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七回死んだ男



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七回死んだ男の評価: 3.88/5点 レビュー 147件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.88pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 101~104 6/6ページ
No.4:
(5pt)

変格ミステリ。

タイトルでもわかるとおり、男が七回死ぬ。つまりそーいう話を繰り返すわけで、それでは話が単調になってしまうのでは?と危惧したが、全くの杞憂に終わった。祖父の死を今度は防げるのか? とハラハラドキドキしつつ、サクサク読めて面白かった。この設定でここまで読ませる作者の力量はハンパじゃない。恋愛部分にもニヤリと満足。
七回死んだ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.3:
(5pt)

ロジカル

タイトルを見て、SF?と思われた方、これはれっきとしたロジカルミステリーです。一つずつ丁寧にロジックを積み重ねていって、考えに考えた挙句、結末で受ける衝撃は痛快。非現実的、なんて思わずに読んでみることをおすすめします。西澤保彦らしさが全面にあふれた作品です。
七回死んだ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.2:
(5pt)

かなり面白い

財産争いの中殺されてしまった祖父。しかも次の日には前日にもどっていることを体験した主人公の“久太郎”。どうやら時間のループを経験するのは自分のみ。何とか祖父の死亡を阻止しようと頑張るのですが、どうやってもその日の終わりには祖父は亡くなってしまいます。久太郎の高校生らしくない年よりじみた言動といい、ストーリー内容といいかなり面白かったです。シリアスというよりはコメディ感覚でミステリーを楽しめますよ。おススメです。
七回死んだ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.1:
(5pt)

最高傑作

西沢保彦作品では、ベストに挙げる人がもっとも多い作品。西沢は、ごちゃごちゃした設定をきれいにまとめあげる手腕に定評があるが、本作品はまさにその成功例。
七回死んだ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791

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