崑崙奴

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種別
長編
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あらすじ

2024年11月27日 崑崙奴 (星海社FICTIONS)

大唐帝国の帝都・長安で生ずる、奇怪な連続殺人。屍体は腹を十文字に切り裂かれ、臓腑が抜き去られていた。犯人は屍体の心肝を啖(く)っているのではーー。崑崙奴ーー奴隷でありながら神仙譚の仙者を連想させる異相の童子により、捜査線は何時しか道教思想の深奥へと導かれ、目眩めく夢幻の如き真実が顕現するーー!(「BOOK」データベースより)

評判

崑崙奴の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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崑崙奴の総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(2pt)

文章が無理

安っぽい京極夏彦みたいな文章で痛々しく読むのが辛い。
崑崙奴 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 崑崙奴 (星海社FICTIONS)より
4065338557
No.5
(3pt)

「誰も見たことのない」ものが「再び展開する」って、どういうことですか?

届きましたが、まだ読み始めていません。
帯の「かつて誰も見たこともない 本格ミステリの世界が、 再び展開するー!」に引っかかっています。
「誰も見たことのない」ものがどうすると「再び展開する」のか。最近、日本語が変です。
崑崙奴 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 崑崙奴 (星海社FICTIONS)より
4065338557
No.4
(5pt)

グロ表現あり

主人公が頼りなく切れ者でもないことが意外だった。

漢字の読みが難しく、また全ての難読漢字にルビが振られているわけではないため、間を開けて読むと読み方を忘れてしまうのが少しストレスだった(自分の記憶力の問題でもあるが)。

衛生面であまり綺麗ではない表現もあるので、苦手な人は食事前後は避けた方が良いかも。

トリックは意外ではないが、エンタメとして楽しかった。
崑崙奴 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 崑崙奴 (星海社FICTIONS)より
4065338557
No.3
(5pt)

時代背景が生かされている

唐代伝奇の崑崙奴をベースに、道教や都市長安関連の様々なネタを組み合わせて娯楽ミステリとして上手くまとめた佳品。構成上の細かいアラはあるけれど、心肝を抜かれた死体という奇っ怪な様相の連続殺人に、庶民の治療を行う怪しい道士やソグド人富商などの時代背景をうかがわせる要素を配して唐代ならではの事件を起こして見せた作者のアイデアと下調べの労力には賛辞を呈したい。
崑崙奴 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 崑崙奴 (星海社FICTIONS)より
4065338557
No.2
(4pt)

学問の香り高い佳作ミステリ。

晩唐の雰囲気が綿密に描かれた、学問の香りがするミステリ。主人公というか、狂言回しの輩景にあまり意味を感じなかった。下敷きになった古典があるのだろうか。ミステリのトリックなどはオーソドックス。独自の視点で不可思議に見せるのは以前の京極を彷彿するが、せっかくの美女も活かしきれていない、やや残念。このクオリティを量産して欲しい。
崑崙奴 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 崑崙奴 (星海社FICTIONS)より
4065338557

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