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イン・ザ・メガチャーチ
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イン・ザ・メガチャーチの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全44件 1~20 1/3ページ
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| 倫太郎なるものが出てくるが花形見鶴倫など登場させてパロディー化させたほうがまし。冒頭数ページでだらだらと評論家なる登場人物の1人が推し勝つについて蘊蓄を語る場面が出てくるが、これを読んだだけで読むのが嫌になった。 | ||||
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| 本屋大賞に期待しすぎたな。 まさに、本屋大賞を選んでいる書店員や、それをSNSで絶賛している意識高い系の読者こそが、作中で冷笑されている「思考停止して神輿を担ぎ、熱狂しているメガチャーチの信者(オタク)」そのものかも。 自分たちは「現代社会の病理を突いた傑作を理解している知性派」のつもりでいるのに、その実態は、 「本屋大賞」という巨大な権威(教会)を盲信し、 作者という教祖の言葉を「深い!」とありがたがり、 「この本を推している自分たち、センス最高」と内輪で盛り上がっているだけかも。 完全に作中の「推し活経済」のシステムに組み込まれて踊らされているだけなのに、当事者たちはそれに1ミリも気づいていない。この構造の滑稽さ。 もし作者がそれを狙って書いていたら皮肉がきいて凄いけどね。 でも最後は広げた風呂敷くらい綺麗に畳んでほしかったよな。 | ||||
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| 初めて2割読んでやめた | ||||
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| 「正欲」を読んだあと、期待して読んだ1人です。 MBTIやタグイベという言葉を調べなくてもすぐに分からないと、読み込むのは大変だと思います。私は(50代)とても大変でした。恐らく私より年上では、読めない層も一定数いると思います。 アメリカの大規模教会が信者を洗脳するため、チャーチマーケティングという手法がとられる。日本ではこのチャーチマーケティングを宗教ではなく、推し活民や陰謀論者を生み出す為の洗脳手法として用いられる。人は心の余白を埋めないと精神が休まらない。余白を埋める為に自他の境界を曖昧にして何の価値もないものをお金よりも大事な物だと洗脳することこそ、チャーチマーケティングの本質。 という恐ろしい洗脳ビジネスが物語として進行します。この辺は面白いいと思ったところ。 しかし、洗脳ビジネスの仕掛け人である47歳男性が、商品である男性ユニットのメンバーに逆にハマってしまって、自宅にまで凸ってクビになるとか……… いやいやいや……それはない。いくらなんでもその結末はない。この終わり方のせいでリアリティが完全にどっか行ってしまいました。誓ってよいけどアラフィフオヤジにそんな純粋な感性はない。 結局、まぁ本屋大賞なんですよね、このテーマであれば、もう少し人物の絡みなどの内容を精査し、アカデミックにすれば芥川賞系のタッチにもできるし、もう少し読者層を広げるタッチにすれば直木賞系にもできそう。ある意味もったいない作品ですね。 そしてMBTIが多すぎる……。 人にはお勧めできません。 | ||||
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| 年寄りには、全くわからん本でした。 | ||||
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| 推し活している人は視野狭窄で、判断を誤っている。 本書を読むと、推し活に対してそのような印象を持ち、推し活への嫌悪感が生まれました。 一方で、推し活をしている現実世界の知り合いを想像すると、 そういう人たちばかりではないよなとも思いました。 グリーフケアの話も出てきましたが、“死者との会話“などいかにも怪しいことをしている人という描かれ方をしていて、この職業に対する悪いイメージを持たれてしまう可能性があると思いました。 このような偏った設定があった上で “視野狭窄に陥った“推し活の人が“怪しい“グリーフケアの話を信じて行動に出る。 それはいけないよねと思うと思います。 ですので、設定された前提を疑って読まないと、 本書という“物語“を読んだ人たちが自分自身を視野狭窄に陥らせてしまう危険を孕んでいると思いました。 例えば、 ・推し活に対する偏見を持ってしまう。 ・作中で“視野狭窄に陥った“推し活の人たちの発言も全て怪しいものだと思ってしまう。 現代社会を描きつつ、そこに怪しい要素を盛り込まれると、印象操作ができてしまいます。 そこで思考停止せずに、本当にそうだろうかと思いながら読み進める必要があると思いました。 このような思いから他人には勧められないと思い星1とさせていただきました。 | ||||
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| 本の内容は良かったのですが 配達か梱包が悪かったのか表紙が折れ曲がっていました。前もAmazonで書籍を購入したら同じような感じでしたので残念です | ||||
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| BOOKOFFで安く買って良かった。こうゆう作品を書く人もいるのかと勉強になった。決して人間性を否定してるわけではありません。 | ||||
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| 全国の書店員から本屋大賞で選ばれたと、テレビでこの小説が紹介されていたため購入しました。 しかしながら序盤からとても内容が重く、読む手が進みませんでした。友人とこの小説について評論し合いたかったため読破しましたが、途中で何度も読むのを辞めそうになりました。 また私自身、アイドルヲタクと呼ばれる者ではないので登場人物たちの心境、理解に苦しみました。きっと、当事者意識を持って当てはめることができたならば、また違った視点で受け入れ楽しむことができたのかもしれません。それか、私の感性や文学への知性が乏しくなっただけなのかもしれません。ネット番組で流行りのアイドルオーディションや都内で流行りのファンが出し合う広告看板、現代のナウな環境を取り巻く情景が舞台なため、こう言ったことに興味のない私には没入感が足りませんでした。 人を選ぶ作品だと考えます。万人受けするかと言われると、NOでしょう。登場人物たちの視点がコロコロ変わり、最後には結末に向かって繋がるのですが、途中同じ名前の登場人物が出てきたりして混乱しました。 残念ながら、私の心には何一つ響きませんでした。とても虚しい作品です。 | ||||
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| 皆さん面白いと言うが、齢のせいか理解に苦しむカタカナ言葉で一々検索しながら読み終えた、要は推し活の内情に精通して、コントロールされる側コントロールする側等の話で途中で読むのを止めたくなるほどつまらない、ここ最近読んだ本でワースト1。 | ||||
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| 某音声配信番組での紹介をきっかけに購入しました。 本作は、論理的に振る舞えず、みっともなく他者に執着してしまう人間の「かっこ悪さ」や「脆弱性」を徹底的に描いています。それによって読者に「自分はこうではない」という安堵を抱かせる、あるいは「自分の中にある醜さ」を突きつけるという点において、エンタメとしての強い推進力を持っていることは否定しません。 しかし、登場人物たちの行動原理は、視点を変えれば「自己管理の放棄」や「構造的な甘え」の露呈でもあります。 こうした人間の非合理な依存や、泥沼のような自意識の揺らぎに「共感」や「リアリティ」を見出せる方には興味深い一冊かもしれません。一方で、事象に対してロジカルな解決や機能的な誠実さを求めるタイプの読者にとっては、終始噛み合わないストレスを感じる可能性が高いです。 自身の価値観が「自律」にあるのか「共鳴」にあるのかで、評価が真っ二つに分かれる作品だと言えます。 | ||||
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| 本屋大賞だからと言って、万人に刺さるわけではないです。 むしろ、創作に触れる機会が多い人こそ「で?」ってなる作品かもしれません。 普段ミステリを好む自分には好みではありませんでした。リアルな描写で共感できる部分は多いですが、わたしが小説に求めるのはリアリティではないので。 リアルが故に小説に没入はできず、読み進めるのが辛いということはありませんでしたが、評論文や新書を読んでいるような感覚でした。 話題にはなると思います。読んだ人と意見交換もしやすいと思います。 ただ、トリックの妙やすっきり感を味わいたければ他のノミネート作をおすすめします。 | ||||
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| 現代社会を紐解くガイドブックみたいで、昨今の、すべてに貧しい感性の世の中の仕組みがよく分かった。そういう意味ではよく書けているが、これは小説ではない。体温の感じられない文章で、だからこそ「今風」なのかもしれないが、なじみにくいだけで終わった。これから筆力のある小説に戻ります。 | ||||
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| メガチャーチとオタクを取材して、ほーらこんな世界があるんだよ、っなんだか自慢げに教えてくれてる本。ついでに薄いマーケット論も。 全ての人物のキャラクターが浅く、どの人物も立ち上がってこない感じがすごくモヤモヤさせられる。特に酷いのがりんファミの面々。物語を盛り上げる為だけに無理矢理創造された感しかない。底辺高校、オタク、派遣、といった肩書きが言動とミスマッチ。一番マシなのが大学生娘なので彼女を中心に置いたほうがいいのか?しかしそれでは話としてマスマス面白く無くなるのか?たぶん作者は自分の生きた年齢以上の人物を描く力量が無いのだと思う。 モヤモヤ解消の為面白いオチでもあるのかと読み進めると、話広げて収集はつかないんで終了します、パターン。 ストーリーか人物の書き込みか、せめてどちらかを面白くして欲しい | ||||
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| 何か合わなかったです。 | ||||
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| はっきり言って、つまらない。面白くないです。 | ||||
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| きっとすごい展開が待っている、最後は社会、メディアという大伽藍に挑む、あるいは崩壊くらいのモノが書いてあるんだろう、とすごい期待していたんだが・・・ 何か変化があったっけ?って思うくらい平々凡々な内容。 人物も描いているようで輪郭が乏しく説明過多となって読み飛ばしたくなる気分。 推しの人が自殺したんだから、もっとサスペンス的な展開が待っているのかと思ってた。 そして、主人公的な47歳のおじさんも娘ももっと何かやってくれるのかと思っていた。 なんだこりは?? | ||||
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| 著者の人間分析の描写力はさすがだと思いますが、どこか一般論のような分析で、深さを感じられませんでした。もう少し、著者ならではの切り口から新しい視点があれば、面白く読めたかもしれませんが、長い時間をかけて読んだことを後悔する作品でした。 | ||||
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| 2の武藤澄香(50数ページ)で読むことを挫折しました。だってしょうもなすぎる。そもそも冒頭の離婚して一人暮らしの男の人物像が既にリアリティなさすぎ。とても47ではない。こいつが情報番組を見て『推し』についての内容をこんなにゴチャゴチャ考えながら見ている時点でアホとしか言いようがない。その時に飲食している描写も効果的ではなく、ただダラダラ長い。SNSとか推しとか心理テスト?とか、とにかく今の流行りを詰め込みましたみたいな内容に辟易しました。この内容では数年も保たないでしょう。もっと年月に耐えうる内容にしないとなぁと本を閉じました。あーしょうもな。時間の無駄。 | ||||
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| 内容がどうとかの前に、文章が下手過ぎて読み進めるのが苦痛。 これがベストセラーとは、日本の文芸界は終わってますね。 | ||||
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