さよならの代わりに

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評判

さよならの代わりにの評価:

3.75/5点 レビュー 36件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(5pt)

貫井作品はバリエーションがあって最高です。

ちょっとジーンとくる、ハートウオーミングな作品です。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.54
(5pt)

貫井作品はバリエーションがあって最高です。

ちょっとジーンとくる、ハートウオーミングな作品です。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.53
(4pt)

切ない

かなり前に読んだあと、内容だけは何故かいまだに覚えていた作品で、また読みたいと思っていました。
SFやミステリー要素も楽しめますが、それよりもわたしは主人公とヒロインの二人の触れ合いに惹かれるものがありました。会う回数も距離感もそんな近くではないのに何故か二人の関係性が心に残ってます。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.52
(4pt)

切ない

かなり前に読んだあと、内容だけは何故かいまだに覚えていた作品で、また読みたいと思っていました。
SFやミステリー要素も楽しめますが、それよりもわたしは主人公とヒロインの二人の触れ合いに惹かれるものがありました。会う回数も距離感もそんな近くではないのに何故か二人の関係性が心に残ってます。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.51
(2pt)

初歩的ミスですね

最後のタイムスリップの説明がダラダラ。

祐里は数度に渡って、より【過去】に向かってタイムスリップするんですよね?
そうするとナイフで刺されて死んだ時より前(過去)の場面に出てくる祐里ってどの時代の祐里が現れてるんでしょうか?
てか不可能ですよね?死んだ時点でおしまいですから。刺されても実は死んでなかった、という設定なら別ですが。
それだけが凄い気になるしょっぱい作品でした。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.50
(2pt)

初歩的ミスですね

最後のタイムスリップの説明がダラダラ。

祐里は数度に渡って、より【過去】に向かってタイムスリップするんですよね?
そうするとナイフで刺されて死んだ時より前(過去)の場面に出てくる祐里ってどの時代の祐里が現れてるんでしょうか?
てか不可能ですよね?死んだ時点でおしまいですから。刺されても実は死んでなかった、という設定なら別ですが。
それだけが凄い気になるしょっぱい作品でした。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.49
(3pt)

この作家であれば、今一つ人物の深さを求めたい

記憶を辿ると、この手のエンディングは「時をかける少女」までさかのぼるのではないだろうか? と思われる。私がSF小説に開眼し、数々の感動を覚えたネタも、この手の 切ない青春の不思議な思い出をテーマとするものが多い。 ただ逆に、そうだからこそ使い古されたネタであると言えなくもなく、読み始めてすぐに、タイトルからうかがえる印象も含めて、結末が想像がついてしまって、それ以上のものでなかったことが残念だ。そもそも貫井徳郎氏は、登場する主要人物がとても魅力的に描かれていることが、「貫井氏の作品であればどれでも読みたくなるくらいの磁力の大本」なのだが、描かれる人物がこの主人公(=20代男性)であれば、あまり深みを湛えている人物像であるほうが不自然かもしれない。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.48
(3pt)

この作家であれば、今一つ人物の深さを求めたい

記憶を辿ると、この手のエンディングは「時をかける少女」までさかのぼるのではないだろうか? と思われる。私がSF小説に開眼し、数々の感動を覚えたネタも、この手の 切ない青春の不思議な思い出をテーマとするものが多い。 ただ逆に、そうだからこそ使い古されたネタであると言えなくもなく、読み始めてすぐに、タイトルからうかがえる印象も含めて、結末が想像がついてしまって、それ以上のものでなかったことが残念だ。そもそも貫井徳郎氏は、登場する主要人物がとても魅力的に描かれていることが、「貫井氏の作品であればどれでも読みたくなるくらいの磁力の大本」なのだが、描かれる人物がこの主人公(=20代男性)であれば、あまり深みを湛えている人物像であるほうが不自然かもしれない。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.47
(4pt)

未来は変わる?

切ない記憶、それを過去に戻ってやり直せたら?

名作映画「バタフライエフェクト」が正面から挑んで、忘れがたい
ラストシーンを残したのと、同じシチュエーションの物語。

正直、物語は中だるみというか、今の2/3くらいのボリュームで
収めたほうが良かったのかな、と言うのが実際の感想。

だけど、最後に悲劇的な展開を予言されつつも、主人公の前向きな
未来を信じる姿には感動した。

同じタイムトリップ物の漫画「仁」は語りすぎて、逆にご都合主義的な
オチになっちゃたけど、この物語は、終わり際というか、
どこから読者の想像にまかせるべきか、判って書かれている。

読み終わって、改めて題名の意味に思い至る作品って、ほぼ
間違いなく名作。この作品もそうなんだろうな。
ヒロインに再会したい、って思いが痛いほど伝わってくる。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.46
(4pt)

未来は変わる?

切ない記憶、それを過去に戻ってやり直せたら?

名作映画「バタフライエフェクト」が正面から挑んで、忘れがたい
ラストシーンを残したのと、同じシチュエーションの物語。

正直、物語は中だるみというか、今の2/3くらいのボリュームで
収めたほうが良かったのかな、と言うのが実際の感想。

だけど、最後に悲劇的な展開を予言されつつも、主人公の前向きな
未来を信じる姿には感動した。

同じタイムトリップ物の漫画「仁」は語りすぎて、逆にご都合主義的な
オチになっちゃたけど、この物語は、終わり際というか、
どこから読者の想像にまかせるべきか、判って書かれている。

読み終わって、改めて題名の意味に思い至る作品って、ほぼ
間違いなく名作。この作品もそうなんだろうな。
ヒロインに再会したい、って思いが痛いほど伝わってくる。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.45
(3pt)

中途半端

この作品は大まかに言えばミステリ、SF、青春の三要素でできているのだが、
どうにもどれも中途半端

まずミステリとしてだが、これに関しては全く期待しないほうがいい
しょっぱいトリックが一個あるだけで、それ以外特に犯人を推理する方法など存在せず、
ただ殺人事件が起こるというストーリーなだけで、やられたという感じの作品ではない

SFとしては、いわゆる既存のタイムスリップ物を皮肉り、自己解釈したような扱いをしているが、
分かりにくいわりに既存のタイムスリップ物の派生程度の内容でしかなく、微妙

青春物としてもわずかにも気が無い相手がヒロインの一人だったりと、どうにも面白みが無い
ミステリやテンプレなタイムスリップ物の説明の為に大量にページを使ってるせいで、個人の魅力が
あまり感じられないのが問題なのかもしれない
ああいった展開をするのならば、ミステリ要素は捨てて青春SFのみで作品を書いたほうが
いい作品になったのではないだろうか

読めなくはないが、期待以上ではない作品だった
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.44
(3pt)

中途半端

この作品は大まかに言えばミステリ、SF、青春の三要素でできているのだが、
どうにもどれも中途半端

まずミステリとしてだが、これに関しては全く期待しないほうがいい
しょっぱいトリックが一個あるだけで、それ以外特に犯人を推理する方法など存在せず、
ただ殺人事件が起こるというストーリーなだけで、やられたという感じの作品ではない

SFとしては、いわゆる既存のタイムスリップ物を皮肉り、自己解釈したような扱いをしているが、
分かりにくいわりに既存のタイムスリップ物の派生程度の内容でしかなく、微妙

青春物としてもわずかにも気が無い相手がヒロインの一人だったりと、どうにも面白みが無い
ミステリやテンプレなタイムスリップ物の説明の為に大量にページを使ってるせいで、個人の魅力が
あまり感じられないのが問題なのかもしれない
ああいった展開をするのならば、ミステリ要素は捨てて青春SFのみで作品を書いたほうが
いい作品になったのではないだろうか

読めなくはないが、期待以上ではない作品だった
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.43
(4pt)

想像力を膨らませてくれる作品

貫井氏の作品はこれが初めてでした。
この作品の後「転生」を読みましたが、読み進む快感、
読後感共に「さよなら〜」の方が好きです。
読後感のモヤモヤした感じはありますが、解決していない
からこその想像力を駆り立てられる心地さがありました。
あくまで小説であり、非現実的な部分は大いに結構だと思う
方なので、読みやすく、楽しめた作品です。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.42
(4pt)

想像力を膨らませてくれる作品

貫井氏の作品はこれが初めてでした。
この作品の後「転生」を読みましたが、読み進む快感、
読後感共に「さよなら〜」の方が好きです。
読後感のモヤモヤした感じはありますが、解決していない
からこその想像力を駆り立てられる心地さがありました。
あくまで小説であり、非現実的な部分は大いに結構だと思う
方なので、読みやすく、楽しめた作品です。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.41
(4pt)

タイムスリップ青春ミステリー

本作は劇団の公演中に起こった劇団員の密室殺人という新本格系の作家がよくモチーフにしていた設定で送るミステリー要素に、異色のタイムスリップSFの要素を加えた貫井氏としては異色の作品。
劇団の公演中に起こった劇団員の密室殺人というネタがあまりに手垢が付き過ぎているので、時間SFの要素で膨らましたといった感じだが、それほど殺人事件のトリックと真犯人が意外性が殆どない割に、時間SFならではの複雑な時間再構成もさほどされてないため、読み応えはそれなりと言った感じだが、ラストの切ない幕切れはなかなか印象的である。氏の代表作にはならないだろうが、読後は貫井氏の作品としては重くなく爽やかなので、気軽に手に取るにはいいだろう。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.40
(4pt)

不満もあるが……

「慟哭」と同様、主人公の問題の解決には至らず、結局のところ謎解きを主題としているところには不満を抱いてしまうが(私は、本格推理モノにはあまり興味なくて、普通にエンターテイメント好きな読者なので)、それでも主人公と祐里のやり取りも面白かったし、サブキャラも引き立っていた。
貫井さんの作品の中では一番、この作品が好きだ。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.39
(4pt)

不満もあるが……

「慟哭」と同様、主人公の問題の解決には至らず、結局のところ謎解きを主題としているところには不満を抱いてしまうが(私は、本格推理モノにはあまり興味なくて、普通にエンターテイメント好きな読者なので)、それでも主人公と祐里のやり取りも面白かったし、サブキャラも引き立っていた。
貫井さんの作品の中では一番、この作品が好きだ。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.38
(1pt)

期待外れ

タイムスリップにみせかけた巧妙なトリックを期待していただけにガッカリしました。
途中から‘あれっ・・・これはSF?いやまさか・・・‘と疑った時点で止めればよかったのですが・・・
確かにラストはファンタジーとしては切なく、感動的ではあるのでしょうが自分の求めるジャンルではありませんでした。
それ以前に、主人公が素性のしれない女の子の依頼を安易に受けたり、警察の捜査がズサンだったりと首を傾げる描写が多く出来のいい作品とは思えません。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981
No.37
(1pt)

期待外れ

タイムスリップにみせかけた巧妙なトリックを期待していただけにガッカリしました。
途中から‘あれっ・・・これはSF?いやまさか・・・‘と疑った時点で止めればよかったのですが・・・
確かにラストはファンタジーとしては切なく、感動的ではあるのでしょうが自分の求めるジャンルではありませんでした。
それ以前に、主人公が素性のしれない女の子の依頼を安易に受けたり、警察の捜査がズサンだったりと首を傾げる描写が多く出来のいい作品とは思えません。
さよならの代わりに Amazon書評・レビュー: さよならの代わりにより
4344004906
No.36
(5pt)

これぞ物語

非現実を疑似体験し感動できる、これこそ物語です。
ただこれから読む人は帯だけは絶対に見ないでください。
物語のほとんどの部分はある一つのセルフもしくは一つのセンテンスを如何にして読書に感動もって読ませるかのためにあると思います。
帯にその大切なセルフが長谷川京子の感想として掲載されてしまっているのです、、、
そのセリフを見た瞬間、物語の結末を想像できてしまいました。
なんでこんな大切セリフを帯に載せるんだよ、と最初は出版書に(長谷川京子に?)腹が立ちましたが、
そのセリフを知っていたとしても、物語として素晴らしいと思いました。
さよならの代わりに (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの代わりに (幻冬舎文庫)より
4344409981