■スポンサードリンク
ワイルド・ソウル
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
ワイルド・ソウルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.56pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全170件 21~40 2/9ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ブラジル移民は、苦労しながらもパイオニアとして逞しく生きた方々だと思っていました。 本著作では、地獄の苦しみを味わった人たちが出てきます。本当なんでしょうか?と思いました。驚きました。 そのような史実があったとして、そこからこの作品を著した著者に感謝です。 おもいっきり楽しみました。 恋愛ドラマの部分は臭いと思います。 だけど、それもいいと思いました。 感謝、感謝です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても面白かった。 登場した人物それぞれに物語があり、それがしっかりと描かれていたと思います。 個人的には、松尾のその後がどうなったのか少し気になるところです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 物語の進み方としてもわかりやすく理解しやすい内容かと思います。 芝公園と富士の樹海が今後どのような繋がりを見せていくのか等、下巻でどのような展開となるか期待され、話としても引き込まれていく内容。 こういったことからも個人的には◎。星五つ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上下巻併せての感想だが、まず最初に鮮烈だったのはブラジル移民の過酷すぎる過去。戦後貧かった日本での生活から海外の新天地での夢を見て行った先での絶望的な仕打ち。必死に生き残った衛藤を待ち受ける残酷な運命。そして外務省他関係者へのリベンジ。 フィクションであるがこの話を以て筆者は読者に問題のあった過去を伝えることに成功しており、そしてそれを経験した人が抱えているかもしれない心の闇を読者に追体験させることが出来ている。こういう伝え方があったのか、と読みながら感銘を受けた。それに加えてそれぞれのキャラ・ストーリーがうまく回収されているところも見事で、おすすめの本である。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 部下に進められて購読。ブラジル移民はアントニオ猪木のイメージしかなく、この本に書かれているような実態は全く知らず驚いた。最初から最後までスリリングで恋愛要素もありサスペンス要素もありエンターテイメント小説として非常に面白かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上、下、があるので読み上げるまで時間かかるかなーと思ってましたが、まさかの電車乗り越すほど夢中になってしまいました。移民問題の事も詳しくわかりとても好い時間を過ごせました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気読みした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 戦後日本の暗部とも言える南米移民の重く救いのない歴史がクールに語られる前半から一転、痛快でスピード感あふれる復讐劇が繰り広げられる展開に、ぐいぐい引き込まれてしまいました。ヒートアイランドシリーズにも共通する登場人物の熱くて揺るぎのない想いがよく伝わる傑作です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ブラジル関係の仕事をするようになり興味をもって読んでみた一冊です。 ブラジルへ移民した人たちがどのような苦難を乗り越えてブラジルの地に根付いていったか、 当時の苦しさが伝わってきました。 サスペンス的なストーリも面白い、おすすめの一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 垣根涼介さん好きでいくつか読んでますが、これが1番好き。次がサウダージ。垣根さん得意のプロフェッショナルな男たち、車が活躍するハードボイルド。でも、読んでる最中考えていた事は次のような事。ほとんどの官僚は国のため正義感を持って働いていると思います。しかし、本書に書かれたブラジル移民やエイズ訴訟、今も政治や官僚がらみの諸問題。国や官僚や政治家って昔からこんなだったよな。こうも繰り返すのは国民性なのか。わたし変わってるからかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私の祖父の兄弟の一人が戦後ブラジルへ渡りましたが、状況を詳しく話さなかったと記憶しています。 参考になりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ただただ感動しました。ページを捲ることがもったいなくて大事に大事に読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 傑作です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ブラジル移民について 政府について 知ることが出来た。 そして改めて リテラシーを高めて 自分の軸を持つ大切さについて考える機会となった。 小説としてもテンポがよく、一気に読んでしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 10年ぶりの再読、全然色あせなおも白い小説というのは、あるものだ。国を相手に、痛快極まりない、ストリー。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本誌の初出は2003年です。そのためスマートフォンや監視カメラは普及していません。今なら桔梗を1本だけ買い求めた買い求めた花屋の監視カメラで人物が特定されてしまうでしょう。だから若い世代の方が読むと何でそんな手間のかかることをするのだろうと思うかもしれません。でも私は高齢者。面白く読了しました。 特に第1章の「アマゾン牢人」には、その事実を知らなかった故に、驚きとともに読み進め、次第にやろうとしていることが明らかになって行く展開が見事でした。ただ第1の事件だけで収めておいた方が読後感はすっきりしていたかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 移民の話しは気が重いけど中盤からサクサク読めました。 こちらの作家さんの読んだことのある作品は大抵サクサク読めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 半世紀前の中南米の出来事が現代に甦る。 文体は軽やかで読者を物語に引き込みます。下巻を読むのが楽しみです。時に、筆者が中南米をかなり細かく現地取材した様子が読んでいてよく分かります。ただ「ムーチョグラシアス」はいただけない。ムチャスグラシアスが正しいです。そこだけ少し興が削がれました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| フィクションだけれども、歴史的な背景は真実な部分もあったと思う。そういう意味でその時代を調べるきっかけになった本。 先人達に感謝です。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!








