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デスチェアの殺人
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デスチェアの殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全29件 1~20 1/2ページ
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| このシリーズは、ポーが犯人をリアルに執拗に追い込んでいくところが醍醐味。本作はこれまでの作品よりさらにエグく奇想天外で、最高傑作と思われた。しかしラストで??、何それみたいな展開になる。リアリズムが急にファンタジーに変わったような感じ。これがちょっと残念。 | ||||
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| 相変わらず小児性倒錯。最近の翻訳物はこればっか。まあ面白かったけど、ティリーがミレニアムのリスベット同様、ハッキング万能すぎて、1作目の頃の魅力がかなり薄れてきた。次回作はバディ復活話なんだろーな。 | ||||
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| 惨い事件の果てに微かな光明が見える。きっとポーやティリーの元にも訪れると信じているよ! | ||||
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| シビアな殺人事件なのにどんどん楽しくワクワクしてくる。ポーや多くの登場人物たちに共感できて好きになるから? | ||||
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| 上巻の半ばから、物語がズンズンと動きだす。どんでん、どんでん、どんでん返しです。やっぱり、クレイヴンは面白い。 | ||||
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| 今回のワシントン・ポーは、シリーズで最も陰惨な事件 居た堪れない思いで読み進めるも... 終盤にはそれを凌駕する大展開で、やはりシリーズ最高傑作と言わざるを得ない | ||||
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| シリーズもの第6作の今回は設定が伏線‥という以上はネタバレだが、今作は快調。いつも思うが、このシリーズはキャラクターの立ったサスペンス小説であって、謎解きミステリではないなと。面白いのでもちろんそれでかまわない。 | ||||
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| シリーズの中で1番好きです 次の作品が待ち遠しいです!!!!! | ||||
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| 日経新聞夕刊の書評で「嫌ミスの極み」と言われていたが、混乱に混乱を重ねて、嫌悪感しか残らないシーンも満載ながらなんと上巻の冒頭と下巻の巻末が直線的に接続している(詳しくは書けませんのでぜひお読みください)という驚異の展開が味わえました。 さらに人間味あふれるチームの解散と別離も余すところなく書き込まれており、相変わらずの「皮肉」「自虐」「きわどいジョーク」も満載です。2025年も残すところあと2か月ですが、個人的に「翻訳ミステリ部門」の第一位に推薦します。 | ||||
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| いきなり主人公であるポー部長刑事と精神科医の診断シーンから始まります。いったい何が、という謎に一気に掴まれます。怪しいキリスト教原理主義系の教主が磔にされたうえで何度も石を投げつけられて死んでいるという残酷な事件の捜査を開始。名コンビであるポーと天才分析官・ブラッドショーが投入されますが、なぜか会計監査院から派遣されたという触れ込みでゲンセン(スヌーピー)も含めたトリオが即席で結成されます。 遺体に残る自ら彫り込んだと思われる謎のコードの解明と教団でなにが起こったのか?を探るのですが、さらに過去に起こったおぞましい家族殺人とも関係があるようで、というあたりが上巻です。 でも昭和生まれとしていちばん驚いたのは「ビヨン・ボルグ」に注釈がついていたことです。無敵のプロテニス選手でプレースタイルはもとより、DONNAYのラケット(もちろん木製です)、フィラのウェアが一世を風靡したのですがもう知っている人もあまりいないのですね・・・。 | ||||
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| 上巻があまりに退屈なブツ切りでキレてたのですが、さすがに下巻後半は怒涛の展開で面白かった。上巻と足して2で割ると⭐️3つですね。 しかしやはり本巻は技巧に走りすぎというか、その割に話は小ぢんまりというか、シリーズの中でもあまり好きではありませんでした。最後の展開も帯で予想できる範囲だし、長く続けばこれくらいの仕立て変えは当然ですよねー。 | ||||
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| 安定の面白さ。 物語の構成が秀逸。 現在から過去、過去から現在に収束する。 ポーの同僚たちとの関係や言葉のやり取りも心地よい。 | ||||
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| はっきり言ってこれが最高傑作なんて、評論家たち目が曇ってるな。グリーニーの暗殺者シリーズもそうだが長く続くハヤカワのシリーズはどうしても忖度されてしまうのかもしれない。 今作は大した事件も起きず、延々と主人公がデキる女に囲まれてイチャイチャニヤニヤしながら気に食わない男を腐す展開で飽き飽き。最初の頃のような畳み掛けるような返しもないしダラダラとしただけの上巻だった。 あと、さすがに章が短すぎるのでは? ブツブツと切られて落ち着かないし、短すぎるからページまくったら自然とそのページ最後のフックに目がいってしまう。リズムにもなってないよこれ。この改ページを詰めたら充分一巻に収まるボリュームなのでは? え?これ下巻で面白くなるの?本当に? | ||||
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| 上巻では、数ケ月前に別の作家でカルト教団を題材の作品を読んだばかりで今回も----っとWパンチ的な感じでショックを受けながら読んでました。 今回は事件的に地味目だなぁ~、さらにこの話題はのちに---ともやもや、はぐらかし作戦の部分が多々で作風を変えてきた?と。 下巻の後半はアレ?アレ?何これすごい ポーはへこたれない、エステル・ドイルとの関係性で性格に丸みがでたみたいです。 次が待ち遠しい~。 | ||||
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| 翻訳してほしい。原語では出版されているらしいので、続きが読みたくて仕方ない。 | ||||
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| 今回は殺人の件数が少ないと思っていたら、あとから出るわ出るわ死体の山。そして再読をためらうくらいのシリーズ一番の陰惨さ。想像力のたくましい方はご用心を。仰天の展開にあなたも心中つぶやくはず。「そんな馬鹿な」 | ||||
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| ポーシリーズ。毎年買い揃え毎年その巧みな構成やキャラクターの活躍に心踊らされるのですが、今作はこれまで以上に話の展開が巧妙でした。過去作と違い、今作に現在と過去を行き来する構成にはしっかりとした意味があってその部分が徐々に明かされていくのはとてつもなく面白いです!! シリーズが進む毎に面白くなっていく著者に、そして、本作の魅力をありのまま届けてくださる翻訳者の手腕に脱帽。 感謝しかありません 過去作を楽しめた方は迷わず買いです!めっちゃ面白いです! 今作からシリーズを楽しもうとする人にはお勧めしません。まずは一作目「ストーンサークルの殺人」から読んでみてください。かなり長いですが傑作です! 昔、ワシントン・ポーシリーズは、7巻で幕引きの構想だったと噂で聞いていたけど全然続きそうですね。ワシントン・ポーの両親の謎が完結の際に明かされるのでしょうけど、完結しないでほしいような、待ち遠しいような。 駄文失礼しました | ||||
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| 面白くないはずが無い | ||||
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| 下巻を参照。 | ||||
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| 断言するが、ワシントン・ポーシリーズには駄作がない。傑作が連続し、本作もその例外ではない。物語は、ポーが精神科医に事件の「回想」を語り始めるという構図で幕を開ける。キリスト教原理主義のカルト教団リーダーをめぐる殺人事件には、同性愛を「治癒」しようとする転向療法、十五年前の惨殺事件、「慈悲の椅子」、そして被害者家族の思惑などが複雑に絡み合う。その複雑さが、「回想」と「現実」という二重構造のせいで読みやすくなっている気がする。前作と比べると、残念ながらティリーやエステルとの絡みは控えめで、その分、スヌーピーことライナスが謎めいた役回りで重要な伏線を担う。それにしても、ポーはなぜこれほどまでに謙虚で、不当な評価を受けても声を荒げないのか。終盤、あってはならないことが現実となる。今後、チームが再び結集することがあるのか。読後に思わず案じた。 | ||||
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