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イン・ザ・メガチャーチ
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イン・ザ・メガチャーチの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全255件 101~120 6/13ページ
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| 推しやコミュニティの熱狂がリアルで、共感するほどしんどい。読後感は重いけど、印象に残る一冊。 | ||||
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| まぁまぁ面白かった | ||||
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| 何が面白いのか全くわからなかった。本屋大賞の本初めて買ってみたけど期待外れ。ずーーーっと鬱々としてて心象語りもグダグダ長い。いつ面白くなるのかと苦行のように読み進めたら、何も面白くないまま終わった。ほかのノミネート作品買えば良かったかと思ったけど、この本を大賞にする賞の本は他も期待できないかも。 | ||||
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| なるほど、直木賞や本屋大賞をとる流行作家だけあって読みやすく引き込まれる。 イヤミスと見て読むとラストの落ちが弱い気もするが。 現代のマーケティングとはやってることは宗教団体と何ら変わらない。 人の心の隙間に入り込む。 マスコミに悪とされた宗教は解散だが、ホストもアイドル産業も解散になどならない。 辺野古に集まるジジババもこういうやりがいや仲間との連帯が気持ちよくて反政府運動をしてるのだろう。 こういう小説でネタにされた三浦春馬のファンや参政党の信者はどう思うのだろうね。 | ||||
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| 本屋大賞は一番届けたい本を選ぶというが、 この本を選んでどうしたかったのだろう。 推し活状況を知って欲しかったのか。 神がいない国でなにかすがるものがあるといいと伝えたかったのか、それとも冷静になれと言いたいのか。 とても他人に薦めたいとは思えない。 | ||||
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| 面白いテーマだけど物語が尻切れトンボな感じがして掘り下げ不足で惜しいかんじです | ||||
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| 悪天候だったからなのか、紙がうねってよれていた。新品で購入したのにこれでは中古で販売するレベル。残念。 | ||||
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| 人はストーリーに魅了され、何かに依存して生きているのかも。 依存先は色々あって、昔は宗教とかだったのが、今結構な割合の人が、推し活になってるというか。 ストーリー性を持たせて没頭させて、視野狭窄になって、夢中にさせれば、幸せを感じられるのかも。 私も「推し」はいますが、ランクや人気を上げるためにCDを積んだり(何枚も購入)、MVのYouTube頑張って回したりとか、妄信的に褒めまくったりとか、そういうのは苦手なので、そういう心理が細かく描写されてて面白かったです。運営側もわかってやってるんだなと。 妙に頑張るファンとかにドン引きするタイプなので、運営からすると自分は都合の良くないファンなんだなと。 小説ジャンルとしては新しく珍しいし、すごく時代にマッチした作品だと思います。 | ||||
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| 自分語りがキモすぎる。読んで憂鬱になった。救われない気持ちになった、何が伝えたいのか。リアリティない娘との交流も妄想全開でキモい。 | ||||
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| 2026年本屋大賞受賞おめでとうございます! 朝井リョウ氏の過去作も素晴らしいですが、イン・ザ・メガチャーチで新たなステージに到達したように感じます。 次作も楽しみです。 | ||||
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| 俺は何でも知っているという態度が鼻につく(好き)が、嵐(好き)の活動休止の経済効果が2,000億円と聞けばみんな誰かに縋りたいのだなあと思う 側から見れば本当に宗教めいているのだろう | ||||
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| 途中まですごく面白く読んだんですけどクライマックスの盛り上がりが乏しくて尻切れに終わったという印象です。 その要因は、主人公3人がどの物語を選択して傾倒していくかが丁寧に描かれる一方で「国見まこと」という中心にいるキャラクターに関して、彼が選択している物語はなにで、どうしてそう行動するのかが私の読解力ではわからなかったからでしょうか。そのため彼が解説屋さんに終始してしまったように思います。また、親子関係が最後どのように破綻するのか、または回復するのかがはっきりとは書かれなかったことによって、「抽象」がどのように「具体」を侵食するのかが実感を伴わなかった、という感想を持ちました。 | ||||
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| 評判が良かったので、読み始めたけど、私には合わなかった。文体、描写、とにかく、今どきのキーワードがてんこ盛りで、説明過多。描写の一つ一つ、言葉遣いに作家の意図が下品に丸見えすぎて、読めば読むほど気持ちが冷めていく。私が擦れてしまったのだろうか。であれば、作者というより私の問題だが。。久しぶりに読むのが苦痛だったが、修行だと思って、最後までは目を通したが。 | ||||
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| 『正欲』を読んだときにも感じたのですが、朝井リョウはまさに「今」を取り上げ問題提起することがとても巧い作家さんですね 好感の持てる文体で、ぐいぐいと読んでいくうちに、さあ、あならならどうする、と問いかけてくる 自由になんでも自分で選ぶことができる時代になったからこそ、逆に自分では何も選べず、結局流行に振り回されやすくなっているという皮肉 「この社会は生きづらい。自分はこの世界に不当に扱われていると感じている。そういう状況で信じられそうなものに出会ったとき、人は、その対象に強い共感や感情移入を試みます」 そのしんどさを解消する方法として「推し」を見つけた学生 「推し」にはまる人の性質をマーケティングに活用する仕掛け人 推しを気狂いの所業と「推し」を続けながらも、どこか自分を客観視もしている独身社会人女性 喪失感を埋めるために、自分ならどう生きるだろうか そんなことも考えさせられます | ||||
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| 面白かった。終わるのがもったいなくて‥わざと時間をあけてゆっくり読み返ししながら読みました。 | ||||
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| 自分とは180度対極にいる人たちの話 読んでいながら嫌悪感すら覚えるぐらいだが、主人公の一人も対極と思っていながら最後はそれに同調していたので、自分が引き込まれる可能性もゼロではないのか?と思ってしまう 最後はそれぞれに対して作者としては軌道修正でもするのかと思いきや、そのまま終わってしまい、後は読者それぞれで考えて的な感じだったので、読了感としては曖昧で、非常に気持ちが悪い後味が残る | ||||
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| もともと、アイドル至上主義、推し活の隆盛、ホスト通いとも通じる投げ銭文化、これらによる搾取構造によって分不相応に出費することが「生きがい」とされていることへの違和感を感じていた。 その単なる違和感の正体を、掬い上げ、まざまざとおそろしくなるほどに克明に、当事者すべての目線から見せつけられる。 筆者の洞察力、構成力、表現力に感服しつつ、読むのをやめられない。 現代日本を生きる人全員におすすめしたい一冊。 | ||||
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| まだ半分くらいしか読んでいないが徐々にひきつけれれる。 人それぞれの人格、感情、資質をどのようにとらえコントロールするか面白くなってきた感じ。 | ||||
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| 記述は綿密だし、スピード感もある。一気に読ませる、というのもわかる。 著者が語りたいであろう心理の動きや、おそらくその前提となっている貧しさもわかるような気がする。 でも、進行しているストーリーの背景にある経済規模という意味では、冷静に考えるとそんなに大きくないかもな、と思ってしまう。そういう儲けの話ではなくてもっと別のルートの話が始まるのかな?というとそうでもない。お話のスケール、という意味では「メガ」ではなかったように思う。 登場人物の人物像は、若い人はまあこんなもんかな、というリアリティはある。 しかし年齢が上の人物像には、その年齢の人ならもう少しいろんな経験を積んでるのでは、とか、そもそもこの人はなぜこんなことをしたいんだ、とかいう疑問が生じなくもない。経済規模の大きさをあまり感じられないだけに。 ストーリーに当てはめるために都合よく人物の背景を端折って、単純化しているようにも思う。 あくまでミクロの心理を追う話、としては非常に面白い。 | ||||
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| ベストセラーだの本屋大賞本命予想に釣られて読み始めたものの、全く面白くない。 いや、寧ろ読み進めるのが苦痛。 本文の中に『虹を渡ったあの人』とあったが、この表現はペットの場合ではなかったのか。私が知らないだけで、人間の場合も使うのだろうか。 私には合わなかっただけで、どの本も好みのジャンルがあるのだから仕方ないのかもしれない。 | ||||
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