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イン・ザ・メガチャーチ
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イン・ザ・メガチャーチの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.27pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全13件 1~13 1/1ページ
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| 読み終えて、「⁈」 感想はそれぞれ、自分には合いませんでした。 | ||||
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| なんか話が単純だった。もう少し色々盛り込んでほしいなぁ。この手の話はこんなもんかもな | ||||
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| 新品のはずだか、カバーに折れ、破れがあり、本体の端にもスレがあった。中古品か? | ||||
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| 推し活もオタクも陰謀論もマーケティングも何もかも全部ペラッペラ 解像度なんてあったもんじゃない。読んで損するレベルなんじゃない? なんでこんなに評価高いのか謎、というかこんなのが評価高いことが不安だわ(笑) | ||||
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| 色々な出来事や人物などに明確なモデルがいるし、元々Twitterでさまざまな界隈のオタクの投稿を見ていたこともあり、 あえてこれを読むことで得られたことはなかった。 TwitterやSNSみていれば得られる情報だったから、もう少し深掘りして欲しかったな。 ダラダラと分厚いだけで、そんなに話も動いておらず退屈だった。 推し活やSNSとか知らない人は楽しめたのかもね。 | ||||
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| 物語として面白いとかはなく、推し活や宗教にハマる人の心理やそれをネタに食べる人の考え方を知る教科書のようなものだった。 私は人に薦めたいとは思わない作品でした。 なにも感情を揺さぶられなかった。 | ||||
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| ビジネス書をストーリー仕立てにして、サクッと料理してみましたって感じにしか思えなかった。 朝井リョウさんの作品は何冊か読んでいますが、毎回そうんな風に感じてしまうので、自分とは相性が合わないのかな… | ||||
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| 朝井リョウは期待度100%の作家だが、この作品は残念としか言えない。 時代の翳りを切り取る。 そこはさすが浅井流。 しかし登場人物の誰にも共感できない。短縮されたネット用語の羅列にうんざり。 ここまで物語作りに失敗するのは珍しい。朝井リョウは話題性だけで撃沈してしまった。 | ||||
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| 推し活や◯◯界隈に関する説明箇所が多すぎて没入できず、エンタメとしては自分の期待に届かずでした。 (終盤近くで、主人公の1人が近くで雑談しているクラスメイトの会話から「チャーチマーケティングとは…」という、本書のタイトルのネタバラシにも通じる部分を耳にしている描写はあまりにも不自然でした) 解像度の高さをエンタメで追求せずとも良い。 推し活のファン獲得、お金を落とす手法にナラティブの力が使われている、というのはある意味「なるほどなー」と読み進めましたが、その割にはデビューが決定したグループのあるメンバーの人気を押し上げるためにその力が使われる描写がほぼなく、人気が出たキッカケとして触れられていたのは同僚が仕込みでYouTubeに投稿した紹介動画ぐらい。 主人公、脚本作りのスキルを期待されてチームに招かれたのにほとんど何もしてないよね…? ストーリーの力強さ、人の視野を狭める怖さ(あるいは救い)を伝えたいのであれば、ファンが知らず知らずのうちにストーリーに組み込まれ、熱狂していく様をもう少し分かりやすく見てみたかった。 一番違和感があったのは、老若男女が手に取る端末を「携帯」としていたこと。 いや、そこは「スマホ」でないか? アラフィフのオジさんが「携帯」とするなら分かりますが、女子大生は「携帯」ってコトバ、今の時代に使うんでしょうか… 著者の価値観が登場人物に反映されすぎているように見えてしまいました。 | ||||
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| 推し活というものを外から取材して推し活の作業の部分だけ解像度をあげることで推し活やオタクを知った気になれる物語。この本を書いた人も批評を書いている人も全員オタクじゃないのだろうなという感想しか出てこなかった。その証拠にファンダムという言葉は推し活という意味ではない。レビューでもそこを取り違えている人が非常に多い。この時点でこの物語はオタクの解像度がものすごく低いのに読んだ人はファンダムなどという言葉を使い自分はオタクを知った気になってしまうところがタチが悪い。実際に日本であったような事柄をエンタメの材料として取り上げていることも不快。そしてその人たちの主張を掘り下げることもせず安易に陰謀論と括って自分は批判されない安全な場所から他者を冷笑するような物語だった。ほら、俺ってオタクの解像度高いだろ?とオジサンにドヤられてる感じ。長い割に得るものが無かった。オタクはこんな事はしていないし考えてもいない。なんちゃってオタクファンタジーだと思って読めばいいと思う。 | ||||
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| 私は、3人の主人公のうち、47歳男性の視点に一番感情移入しやすい年齢だが、まったく感情移入できなかった。寂しくて人との繋がりがほしいとか、思うことはあるかもしれないが、日々の生活はそれなりに大変で、そんなうじうじしてる暇はないはず。なんか、会社員生活がないまま作家になった人が想像で書いた大人ってかんじ。 | ||||
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| 個人的には響かなかった... ほぼ会話調だけど説明過多で読み疲れた。。 ずっと「どこに着地するんだろ?」と読み進めたけど、分かりやすいフィナーレはなくやや物足りなさが残った。 | ||||
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| 人はみんな何らかの物語を信じていたい、みたいな手垢のついた話を、今日の推し活ブームに適用したのが本作。 物語の力を力説する割には、小説の物語自体が消化不良。一番の波乱が来る、その手前で話が終わってしまう。 続きが気になる方は映画でどうぞ、みたいなマーケティングの手法なのだろうか? あと、推し活経済のリアルを描くという触れ込みだが、メガチャーチで牧師を演じるアイドルが受けていたプレッシャー(一人は自死している)がほとんど描かれていなかったのは、本作の大きな欠落だったように思う。他の作品(『武道館』)で描いたから本作では繰り返さないということなのだろうか? いずれにせよ、自分は物足りなさを感じる作品だった。 | ||||
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