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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.43pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全93件 21~40 2/5ページ
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| いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい | ||||
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| 魅力的なキャラクターであったにもかかわらず本編では、あまり活躍せずに退場して しまった南空ナオミ(とレイ=ペンバー)を主役に抜擢した時点で、おもしろくない わけがない本作。ふだんは中身のテキストにしか興味はないのだけれど、装丁もイラストも 素晴らしかった。彼女が事件現場を一件ずつ調査していく様子が、いかにもハード・ボイルドな 感じで嬉しい。視点が「この人」っていうのもキャスティングの妙。 | ||||
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| 当方Lファンです。作者さんもLが大好きなんだろうなぁとひしひしと感じられました。デスノファン…というよりは、Lファンが楽しめる作品かもしれません…! | ||||
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| 最近、西尾作品を読み始めて、以前からブックデザインの格好よさで気にはなっていたこの作品をようやっと読みました。 (漫画は雑誌掲載当時から読んでました) うん。デスノファンの人のいいたい気持ちはなんとなくわかりました。 西尾維新、クセありすぎ。 そのクセを、春菊やパクチーみたいに「いいエグみ」と思って美味しくいただける人になら、大変な良作なのではないでしょうか。 ミステリ読みとしては、マンガにちょろっと名前だけ出てきた解決済み事件をネタにして、これだけよく作りこんだなー、と思います。 ノベライズ作品は、正直、メディア露出のタイミングに合わせて急ごしらえで書かれた感が否めない薄っぺらいものも多くあります。元の作品への熱が冷めてしまえば、いらないくなってしまうものも多い。 この本はブックデザインのこだわりも相まって、ずっと持っていたくなる1冊です。 | ||||
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| 本編内容についてはほかのレビューアーの方々にお譲り致します。 デスノートはコミックの新刊が出るたびに読まさせていただいておりました、 いまあらためて一連の流れを見てみますとデスノートは本編作品もさながら関連商品等もうまく仕上げた作品だったとおもいます。 コミックで爆発的な人気を博していたときにあえてアニメを保留、先に映画化し同時にアニメを後発で配信。本編に伏線を張っておいてフェードアウトさせたのは本書とその続編(L change the world)、こういうなんというかビジネスモデル自体がすごくうまいと感じました。ただだらだら続く終盤尻つぼみの感覚も無くいい引き際たったと感じます。ゲームひぐらしのなく頃にと同様コンテンツの見せ方、マニア受けする形態の築き方がとても勉強(?)になります。 小説等に慣れてらっしゃる方ですと物足りなさを感じてしまうかもしれませんがモデルとしては素晴らしかったとおもいます。 | ||||
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| コミックス2巻に登場した、「ロサンゼルスBB連続殺人事件」が小説の舞台。 本編ではたった1コマだったが、小説ではその真相が明らかにされる。 Lと南空ナオミが難事件に挑む。 | ||||
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| 最初は、失敗したかなと思いましたが読み進むにつれておもしろくなってきて、最後まで読んでやられた!というオチで個人的には満足でした。 でもこれ、途中で破綻しているような気がするんですが・・・。 ネタばれになるので詳しく書けませんが、ニアがあの人が確実にあの人であると言っているような・・・。 いや、でもその破綻を補うくらい、Lと南空との掛け合いが面白い。特にヤンデレとツンデレのシーンには笑いました。 Lの描き方も別に変だと思わないんですが、思い入れのある方は、おかしく思うのでしょうか。 個人的には、L-change the world-よりもおもしろかったです。 | ||||
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| ライトで読みやすい内容です。 マンガの原作にしろ映画の実写にしろキャラクターへ対するイメージは人それぞれだと思いますが、原作も映画もLが大好きな自分にとっては面白いお話でした。 南空ナオミから見た竜崎の描写が自分的にはLらしいと思えましたし楽しかったです。 難を言えばもう少し量が欲しかったとは思います。 | ||||
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| 私的には、けっこう笑える場面があり、それはそれで面白かったです。最後の展開にも、おおっ、と驚きました。驚きましたが……読み終わった後、かなり物足りない印象を受けました。活動的だったというわりには、その場面も殆ど無く(最後に何やらちらりとは出てましたが)。期待していただけに、裏切られたような思いが残りました。でもまあ、それはあくまで私の主観であり、勢い込まず肩から力を抜いたような気軽な感じで読んでみると、面白いかと思います。作品自体は面白かったので星4つ。Lファンの視点から、星は−1にしました。ごめんなさい><。 もし、活動的な彼を見たければ、L change the world小説版を見てください。 | ||||
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| 自分は『L change the World』を先に読んでしまったからこう感じた。 あっちよりは読めるな、と。 確かに推理小説としてはちと微妙。 でも漫画のノベライズとしてみるならまあまあかな。 | ||||
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| 私はすごくよかったと思います!何回も読みました。Lのファンである私はかなり萌えました(出番は少ないけど)。推理物としても面白かったし、デスノートの補足的なこともわかりました(*'∀`)確かにマンガのキャラとのズレがあったり、文がわかりにくかったり、?って部分もあります。デスノートのファンではなく、西尾維新さんのファンの方には微妙かもしれません。あと、かなり読書する人には物足りないかも‥でも私個人としては満足です☆ | ||||
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| Lが好きだから、Lのことを知りたい。南空ナオミとLが挑んだ事件の話です。漫画ではなく、活字で読むと彼の様子を想像できるのでまたかっこよさが倍増!小畑先生のイラストもかっこいい! | ||||
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| ※まず、私は西尾維新先生が好きで、デスノートはジャンプで読んでいました(コミックは持っていません)。 その観点から評価させていただきます。 実に西尾維新らしい文体と会話で、スラスラと読むことができ、思わずくすりと笑ってしまうところもしばしば。 "仕掛け"にも見事にだまされてしまいました。 ただ、作中に少女マンガや「ツンデレ」や「ドジっ娘」といった単語はデスノートの世界観にあわず残念でした。 それを除けばなかなか楽しめると思います。 事前知識なしでも読めないことはないですけど、事前にデスノートを読んでおくことを強く勧めます。 | ||||
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| やっぱり、これはLの伝説ではなくナオミの伝説でしょう?? Lの大×10000ファンの私にとってはそこが少し残念です。 でも、語りがメロなのと、カラーイラスト扉だけで買う価値あるかな。 だれか、レビュアーさんが書いていましたが「乙一のほうが良かった」という意見に賛成ですね。 あと、これをスピンオフ「L」の参考にするのだけは勘弁してください。 まあどうせ見ちゃうんでしょうが。 だって、Lの顔が出てるのが最後の数ページだけなんだもん!! そんなことなったら私マジで泣きますよ!? ということで、Lの大ファンの方ならカラー扉を目的に買っても十分大丈夫だと思います。 なので星5つ!Lが出てるだけで良いとしましょう。 | ||||
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| 本書の原作はあくまでも大場つぐみであり小畑健ですが これはアナザーノートの話、つまり西尾維新の話です。 「やられた」 声に出すくらいに嵌められた。 たぶん読んだ人の半分以上はそう思う。 西尾維新は推理作家といえないという人を私は知っているけれど 間違いなくこれは推理小説です。 しかし原作のメインキャラはあまり出ていない。 というかほぼ居ない。 詳しく言うと楽しみが損なわれるので言えませんが、 あくまで「アナザーノート」としてみる作品です。 「デスノート」とは違うものとして読んだほうがいいのかな。 でも、勿論デスノートの予備知識は必要。 それがないと楽しめません。 とにかく騙されたと思って読むべきです。 騙されますから。 | ||||
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| 漫画、映画共にデスノートにハマッタので購入した本でしたが、なかなか面白かったです!作りもハードカバーなので値段もまぁまぁかなと言う感じですね。漫画を読んだ方は小説でも楽しめると思います | ||||
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| はじめは少しお堅い感じかと思い、手に取ることを躊躇っていたんですが、堪えきれず読み出してみれば全然そんなことはなく。 タイトルにも書いたとおり、ミステリアスな雰囲気の中にも十分ギャグ要素は含まれており、だからといってギャグばかりでなく、トリックも見事でした。 正直ココまで面白いとは思ってなかったです。 一部マンガでは深く書かれていないところなども、西尾氏のアレンジで新しい秘話が生まれていますし(笑) 私自身としては、とても満足できる内容・値段でした。 お値段が張る分は、やはりハードカバーで美麗だからであろう、と私は判断しました。 むしろ、この外観と中身でこの値段はなかなかにお買い得ではないだろうか、と思います。 人によって見解は様々でしょうが、デスノートを読んでいらっしゃらない方でも楽しめる、読んでいらっしゃる方はもっと楽しめる、そんな一品ではないかなと思います。 よって星5つ、つけさせていただきました。 | ||||
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| 酷評が多いようですが、その酷評に対する私なりの見解 「Lの出番不足」 南空ナオミが竜崎を逮捕するまで、読者に「L=竜崎なのかな?違うのかな?」という微妙なラインで楽しませる ことで、読んでいる間はL大活躍的な面白さを感じさせようとしたんだと思います。 「キャラのイメージ変貌」 確かに原作とのキャライメージのギャップは大きく感じますが、私には楽しめました。 所詮人間なんて2年も3年もすれば多少は性格変わる。経年変化の許容範囲かなと。 私が著者だったら、「これくらいは自分色出さないと他人がノベライズする意味がない」と考えますね。 だから純粋に物語として、アナザーストーリーとしてすばらしい作品だと思いました。 値段も、集英社だって慈善事業やってるわけじゃないんだから、人気作品関連で利益をあげるのは当然です。 実際通常の文庫本とこの装丁では、印刷・製本の原価率は断然この装丁のほうが良いです。 それで集英社が儲かってもっと良い作家さんに良い条件で良い漫画を描いてもらって我々が楽しめれば それは漫画先進国として幸せなことです。 | ||||
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| 自分はデスノ好きで作者の作品は読んでませんが個人的には楽しめました。作風としてはサクッと読めてしまうライトノベルといった感じで随所に作者独特のコミカルな会話などが出てきます。たぶんこの作品を受け入れられるかはここでしょう。 デスノ本編ではありえないやり取りは個人的には面白かったんですが、あくまで「作者独特のセンス」であり、本編でのキャライメージを見事に打ち壊しています。 L風にいうなれば、98パーセントの確率で「このキャラこんな性格じゃないでしょ!!」と思うと思います(笑)これが許せないなら買って後悔するでしょう。 あとは作者が好きでデスノを知らない人はデスノも読んだほうがいいと思います。この作品の「核」はデスノを知っているからこそのトリックですので。 最後に値段は高すぎだと思います。楽しめたならまだいいですが楽しめなかった人は悲惨でしょうね | ||||
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| 私が一番面白かったのはなんと言っても Lと南空の会話でした(笑)Lはボケているのか、それとも わざとなのか…。でも面白かったです。 小説の内容もわかりやすく、ナレーションもあの人だったので 良かったと思います。あぁ…なるほど!!っという場面が沢山ありました。 一方犯人は、まさかLとあんな関係の人とは思いもよらなかったです。 L好きの方はすごく楽しめると思います。 | ||||
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