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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.04/5点 レビュー 160件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 1~20 1/4ページ
No.69:
(5pt)

子どもも読みやすい

子どもにリクエストされて購入!
面白かったようで一気読みしてましたよ。
ラストの展開でホォーっとなったと言ってました笑
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No.68:
(5pt)

アニメになりそう

面白かったです。
シブい考古学ミステリーみたいな感じだと思って知らずに買ったら、ホラーSFの部類でした。
文は分かりやすく、いらない描写がほぼ無く、凄い勢いで話が進んでいってあっという間に終わります。
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No.67:
(5pt)

飽きが来ない

小説を初めて全て読み切ることができた
本が苦手な自分でものめり込んで読めた
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No.66:
(4pt)

面白いですが、ミステリ好きにはおそらく物足らないかもしれません

このミス文庫大賞ということで期待していたのですが、正直期待したような驚きはほとんどありませんでした。
 そもそもミステリ作品として紹介することに若干の違和感があります。残念ながらSFとしての趣が強く、ある程度知識のある方には大方の展開が想像できてしまうためです。

 ただし、この作品の完成度は非常に高いということも断っておきます。大賞を受賞するだけあって物語の設定・構成にひずみは感じられませんし、文体にも癖が少なく、むしろ教科書的で分かりやすいです。(既視感を覚えるシーンや、ある種の未成熟さを感じさせるシーンもありますが)十分以上に読み物として楽しむことが出来ると思います。
 よって次のような方へおススメいたします。

・ミステリ作品にあまり嗜んでこなかった方。
・科学的知識がいまだ成熟していない若年層。
・作家を目指している方々。

 最期の「作家を目指している方」というのは蛇足ではありますが、この作品は商業作家として必要最低限度の要素が詰まっています。むしろこれくらい書けないなら新人賞には応募してくれるなというメッセージが、このミス大賞受賞の裏に込められているような気がしました。
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No.65:
(5pt)

活字離れしていた私の「読書スイッチ」を強制的に押した1冊

海外出張のお供で読んでみた。普段、小説を読むときは途中で飽きて何回かに分けないと読み進められないけど、全く飽きることなく、5時間くらいでイッキ読み 一人一人の登場人物も際立ってて、主人公とヒロインにに感情移入する部分もあって。面白さと感動の両方を満喫!
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No.64:
(5pt)

読むべき本です

久しぶりに最後まで読みきった本です。ミステリー好きなら絶対読んだ方がいいです。オススメです!
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No.63:
(4pt)

久しぶりのミステリー

久しぶりにミステリーを読みました
怒涛の畳み掛けが読んでいて気持ちよかったです
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No.62:
(4pt)

ミステリー界の幕の内弁当やぁ

まず、面白いか面白くないかで言えば面白い。
ただ、どこかで見たことがある面白さの詰め合わせという感じで確かに面白いが、斬新さには欠ける。
筆者は新人ということで粗削りだが、その分、勢いがあるのがよい。
一方で、細かいところで作りこみの甘さが気になり、物語に集中しにくいという残念な部分もある。

あとがきで筆者が「留学の資金を得るために小説を書いた」と語っていたが納得。
新しい挑戦を感じるような作品ではなく、賞のためにウケそうなネタをかき集めた小説。
そこそこ面白い、ハズレのないエンタメ小説を読みたいという人にお勧め。
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No.61:
(5pt)

怖かった、、、

物語の展開に引き込まれて一気読みしてしまいましたが、描写がリアルなのとグロテスクなのを想像できしまい怖かったです、、
それでも結末が気になりすぎて読み切ってしまいました。
残された方が幸せに生きられることを願います。
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No.60:
(5pt)

ページをめくる手が止まりませんでした!

読めば読むほど驚かされ続けました。1日に数ページ読むのが私なりの小説の見方なのですが、この本は気づいたら目標よりもかなり多く読んでいました。「次はどうなるの⁈」という思いがめくる手に拍車をかけたためです。時間を忘れるくらい内容が濃く面白いので買って損はないです!
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No.59:
(4pt)

ヒロインの口調、その運命、完全に

「スパイラル 〜推理の絆〜」インスパイア作品。
作者は結崎ひよの推しと見た。
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No.58:
(5pt)

オススメ本

久しぶりに面白い本と出会った。是非おすすめする。
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No.57:
(5pt)

人を構成するのは環境か、遺伝子か。

面白い。
時系列が思ったよりも分かりやすく、読みやすくて面白かったです。SF小説好きならあっという間に読んでしまいます。
どんでん返しあり。それがまた面白い。本気になれば映画化もできそうなくらい脳裏に映像が浮かぶ作品でした。
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No.56:
(4pt)

挿し木の意味するもの・・・

SF的ホラーとして読みました。面白かったです。
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No.55:
(4pt)

レビューにネタバレを含む

面白かった。だけど義妹の死を4年も認められなかった主人公が
妹が遺伝子の欠陥で美貌を失って廃人状態だと判明した後は
妹は落ちて死んだものとすぐ納得してしまう。
一人で動けないんだから誰かが連れ去ったとして全力で探さね?
美を失ったら執着がなくなったのか。
そんで恋愛関係はないといいながら他の若い女とイチャコラって

それと主人公の男が超美形ということが何度も仄めかされて伏線なのかと思ったが
ただ美形のほうが読者受けするという計算だった。
これも映画化されてジャニーズやらが演じるのか。
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No.54:
(4pt)

評判が良く、おすすめにしょっちゅう出るので読んでみた。

理系ミステリーで、ホラー要素もあり、美少年と美少女の悲恋もあるという、盛り沢山な小説だった。視点や時間軸が何回も飛ぶのが好きではなかったが、さわやかなエンディングは良かった。映像化希望。
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No.53:
(4pt)

テンポの良いSFミステリ

あらすじの吸引力、テンポの良い展開。300ページ強をもろともしない疾走感。大変面白い一冊。ただし、世界観が壮大なので、その点好みが分かれるかも?
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No.52:
(5pt)

✨️闇の中から浮かび上がる恐怖のように、誰の心にも悔いや未練が沈んでいる✨️

人間がどのように存在し始めたのかを知る由はないが、人が人を増殖して世界は成り立っている。進化するために創造と破壊を繰り返した結果、幻想のように存在できない人間もいる。二百年前の人骨のDNAを巡るミステリー。紫陽花には毒がある。燃え尽きた我々のように挿し木で増え、花びらを落とすことなく立ち枯れる。肉体は滅びても真理は永遠に揺れ動くような姿で。ちゃぽん。心の泉に注ぐ雫か、破滅への一滴なのか、この効果音が幾度も鳴り響く。闇の中から浮かび上がる恐怖のように、誰の心にも悔いや未練が沈んでいる。一条の光を追い求めて。
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No.51:
(4pt)

爽やかな読後感

テーマは非日常的であまり読むことの無い難しい話を想像していたが、グイグイと惹き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。紫陽花に囲まれた山の上の山城美術館私も行ってみたいです。
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No.50:
(5pt)

映像化してほしい

まさかの結末でした。想定していたミステリーではなかったけど、楽しめました。映画になりそうな感じですが、一寸間違うと陳腐になりそうなです。
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