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午前零時の評議室
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午前零時の評議室の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 2024年、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞したこの作品の作家は、日弁連副会長を務める現役弁護士。裁判員に選任されたとの通知を受けた大学生の実帆が、指定された説明会会場に赴くと、他のメンバーともども爆発物が仕掛けられた密室に閉じ込められ、謎解きをしなければ脱出できない窮地に追い詰められる…。 いわゆる本格ミステリの王道を行くような作品。設定は現代なのだが、どうにも昭和感がただよい、登場人物にはあまり感情移入できなかった。謎解きを楽しむことに集中すれば良かったのかも。 | ||||
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