午前零時の評議室



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初公開日(参考)2025年03月
分類

長編小説

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午前零時の評議室

2025年03月12日 午前零時の評議室

法廷×デスゲーム×本格ミステリ! 第28回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。大学生の美帆に届いた裁判員選任の案内状。事前オリエンテーションとして呼び出された裁判員たちに異例の事態が訪れる。一方、事件を担当する弁護士の羽水は検察のストーリーに疑問を抱き、見逃された謎に着目する。被害者の靴下が片方だけ持ち去られたのはなぜか? それを元に事件の洗い直しを始めるが……。伏線だらけのタイムリミット脱出劇。(「BOOK」データベースより)




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午前零時の評議室の総合評価:6.70/10点レビュー 10件。Dランク


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(5pt)

デスゲームではないし、倫理観がおかしい


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シールドルームスキー
MXRN3WDR
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No.9:
(3pt)

現役弁護士が書いた本格ミステリー小説

2024年、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞したこの作品の作家は、日弁連副会長を務める現役弁護士。裁判員に選任されたとの通知を受けた大学生の実帆が、指定された説明会会場に赴くと、他のメンバーともども爆発物が仕掛けられた密室に閉じ込められ、謎解きをしなければ脱出できない窮地に追い詰められる…。

いわゆる本格ミステリの王道を行くような作品。設定は現代なのだが、どうにも昭和感がただよい、登場人物にはあまり感情移入できなかった。謎解きを楽しむことに集中すれば良かったのかも。
午前零時の評議室Amazon書評・レビュー:午前零時の評議室より
4334105920
No.8:
(5pt)

午前零時に向けてのカウントダウンからのスピード感が凄いです!

午前零時に向けてのカウントダウンからスピード感が溢れて、結局、一気読みをしてしまいました!
面白かったです!
午前零時の評議室Amazon書評・レビュー:午前零時の評議室より
4334105920
No.7:
(4pt)

法曹ならではの細かなリアリティが説得力があります。

法律とは冷たいものではなく、一人ひとりの人間を大切にするために作られた、温かく、ぬくもりに満ちたものだ。
それが法の心だ。

終盤で出てくる大変印象的なセリフです。
おそらく著者が法曹として仕事をする中で、日々実感されていることなんだと思います。
このセリフを書きたいがためにミステリを書いたのでは、とすら思います。
そしてこの「法の心」を知った人は、法学に魅せられていくんじゃないかと思うのです。

ミステリとしてはやや技巧的だとは思いますが、最後まで読ませる力作だと思います。
午前零時の評議室Amazon書評・レビュー:午前零時の評議室より
4334105920
No.6:
(1pt)

結果をいじりすぎ。

着想もいい、途中までの展開もいい。
だが結末以降をいじり過ぎだ。
本格ミステリーは結末をどこまでも作り上げられるが、どこで止めるかは作者のセンスだ、その具合で作品の明快さが示される。
午前零時の評議室Amazon書評・レビュー:午前零時の評議室より
4334105920
No.5:
(5pt)

最後まで見逃せない展開

リーガルミステリーということで、法律用語などはもちろん出てくるけれど、読みにくくは感じなかった
むしろ読みやすく、かつ次々と展開していくストーリーから目が離せない!
最後まで、いい意味で楽しみながら読みました
午前零時の評議室Amazon書評・レビュー:午前零時の評議室より
4334105920



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