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イン・ザ・メガチャーチ



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【この小説が収録されている参考書籍】
イン・ザ・メガチャーチ

イン・ザ・メガチャーチの評価: 4.27/5点 レビュー 135件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.27pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 1~20 1/7ページ
No.135:
(3pt)

タイムリー

現実かなって思う様な話で引き込まれました こう言うことも、あるのかもしれなと勉強になりましたが、自分としては、最後がもっと何か形になって終わって欲しかったかな?
それぞれが、考えるのが良いのかもしれないけど

  
イン・ザ・メガチャーチAmazon書評・レビュー:イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.134:
(5pt)

基本的に宗教の本ではありません

最初この本はタイトルから湊かなえさんの『暁星』のような宗教団体が中心の話かと思っていたのですが、実はそうではありませんでした。「メガチャーチ」という言葉は、海外の事例として言及するだけです。

そしてこの話は主に3つの視点で語られるのですが、宗教団体が出てくるのはその中の一つにすぎません。3つの視点というのは、一つは物語を通してアイドルグループのプロモーションを行う、多分秋元康さんのような感じの人たちと、そして彼らの思惑に乗って消費活動、つまり「推し活」という名前の消費活動をさせられている人たち。それから、同じようにかつてはそうした推し活をさせられていたけれど、そのタレントが自殺してしまったので先鋭化していく人たちの3つのグループです。

先ほど一つ目のグループを秋元康さんを連想させると書きましたが、この三つ目のグループに関しては三浦春馬さんを連想する方が多いのではないかと思います。そしてこの話の主なテーマは、物語を通して人たちがこうした推し活のようなものに飲み込まれていく様子ですね。そうした影響は、推し活をプロデュースしていく人たちの中にも及んでいきます。こうした内容なので、ある意味非常に現代的なテーマを扱った本だと思います。

そしてこの本で、内容とは別に表現的に非常に面白い点があったので、それにも触れておきたいです。それは、全く異なる2つの立場の人たちの主張が、ほぼ同時に展開されていくということなんですね。普通はこういうのはチャプターを分けて、片方の視点、そしてその次のチャプターでもう片方の視点という風に書くことがオーソドックスなやり方だと思うのですが、この本ではそれが段落ですらなく、一つのセンテンスの単位でどんどん入れ替わりながら、同時に違う主張が述べられていくのです。

これは多分ミュージカルが好きな人だったら、敵と味方がそれぞれの立場からそれぞれのメロディーで歌って一緒に同時にハモったりするところを見たことがあると思いますが、それに近い感じですね。例えば『レ・ミゼラブル』の「ワン・デイ・モア」なんかも、革命側の学生たちやそれを取り締まるジャベール警部、そしてその二人とも距離を置きながら自分の娘コゼットの恋人としての学生を気遣う主人公の三つの視点が、同時に歌いながらハモっていくようなところがありましたが、それに近い感じです。クラシックでいうと『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の序曲でも同じように、複数の3つか4つのメロディが同時に演奏される部分がありますが、感覚的にはあれに非常に近い感じです。それを文字で行うというのが、僕には非常に新鮮で印象的でした。

あと、この本の中では、とある家族の娘が父親に一つの嘘をついていて、その嘘がいつバレるのかというのが、読者もヒヤヒヤしながら一つの焦点となっていくわけですが、それがとにかく引っ張りまくるのが非常に面白かったです。

引っ張って引っ張って、どこまで引っ張るのかと思ったら「ここまで引っ張るのか」と思って、なかなか感心しました。その意味でも非常に面白かったです。

この本も本屋大賞の最終候補にノミネートされていて、それで読みましたが、そういう技巧的な面白さとは別に、本当に僕の個人的な面白さといえば、まだ『殺し屋の営業術』が今のところ一番ですね。それにしても本屋大賞にノミネートされる本は本当にどれも面白くて、どれが本屋大賞を取ってもおかしくないとは思うのですが、こうした多彩な人たちの才能が溢れている社会に生まれてきてよかったと思っています。
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No.133:
(1pt)

期待しすぎました‼︎

読み終えて、「⁈」
感想はそれぞれ、自分には合いませんでした。
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No.132:
(5pt)

私も友達はいません。

後半から一気に読みました。浅井リョウのテンポだ。と感じました。人がどのようにつながるのか、家族と。これを考える機会になりました。
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No.131:
(5pt)

原点にして頂点

今年イチの本に出会えました。「人生とは、これまでやってきたことが還ってくるものだと思っていた。」

全世代の方に読んで欲しい作品です。
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No.130:
(5pt)

推し活経験者刺さる

「timelesz project」通称「タイプロ」というアイドルオーディション番組にハマったオタクはこの作品共感する人や少し怖くなった人もいるんじゃないでしょうか…

去年まさにタイプロにハマりtimeleszにハマった私はtimeleszの物語に触れ、ハマり、そして今まさにtimeleszの推し活をしています。
「物語中毒」まさにこれですね。

共感して彼らを応援している現実のおかげで日々が充実して楽しい。この素晴らしさ、彼らの良さを布教したい。推し活は宗教。この作品に出てる澄香の様な狂いっぷりはなく適度な推し活をしてるつもりですがあまりにもタイムリーなお話で怖くなってしまいました笑 

もちろん作者は色々なオーディションを参考にしたりしてると思うので推し活をしている人なら誰でも共感し、刺さる内容かもしれません。
ちなみに私も澄香同様INFPなのでこれもまた怖くなっちゃいました笑 でも澄香にだけ感情移入した訳ではなくメインの登場人物各々に多少共感する事があったため、もしかして20〜40代にはあるあるな悩みなのかと…もしかして私はありきたりでつまらない人間かと考えてしまいました笑

誰かを推し活した事がある人ほどこの作品にのめり込み目が離せないかと思います。
結末がどうなるのか。登場人物の結末を怖い気持ちながらも読みました

「今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。」このセリフもちろん刺さるんですが

国見の「ただこの前、もう正解がない時代になったって話したじゃないですか。何を選んでもどこかの角度からは反転できるって。それってつまり、一つも間違わずにいたところで別に何も生まれないってことでもあると思うんです」も好きな台詞で考えさせられました

オタクが読むと特に胸に刺さって苦しくなるかもしれません

けど読んで良かったです

ちなみにtimeleszというアイドルは本当に素晴らしいです

気になったら是非Netflixでタイプロ観てみてください

布教しておきますね笑
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No.129:
(3pt)

現代社会の闇?

私には難しかったです。これは小説だけのことなのか、実際にこういう仕組みがあるとしたら怖いなと思った
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No.128:
(3pt)

外野からの推し活文化の分析だが物語の「結」がなく中途半端

推し活文化を分析してみましたという感じだがかなり思想的で違和感が大きい
平坦か過激の2極でしかなく、推し活文化にハマりまくったりグループで活動した経験がない人のイメージって感じで登場人物が生きている感じがしなかった

そのせいか分析までで、結論がない作品になってしまっていて、
起承転で終わる、結はイメージできなかったし登場人物も動かないのでみんなに任せますみたいな
途中までは面白かっただけに、残念な作品と感じました。
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No.127:
(2pt)

まぁまぁ

なんか話が単純だった。もう少し色々盛り込んでほしいなぁ。この手の話はこんなもんかもな
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No.126:
(4pt)

面白い!

"今は誰もが、幸せの形は人それぞれっていう話ばかりしています(中略)でもそれって、言い換えれば、自分というリソースを使い切ったもん勝ち、ってことでもあると思うんですよね"2025年発刊の本書は、現代の「推し活」やファンダム経済をテーマに、現代人の孤独と熱狂を描く物語。⁣

個人的には知り合いにすすめられて手にとりました。⁣

さて、そんな本書は直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少者でも知られる著者による一冊で、あるアイドルグループの運営に参画することになった元洋楽担当者、家族と別れて暮らす男、久保田。久保田の娘であり大分の国際的な大学で留学を考えるも繊細な気質ゆえ、積み重なる心労を癒やしたい大学生の澄香、そして、オタ活仲間と楽しく舞台俳優、倫太郎を応援していたものの、とある報道で状況が一変する絢子。3人の語り手による群像劇といった形で、"推し活"やファンダム経済を『仕掛ける側』『のめり込んでいく側』『かつてのめり込んでいた側』から描き、人の心を動かす“物語”の功罪が描かれているのですが。⁣

登場人物や設定それぞれにモデルが思い浮かび、私自身は推し活には興味なくも没入して楽しむことができました。(スマホゲーム出身の国見のぶれないクールさも良い)⁣

また、タイトルのメガチャーチは"一度の礼拝で2000人以上が集まる教会を指し、作中ではその礼拝がライブみたいになって若い世代の取り込みに成功しているという話から、推し活のキーワード『コミュニティ』と『居場所』との類似点を示唆しているのですが。推し活って確かに孤立対策、福祉としての面もあるのかな。と、考えさせられました。⁣

現在のファンダム経済の功罪を考えたい方にオススメ。
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No.125:
(5pt)

推し活には乗り切れないがおもしろい

おもしろい。一気に読んでしまった。
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No.124:
(5pt)

ジレンマが精緻に描かれている

現代社会の生きづらさを、推し活を通して上手に表現している作品だと思いました。
あらゆる選択肢があるなかで、どれを選んでも失敗のようにも見えるし、正解のようにも見える。選択肢が多いからこそ選べなくなり、何もしないまま批判する。何もしないで批判することが、まるで正義のように見えてしまう。

いっそのこと、批判される側に立って何かを為すほうが健全なのではないか――。そんなジレンマの連続を描いているのが、この作品の特徴です。

この小説を通して、自分だけの答えを見つけることができたら、それはとてもすごいことだと思います。自分はまだ答えを見つけることができません。やはり批判して迷っていることがあまりにも多いのかもしれません。それは、どこか健全ではない気がします...
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No.123:
(5pt)

宗教的熱狂とファンダムから“現代マーケティング”を考えさせる小説

本小説は宗教的熱狂とファンダム的熱狂の構造的類似を描いています。単なる読み物としてだけでなく、ビジネス観点からも『現代マーケティング』として示唆がある書籍だと思いました。

マーケティングでいえば昔ながらのコトラー理論。当初のそれは“合理性”をベースにしていました。市場を分析して、ターゲットを絞って、4Pを整える。まるで数式を解くように、消費者の行動をコントロールできる前提に立っていたわけです。

しかし、この小説が描くのは、人々が「意味」や「帰属」を求めて動く世界。そこでは、購買や参加は論理ではなく感情で決まる。まさに「行動経済学」や「社会心理学」の領域で説明される“非合理な合理性”の世界です。

マーケティングの目的が「顧客満足」から「共感形成」「信仰の共有」へと移りつつあるとするならば、これはコトラー的合理性の延長線上にはありません。

何と言うか、巷の経営関連の実務書や教科書で習う理屈とは異なる世界であり、本質の世界を多様な表現を用いて見させてもらった。

読後に感じたのは、そんな後味でした。

※そうは言ってもコトラー理論も、『マーケティング3.0』以降は「人間中心」「価値共創」「信頼」など、合理性を超えた要素を積極的に取り込んだ。まさか、コトラーは「合理から非合理へ」という流れを察知していたのでしょうか。そうならば、それはそれでビックリです。
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No.122:
(5pt)

信徒と運営と

現代のファンダムを信徒の側と運営する側(と、あっち側に行った人)の視点で内側からしっかり描かれているので、推し活ビジネスを知るにはいい内容でした。思考や感情がぶっ壊れていく様とか、信徒をいかに優秀な兵隊としてますます先鋭化させるかとか、ファンダムの狂気を堪能できました。
ただ自分は朝井さんの装飾過多な表現が苦手なようで、後半は読むのが疲れました。
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No.121:
(4pt)

途中までとても面白い

自分が見つけられない周囲に外国人やとんがっている人が多い環境の大学生、派遣で押しに生きがいを求める女性、アイドルを裏側から信徒を狂わせるために売り出す男性
それぞれの立ち位置や心情描写が抜群で、出だしから期待が持てる
あれ?朝井リョウってこんな面白作家だったっけと評価アップ

それなのに後半の何も解決していないし、変化もなくただ日常が戻っていく様の終わり方はなんなのだろう
親子の関係とかそれぞれの人生のその先とか何かあるのかと思ったら、結局教会に行っても何も変わらないというメタファーなのだろうかと勘繰ってしまう

前半のワクワクが続けばなー
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No.120:
(4pt)

おもしろかった

自己投影しながら読むと胸が苦しくなる感覚もありながら読めて、面白かった。
INFPの方が読むとより刺さるんだろうなぁ
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No.119:
(3pt)

これは小説ではなく新書だ

全体を通して作者が分析した社会批評を登場人物にセリフとして代弁させている場面が多く、物語としての面白さに欠けると感じた。小説ではなく、例えば「推し活する人々」といったタイトルの新書を読んでいる感じと表現すれば伝わるだろうか。。
なので作者の社会に対する分析は目を見張るものがあったのでそこは評価できる。推し活や陰謀論、それらに熱狂する人々に共通する孤独と貧困、アイデンティティ危機の象徴としてのMBTIなど現代の日本社会が抱える課題を客観的に分析できている。ただ、やはり物語のテンポや展開が単調で意外性がなく、読み物としては退屈であったという総評になる。
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No.118:
(2pt)

中古品?

新品のはずだか、カバーに折れ、破れがあり、本体の端にもスレがあった。中古品か?
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No.117:
(1pt)

内容薄い

推し活もオタクも陰謀論もマーケティングも何もかも全部ペラッペラ
解像度なんてあったもんじゃない。読んで損するレベルなんじゃない?
なんでこんなに評価高いのか謎、というかこんなのが評価高いことが不安だわ(笑)
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No.116:
(5pt)

冒頭から刺さった物語

彼の文章は、いつも現代を生きる人間の、言葉にならない情感を正確に描き出す。

ページをめくる。 乾いたインクの匂いとともに、鋭い言葉が飛び込んでくる。 ふと、ある一文で指が止まった。

「人生とは、これまでやってきたことが還ってくるものだと思っていたけど、今後は、やってこなかったことが還ってくるのかもしれない」

不意に、頭を鈍器で殴られたような衝撃があった。

我々は「やったこと」の因果を信じている。 善行は報われ、悪行は裁かれる。 自分が蒔いた種を、未来の自分が刈り取る。 人生とは、そういう足し算や引き算で構築されているのだと。

だが、この一文は、まったく別の角度から人生の真実をえぐり出す。 我々の人生を本当に規定するのは、「やったこと」の積み重ねではなく、むしろ「やらなかったこと」の空白ではないか、と。

選ばなかった選択肢。 飲み込んだ言葉。 見て見ぬふりをした瞬間。

それらは決して消えてなくなるわけではない。 むしろ、目に見えない「空白」として、その後の人生に静かに残り続ける。 そして、何年、何十年とかけて、強大な引力を持つようになる。 「もし、あの時」という、決して答えの出ない問いとして。

「やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい」

使い古された格言だ。 誰もが一度は口にしたことがあるだろう。 やった後悔は、時間が経てば反省や教訓に昇華できる。 しかし、やらなかった後悔は、検証のしようがない。 永遠に「可能性」として残り、我々を苛み続ける。

私たちは「いつかやろう」という言葉で、選択を先送りにする。 今は忙しいから。 まだ準備ができていないから。 その「いつか」が、どれほど脆く、危険な言葉であるかに気づかないふりをして。

「いつかやろう」は、気づいた時には「もうできない」に変わっている。 体力は失われ、機会は過ぎ去り、あの人はもういない。
時間は不可逆だ。
我々は有限の存在だ。

この本は、その冷徹な事実を突きつけてくる。 ページをめくりながら、私は自分の「やらなかったこと」のリストを頭の中で作成している。 私はどれだけの「空白」を抱えて、ここまで来たのか。

これからの人生をどう生きていくか。 この問いは、読み終えた後も長く私に付きまとうだろう。 一つだけ確かなことがある。 もう「いつか」という言葉に、自分の人生を委ねるわけにはいかない。
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