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カラスの親指 by rule of CROW's thumb
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カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全262件 1~20 1/14ページ
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| 次の展開が読めないので、ワクワクしながら、読めました。おすすめの一冊に加わりました。 | ||||
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| 最近のライトノベルとかは中身が軽すぎて雑でつまらなかったところにこの本に出会った。軽すぎず、長すぎず、ちょうど良いペースで読めるし、最後の騙され方も悪くなかったです | ||||
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| 500ページ近くを読んでこの結末とは。 時間を返せ、と言いたくなった。 購入した自分がバカだった。 | ||||
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| 一緒に暮らすって現実味が無いようで、案外こういう風になりゆきでなることもあるのかもと思わせる進み具合、なるほどそういうことかと。物語に入り、忘れかけた頃に面白い事実やつながりも出てきて楽しく読めました。消化不良のところもキッチリわからせてくれる面白い小説でした。次巻もあるのでしばらくしたら読んでみたいと思わせる読後でした。 | ||||
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| 最初は詐欺師として生計を立てる2人の男の話がだらだらと続きます。 そこに3人の人物が加わって、いよいよ物語が動き出すかと思いきや、5人の共同生活の話がだらだらと続きます。 あまり魅力的ではなく感情移入も出来ない登場人物たちの、特に面白いわけでも何でもない話が延々と続くので、退屈でなかなか読み進められませんでした。 しかし後半から展開される復讐劇は面白く、読みやすい文章と軽快なテンポも相まって、急速に読むスピードが上がりました。 最後にはそれぞれ抱えていた問題もきれいに解決して、めでたしめでたし!ああ面白かった! と思いきや、最後の最後でどんでん返しがあるのですが、この物語には蛇足だと感じました。 きれいなラストをさらにきれいにしようと欲張って、力技で無理矢理こねくり回したような感じがあり、ただでさえ都合の良い展開がちょこちょこ見受けられた作品なのに、余計に都合の良さを感じてしまう内容で、せっかくの楽しい気分も興醒めしてしまいました。 | ||||
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| 途中までは面白かったのですが最後の最後の大どんでん返しでスッカリ萎えました。 劇団員を用意してもあのように簡単に事が起こせるか? 例えば「まひろ」と出会うシーンにしても「まひろ」がいつ現れるのかわからないし、それに対しての主人公の反応も予測は出来ないかと。 他にも同様な事が。 高評価がわかりません | ||||
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| 悪質な闇金融のために家族を失う武沢。ふとしたことで同じように不幸な過去を持つテツさんこと入川と 知り合い、詐欺師として生計を立てることになる。そして、すりの少女まひろやその姉と恋人たちとの共同 生活が始まる。彼らが計画したのは自分たちを不幸のどん底に突き落とした闇金融の人間たちへの 復讐。そして彼らのコンゲームが始まる。ここから話は二転三転していく。すっきりとした復讐劇が進む 訳ではない。そして最後に語られるもっと大きなコンゲームの存在。結構評価の高い作品ではあるが、 私にはなぜかすっきり感がない。ああ、だまされたという質の高いコンゲームを読んだ後の納得感と やられた感がもう一つないのだ。特に「より大きなコンゲーム」が結論ありきで作られた感が強くてちょっと 残念。まして文庫の帯にあるような「泣ける」という感情は湧いてこなかった。 | ||||
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| とても、とても面白かったです。人生で一番と言える作品です。 向日葵の咲かない夏、シャドウの読後に読み始めました。1/3ほど読み進めたところで変わり映えがなく、なぜこんなに評価が高いのかと改めてレビューを見にきました。「後半から手が止まらなくなった」という感想を見つけ、読み進め、読了できて本当に良かったと、あそこで積んでしまわなくて良かったと心から思っています。 このレビューも、どなたかの読書体験に繋がりますように。 この本を読んでいない人とは、もう仲良くしたくないです。 | ||||
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| 詐欺師の中年二人組の生活が、ある少女との出会い話きっかけに変わり始め、最後に人生逆転を賭けて大勝負に出るという話です。ジャンルとしては推理小説ですが、そこまでハードな感じではありません。 途中少し違和感を感じる描写がありますが、それらが最後で全て解決されるため、特に後半にかけてどんどん引き込まれていきます。 2011年の作品なので少し古さは感じますが、綺麗にまとまっており完成度の高さを感じます。途中途中に挟まれる小話も面白くて、なんともない場面も楽しめます。 | ||||
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| 作者が好きで殆どの作品を読みましたが、これが最も面白いと思います。 明るい作風で、サクサク読み進められ、最後はやられたっ! となりました。 楽しい読書時間を過ごせます。 | ||||
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| 面白い いやもう全て面白い 奴が加入してからは腹捩れるくらい笑った 電車で読むな変なやつと思われるぞ そして怒涛の中盤から後半へのラストスパート 言葉のチョイスと文体がセンスがよくて登場人物への感情移入が容易 若い子にはすごく読みやすいと思う いいから読め黙って信じろ | ||||
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| 詐欺師の汚い話かと思ったら、最後のどんでん返しは驚きでした。 テツさん自身の人生の後悔から、人をたち直せる天才的なペテンは誰も傷つけない、ほのぼのとした余韻が残りました。 | ||||
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| 面白かったです。小説が苦手な方は映画を見たほうがいいと思います。 | ||||
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| 面白かった〜 読み始めから引き込まれ夢中で読み進めました。最後の大どんでん返し。最高でした✨ | ||||
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| こんな結末とは。みんなが書いていたけどまんまとやられました。 心地よい騙され感。 | ||||
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| ネコが死んでなくてよかった(ネタばれ)。 | ||||
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| 借金の取り立てをしてその債務者が子どもを残して自殺してしまったからとしても、そこまで自分を責めるかな?直接殺めた訳ではないし。。残された子ども達に大金を贈るのも、それを使わなかった子ども達もすごい!みんな実は心の綺麗な人達だ… 自分は捻くれてるから、、何でそこまで罪の意識を持たなきゃいけないの?とタケさんに感情移入できなかった。。詐欺師として外道な生き方を自覚してる人の方が、会社員で自分は善良な人間だと自負している人よりはよっっぽど純粋だと思った。 ラノベみたいな感覚で読んでいたけど最後は感動した | ||||
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| 主人公は取り留めがなく魅力のない人でした。 私じゃないかと感じました。 本書のポイントはやる気スイッチ。 主人公は自分は貧しいと認識しているのに、 努力をせず惰性で生きています。 追い詰められたら動く。 すると追い詰められないと動かない人になってしまう。 やはり人生を変えるのは第三者の介入なのか。 そう思いました。 | ||||
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| はい。まんまとやられました。 | ||||
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| 前半は暗い重い過去を持った人たちの、刹那的な生活描写が続くのでなかなか読み進まなかったものの、後半は逆転に次ぐ逆転劇。テンポも早く一気に読んでしまいました。 | ||||
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