ラットマン

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評判

ラットマンの評価:

3.88/5点 レビュー 117件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 1〜20 1/12ページ
No.235
(5pt)

完成度の高い心理サスペンス

読み進めるほどに不安と緊張が静かに積み上がっていく、完成度の高い心理サスペンス。
伏線の張り方と回収が非常に緻密で、「そう来たか」と思わされる展開が続く。
読後、タイトルの意味が重く刺さってきて、しばらく余韻が抜けなかった。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.234
(5pt)

面白い

なるほど!となる結末でした、
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.233
(5pt)

面白い

なるほど!となる結末でした、
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.232
(5pt)

中盤からの展開がすごい

怒涛の展開。冷静になればツッコミどころは多いし、お前らちゃんと会話しろよ!って思うけど、まあ全然許容の範囲。ミステリ入門にもいいと思います!
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.231
(5pt)

中盤からの展開がすごい

怒涛の展開。冷静になればツッコミどころは多いし、お前らちゃんと会話しろよ!って思うけど、まあ全然許容の範囲。ミステリ入門にもいいと思います!
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.230
(5pt)

脱帽

著者の本を読むのは4冊目になります。毎回、ストーリーの中盤は予測不能な展開で大混乱しつつも、最後には確実に丁寧で、救いのある読後感に着地させてくれる安心感があり、それが好きで今回も道尾さんの本を手に取りました。

主人公・姫川が絶望的な状況に追い込まれる中、どうなるのかとハラハラしつつ、「ここから道尾さんはどう救い上げるのか?」というワクワク感でページをめくる手が止まりませんでした。そして迎えたラストは、あまりの衝撃に思わず声が出てしまいました(笑)。そこからのエピローグがまた素晴らしく、余韻が心にじんわりと広がりました。

また学生時代からの仲間との深い絆や信頼関係が織り交ぜられているところも好きでした。

「ラットマン」という不思議なタイトルも、物語を読み進めるうちに少しずつ意味が見えてきます。タイトルの理由を探しながら、ストーリーの中に散りばめられた要素を拾い集めていく感覚が楽しく、気づけばそれがカゴいっぱいになるほどに心が満たされていました。道尾さんの天才的な表現力にも改めて脱帽です。

ミステリー好きな人だけてなく、学生時代の仲間を懐かしく思う人たち全員にオススメしたいです。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.229
(5pt)

脱帽

著者の本を読むのは4冊目になります。毎回、ストーリーの中盤は予測不能な展開で大混乱しつつも、最後には確実に丁寧で、救いのある読後感に着地させてくれる安心感があり、それが好きで今回も道尾さんの本を手に取りました。

主人公・姫川が絶望的な状況に追い込まれる中、どうなるのかとハラハラしつつ、「ここから道尾さんはどう救い上げるのか?」というワクワク感でページをめくる手が止まりませんでした。そして迎えたラストは、あまりの衝撃に思わず声が出てしまいました(笑)。そこからのエピローグがまた素晴らしく、余韻が心にじんわりと広がりました。

また学生時代からの仲間との深い絆や信頼関係が織り交ぜられているところも好きでした。

「ラットマン」という不思議なタイトルも、物語を読み進めるうちに少しずつ意味が見えてきます。タイトルの理由を探しながら、ストーリーの中に散りばめられた要素を拾い集めていく感覚が楽しく、気づけばそれがカゴいっぱいになるほどに心が満たされていました。道尾さんの天才的な表現力にも改めて脱帽です。

ミステリー好きな人だけてなく、学生時代の仲間を懐かしく思う人たち全員にオススメしたいです。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.228
(3pt)

面白いけどドキドキしない

散々ミスリードに振り回され、もう無いはずと安心してた所で刑事の
『申し訳なかったと泣いてたよ、〇〇や△△、そして誰より✕✕にね』のとこでポケモンのヤドンの顔になりましたw(多分主人公も)
作者の仕掛けた罠にことごとく嵌っておきながらですが…何か物足りなかったです。読者を一緒に巻き込む様な不安や狂気とかがあればもっと好きになったかもしれません。
お話がちょっとコントみたいに感じたのは、登場人物がみんな良い人達だったからでしょうか。イヤミスとか怖いの苦手な方にお勧め出来そうと思いました。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.227
(3pt)

面白いけどドキドキしない

散々ミスリードに振り回され、もう無いはずと安心してた所で刑事の
『申し訳なかったと泣いてたよ、〇〇や△△、そして誰より✕✕にね』のとこでポケモンのヤドンの顔になりましたw(多分主人公も)
作者の仕掛けた罠にことごとく嵌っておきながらですが…何か物足りなかったです。読者を一緒に巻き込む様な不安や狂気とかがあればもっと好きになったかもしれません。
お話がちょっとコントみたいに感じたのは、登場人物がみんな良い人達だったからでしょうか。イヤミスとか怖いの苦手な方にお勧め出来そうと思いました。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.226
(5pt)

どんでん返し

ラストの予測できない展開にひきこまれまあ
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.225
(5pt)

どんでん返し

ラストの予測できない展開にひきこまれまあ
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.224
(4pt)

どんでん返し

そこそこ面白かった
どんでん返しが好きな人にはおすすめ
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.223
(4pt)

どんでん返し

そこそこ面白かった
どんでん返しが好きな人にはおすすめ
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.222
(2pt)

人物描写と意外な真相は良かったです

二転三転した挙句に明かされる真相は非常に意表を突くものでしたが、思わせぶりな表現(結局伏線でもなんでもない)や、作中の人物は気づいていても読者にとってはあとから示される「あの時こうだった」という手がかりはアンフェアに思えました。そして23年前の事件と現在の事件とがいろいろと偶然にも重なりすぎではないか?と。ここからはややネタバレはなりますが、最初のエレベーターの話も、これはなんだろう?と思いながら引き込まれたのに結局まったく事件と関係なし。いるのかなあれ?しかしもっとも気になったのは、裏表紙のあらすじにある「次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔」という言葉です。これではメンバー全員がなんらかの後ろめたい隠し事がありそうに思えてしまい、そこを気にしながら読んだのですが、結果そんなことはまったくなくて拍子抜け。みんなただの仲良しバンドメンバーじゃねぇか、と(笑)
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.221
(2pt)

人物描写と意外な真相は良かったです

二転三転した挙句に明かされる真相は非常に意表を突くものでしたが、思わせぶりな表現(結局伏線でもなんでもない)や、作中の人物は気づいていても読者にとってはあとから示される「あの時こうだった」という手がかりはアンフェアに思えました。そして23年前の事件と現在の事件とがいろいろと偶然にも重なりすぎではないか?と。ここからはややネタバレはなりますが、最初のエレベーターの話も、これはなんだろう?と思いながら引き込まれたのに結局まったく事件と関係なし。いるのかなあれ?しかしもっとも気になったのは、裏表紙のあらすじにある「次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔」という言葉です。これではメンバー全員がなんらかの後ろめたい隠し事がありそうに思えてしまい、そこを気にしながら読んだのですが、結果そんなことはまったくなくて拍子抜け。みんなただの仲良しバンドメンバーじゃねぇか、と(笑)
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.220
(3pt)

疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。

★3.4/2022年75冊目/6月14冊目/『ラットマン』(光文社文庫/光文社)/道尾 秀介/P.333/2010年/590円+税 #読了 #読了2022

またいいように騙された。最後に2、3回オチのようにどんでん返しが用意されている。毎回、道尾作品を読むときは、分かりやすく騙されないぞ〜、と思いながら読むのだが、ストーリーに魅せられるうちに、思考を引っ張られて見事に著者の意図にはまってしまう。まぁそれがミステリの面白いところでもある。本作はどちらかというと地味で湿っぽいストーリー構成になっており、他の作品ともまた違う味が出ている。何でも自分で勝手に思い込んで、良かれと行動しない方がいい時もある。疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.219
(3pt)

疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。

★3.4/2022年75冊目/6月14冊目/『ラットマン』(光文社文庫/光文社)/道尾 秀介/P.333/2010年/590円+税 #読了 #読了2022

またいいように騙された。最後に2、3回オチのようにどんでん返しが用意されている。毎回、道尾作品を読むときは、分かりやすく騙されないぞ〜、と思いながら読むのだが、ストーリーに魅せられるうちに、思考を引っ張られて見事に著者の意図にはまってしまう。まぁそれがミステリの面白いところでもある。本作はどちらかというと地味で湿っぽいストーリー構成になっており、他の作品ともまた違う味が出ている。何でも自分で勝手に思い込んで、良かれと行動しない方がいい時もある。疑問に思ったことは口に出して本人に質問すべし。
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.218
(4pt)

読めない展開にどんどん読み進めてしまう

藪の中を彷彿させる怒涛の後半パート
なんとなく最後でKing gnuの白日が頭によぎってしまった
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074
No.217
(4pt)

読めない展開にどんどん読み進めてしまう

藪の中を彷彿させる怒涛の後半パート
なんとなく最後でKing gnuの白日が頭によぎってしまった
ラットマン Amazon書評・レビュー: ラットマンより
4334925936
No.216
(1pt)

ある意味素晴らしい文章と表現力

独特の世界観と予測不能な展開、読みやすさで道尾秀介作品はたくさん読ませて頂いています。
この作品は少し好みとは違ったので★1にしてみました。
理由は、登場人物の人物像が全て嫌いだったからです。
ある意味、リアルでしっかりと書き込まれているからこそ、推理小説の醍醐味である誰が犯人だろう?となるべき点で、みんな犯人なら良いのに・・誰が犯人でも良いや・・と冷めてしまいました。
あと、この作品に限り、読みにくい違和感が最初から付きまといます。
ラットマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ラットマン (光文社文庫)より
4334748074