クライマックスのタイタニック遭難場面は、映画「タイタニック」さながらに臨場感があって、ヒロイン(?)エヴァが救出されることがわかっていてもハラハラしてしまう。登場人物のキャラクター設定もよくできていて、特に悪役は本当に憎らしい感情を喚起させるほど。ラストの追跡劇は、アクション満載だったりする。まさに冒険謎解きアクション歴史ミステリ。解説によると作者は、この作品だけがヒットした一発屋のようであるが、これだけいろいろな要素てんこ盛りの力作は、そうそう創りだせないだろうなぁと思う。主人公ノーマンが、元警官とはいえ怪盗さながら厳重警備の屋敷に忍びこんだり、銃火をくぐりぬけながらの追跡をやってのけるタフさは、ちと違和感ありですが。

往年の名作が復刊されるのはうれしいですね。
エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (創元推理文庫)より
4488276040
No.12
(5pt)

まさに冒険謎解きアクション歴史ミステリ

週刊文春1979年 総合4位

1912年タイタニック遭難時の出来事、1941年ハワイでの殺人事件、1962年タイタニック引き揚げに関わる人々の謎と事件。ストーリーの組み立てがよいのだろう、往年の本格ミステリさながらに「第二部解明」ですべてが明らかなったときは、どんでん返しもあってか、かなり衝撃的だった。

クライマックスのタイタニック遭難場面は、映画「タイタニック」さながらに臨場感があって、ヒロイン(?)エヴァが救出されることがわかっていてもハラハラしてしまう。登場人物のキャラクター設定もよくできていて、特に悪役は本当に憎らしい感情を喚起させるほど。ラストの追跡劇は、アクション満載だったりする。まさに冒険謎解きアクション歴史ミステリ。解説によると作者は、この作品だけがヒットした一発屋のようであるが、これだけいろいろな要素てんこ盛りの力作は、そうそう創りだせないだろうなぁと思う。主人公ノーマンが、元警官とはいえ怪盗さながら厳重警備の屋敷に忍びこんだり、銃火をくぐりぬけながらの追跡をやってのけるタフさは、ちと違和感ありですが。

往年の名作が復刊されるのはうれしいですね。
エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エヴァ・ライカーの記憶 (1982年) (文春文庫)より
B000J7O28U