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(短編集)
儚い羊たちの祝宴
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儚い羊たちの祝宴の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全160件 61~80 4/8ページ
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| 単純に面白かった。 すごく捻ったトリックもないし、爽快なオチでもないんだけど、でも不思議と、いいもの読んだなあ、という満足感だけが残る作品でした。 流れの紡ぎ方や雰囲気の作り方など、色々と上手いのだと思います。 お値段以上の価値は、間違いなくあります。 | ||||
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| 自分は高尚な読書家ではないので素直に楽しめました 読後に、検索して解説を読んでみるのもオススメです! | ||||
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| 誰でもそうかもしれませんが、本当に面白い本は読んでいて、ヤバイ寝不足になる、と感じたときに閉じることができないんです。 この本はそれ。 | ||||
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| ストーリーは言わずもがなですが、作中たくさんの書名が出てきます。そのほとんどが読んだことのない本だったのですが、次読んでみようかな?と思えるくらい、気になる表現方法でした。この作者の小説に関する知識、素晴らしいと思います。 | ||||
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| 各々の設定でそれぞれ一本の長編を読んでみたいと思うくらいどれも良い導入が書かれていました。 私は短編小説と気づかずに読み始めたので、最初の『身内に不幸がありまして』を読んでいる最中は、吹子と夕日の物語にかなり期待をしてしまい、オチに近づくに連れて短編だと気付き、もっと話の続きが読みたいのに!とある種良い意味もある がっかりをしてしまいました。 どの話も登場人物、設定と面白いです。 読み終わったあとに、物語のifやその後を語り合いたくなるような小説でした。 | ||||
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| 初めて、米澤穂信さんの本を読みました。あっさりしていて読みやすかったです。しかし読みやすかった分、心に残るものが少なかったように感じます。次回は、短編集ではなく長編を読んでみたいです。 | ||||
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| 「満願」のような短編集です。 しかし 推理小説として「満願」には及ばない。 というのも すべてのプロットが同じような背景ですから・・・ ここからネタバレ書きます。 お金持ちのブルジョワジーのお嬢様(または主人)に使える使用人の一人口述で話が進みますが、結局 犯人は本人かお嬢様といった結果が続きます。 バベルの会というブルジョワ女弟による読書の会が すべての話を少しだけ関係性を持たしていますが これも サスペンスやスリルを巻き起こす存在にはならず。 使用人の(五十鈴の場合その逆でしたが)尽身愛的な あこがれや 依存意識が垣間見える展開が多いですが 底からぞっとするサスペンスにはつながらず 何しろ同じ展開が続くため 途中で飽きてきます。「身内に不幸がありまして」は主人のお嬢様に対しての愛情「北の館の罪人」では富裕への熱望「山荘秘聞」では富裕別荘建物自体への愛情「玉野五十鈴の誉れ」は初めての友達と呼べるような存在の使用人への愛情「儚い羊たちの晩餐」女性料理人とその(妹??)アシスタントの10歳足らずの少女 と主人公のお嬢様の関係も 尻切れトンボで 急に終わってしまい。 正直 正統派推理小説を期待していたものとしては 消化不良です。唯一「玉野五十鈴の誉れ」、ある意味ホラーというか おどろおどろしさを感じさせる内容で読めましたが それでも 高評価できません。 | ||||
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| オチを語りたい。共有したい。 あなたは気付けた? そんな会話をしたくなる一冊でした。 となかく読んでほしい。 そしてページを進める毎に、祝宴へ至る道を心の底から美味しく味わって欲しいです。 | ||||
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| 「最後の短編が衝撃的」という触れ込みで読んでみた。各々の短編も面白い。 ただ、あともうワンインパクトほしかったな、という印象。現在の時間軸でも何かしらの謎があれば最高だったと思う。 | ||||
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| 無垢な少女達の無垢なゆえの真っすぐな悪意が、胸を締め付けました。たったそれだけの理由でと第三者が思う理由でも、温室育ちの少女にとっては隠し通さなくてはならない秘密であり、それだけの為にどす黒い思惑を生んだり、残酷な行為にも関わらず純粋がゆえに躊躇せずに成し遂げたり。 私が十代の頃に読みふけっていた作家名が出るたびに、懐かしいとノスタルジーに浸りつつ中での結末の黒い事、黒い事。 悪気のない悪意ほど質が悪いな……と色々な読後感が漂う作品でした。 | ||||
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| 読書初心者です。 いろいろな評判を聞いて購入しました。 短編集、どれもおもしろいです。 あっという間に読み終えました。 米澤さんの本はこれまでに数冊読んでいますが、どれも読みやすいです。 短編なのでどれも一ひねりくらいですが、仕方ないでしょう これからも米澤さんの作品をいろいろ読んでいきたいです。 | ||||
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| ブラックユーモアなホラー 最後はバベルの会そのものの話だったらよかったかも、4話目がまあまあ読めた感じです。 ライトノベルでミステリーな感じしませんでした。 | ||||
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| ノスタルジー溢れる女性たちのお話。 誰一人として感情移入は出来なかったけど 匂いたつような雰囲気には 流石だなと思いました。 | ||||
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| 短編集なので、短い時間に読めるのでよい。 「ラスト一行の衝撃」はいい過ぎだと思うが、相変わらず米澤作品はおもし | ||||
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| 米澤穂信さんの作品は大好きでよく集めて読んでいます。 この作品も期待を裏切らない面白い作品でした。 | ||||
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| 米澤作品特有の後に継がれるストーリー展開は非常に面白い。 今回は「バベルの会」。 とんな会かは是非読んでみてからのお楽しみ。 軽快などんでん返しは、畏れとは異なる、人間の性(さが)のような感じがする。 読みにくさはなくミステリーとしても出来映えは上。朝靄の中で読み進めさせて頂いたが非常に心地よい時間でありました。 | ||||
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| 米澤 穂信氏の連作ミステリー短編集。 独立した短編のように読めるが、ある会でつながっており、最終章でその会が扱われる。 帯のコピーには最後一行の衝撃どんでん返し!と煽っているが、それをあまり意識するとさほど最後の一行のインパクトはなく、落ちも予想できるものであり、ふつうにダークな味わいのミステリー短編として楽しむほうがいいだろう。 | ||||
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| 独特の書きまわしが好きです。 引き込まれるというか。 この人の本はこっちの雰囲気の方が好きですね。 | ||||
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| これは恐ろしい短編集です。最後の短編を読んで驚愕しました。 どの短編にも巧妙なトリックが仕込まれており、ミステリーファンにも楽しめると思います。 が、なにより素晴らしいいのは日本的伝統を受け継いだ怪奇・残酷テイストです。ラノベで磨いた偽装の腕が輝る、この人にしか書けないと思います。 | ||||
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| 面白いし読み易いんですが自分にはもう少しパンチがあった方が良かったかな。特に最後がパンチ不足。でもちょっとした時間の隙間に読んでも3日で読める手軽さは良いですよ。 | ||||
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