午前零時の評議室
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| 2024年、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞したこの作品の作家は、日弁連副会長を務める現役弁護士。裁判員に選任されたとの通知を受けた大学生の実帆が、指定された説明会会場に赴くと、他のメンバーともども爆発物が仕掛けられた密室に閉じ込められ、謎解きをしなければ脱出できない窮地に追い詰められる…。 いわゆる本格ミステリの王道を行くような作品。設定は現代なのだが、どうにも昭和感がただよい、登場人物にはあまり感情移入できなかった。謎解きを楽しむことに集中すれば良かったのかも。 | ||||
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| 午前零時に向けてのカウントダウンからスピード感が溢れて、結局、一気読みをしてしまいました! 面白かったです! | ||||
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| 法律とは冷たいものではなく、一人ひとりの人間を大切にするために作られた、温かく、ぬくもりに満ちたものだ。 それが法の心だ。 終盤で出てくる大変印象的なセリフです。 おそらく著者が法曹として仕事をする中で、日々実感されていることなんだと思います。 このセリフを書きたいがためにミステリを書いたのでは、とすら思います。 そしてこの「法の心」を知った人は、法学に魅せられていくんじゃないかと思うのです。 ミステリとしてはやや技巧的だとは思いますが、最後まで読ませる力作だと思います。 | ||||
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| 着想もいい、途中までの展開もいい。 だが結末以降をいじり過ぎだ。 本格ミステリーは結末をどこまでも作り上げられるが、どこで止めるかは作者のセンスだ、その具合で作品の明快さが示される。 | ||||
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| リーガルミステリーということで、法律用語などはもちろん出てくるけれど、読みにくくは感じなかった むしろ読みやすく、かつ次々と展開していくストーリーから目が離せない! 最後まで、いい意味で楽しみながら読みました | ||||
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