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深淵のテレパス
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深淵のテレパスの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全44件 1~20 1/3ページ
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| まだ読んでいないですが楽しみです。 | ||||
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| 序盤は、日常が徐々に怪異に侵食されていく感じや、それに対して客観的に検証していこうとするアプローチなど、斬新さを感じで面白かったのだが、 後半急に、台風の中、軍の地下研究所に行き、案の定、大怪我をして動けなくなったり、生き埋めになりかけたりと、B級ホラー映画みたいなノリが始まりガッカリした。 あと、ぼぎわんが来るのように、社会問題を入れたかったのか、パワハラ問題の要素があるのだが、そのパワハラ問題が物語の中で浮いている。怪現象の根幹問題に上手く混ぜるか、無くても良かったと思う。 作者の怪現象に対する、前向きな懐疑主義的な思想は、私も首肯するが、最後はメッセージ性というか、思想が出過ぎて、物語の中で急に作者が出て来ているような感じを受けた。 面白かったのだが、なんだか全体的に惜しいと感じる作品だった。 | ||||
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| プロットが良く練られているだけでなく、キャラも立っていて、ちゃんと怖い。文章も良かった。最後の展開もとても良かった。 | ||||
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| 作者が『師匠シリーズ』の大ファンということもあり、登場人物の晴子も師匠シリーズの加奈子と性格が似ており、越野もウニといったところか 師匠シリーズが好きな方にはより一層楽しめる作品だと思う | ||||
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| 友人にすすめられて読了しました。読み始めて一気にひきこまれるくらいに読みやすく、情景も想像できる内容でした。 展開としては、ホラーではあるものの、途中でちょっと違う方向に行ったきり、戻ってこれない感じで少々もやもやでした。ただ、ストーリー的には面白かったので★4としました。 | ||||
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| 仄暗い水の底から に影響を受けた部分が多いと思いますが、此の小説を読んで超常現象研究という普段触れない分野について知れました。時間の経過と共に神経が摩耗し、虚ろになっていく描写は実際の怪奇現象に遭ってしまった方の症状に似ていますね。ホラー小説で稀に見るキャラクターのハリボテ感がなく、一人一人が当人のバックボーンを元に言動を行っているように感じられ、気分よく読み進める事ができました。 | ||||
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| 不気味だが主人公と部下の掛け合いが楽しい | ||||
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| 昨今の文芸におけるホラーブームはモキュメンタリーに由来するものだが、そこからまた新しい切り口でホラーを描く作品として本作がある。 なぜ評価されているのかを考えてみると、単に怖いだけではなく、怪異の原因に迫るミステリー要素があり、且つ、過去のホラーに対する敬意と引用があるからだと感じた。 そもそも始まりもキャッチーで、怖い話を聴きに行ったことで怪異に遭遇することになるという王道ではあるが、主人公たちの人物造形が秀逸で重くなりすぎず、最高のエンタメホラーになっている。続編読みたい! | ||||
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| ホラーだが、ミステリのような手堅い構成力を感じる。作中の人物も行動が手堅く、地に足がついた行動原理を持っている。ラストがあっさりしすぎるが、ホラーにしては建設的な気持ちになれる一冊だった。 | ||||
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| まさにエンターテイメント。さっそく次作も本屋で買ってきました。 超常現象を地道に記録・検証しようとする科学的アプローチの面白さ、ずっとそうしてきたからこその知見・蘊蓄、それを超えてくる超常現象のワンダー、「あしや」の2人のバディものの要素、彼らに協力するサブの仲間のキャラ立ちの良さ、人の心のピュアネスと一方でのおぞましさ。 さらに時にスリル活劇的な展開も。浅草の追いかけっことかチョー楽しい。 オススメ。 | ||||
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| 主人公コンビ(+2人)の活躍がまた読みたい!ぜひシリーズ化して欲しい作品。 描写が上手なので、映画を見るような感覚で読み進められました。視点人物の切り替わりも中だるみをうまく防いでいるように思いました。次回作があるなら、ぜひ晴子さん視点でも書いてほしいかも。 ホラーとしてはそれほど怖くはないです。怖くはないけれどとても面白い。映像化したらきっとものすごく怖い映画になりそうですね。たぶん私は怖くて観れないかも。 | ||||
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| ホラー小説は好きだけど、怖いものは一旦ホラーみたいなところあるので、好みの作品に当たるのはなかなか難しい。また非現実的なジャンルのため長編で怖がらせるのは無理筋なところもあると思う。 本書は主役達の掛け合いでじっくり楽しませていつの間にか世界に入り込む、活字とは思えない明確なイメージが仕上がる、場面は変わっていき非現実的な恐怖に近づいた時にはしっかり頭の中のルールが中の世界と同化している。そういった巧みな話が好きな人には是非お勧めしたい。 怖いと感じるのは読み終わった後に、ふと思い出した時だと思う。大変面白かったので上条先生の作品を即ポチった。 | ||||
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| 途中まではホラーとして良かった。何かが迫ってくる緊迫感とか凄かった。←ここで読むのを辞めたら一番怖い。 話しの流れ、視点が変わってしまった時点でホラーより…??? しかし、ここまでイメージしやすかったり(集中しやすい)、続きが読みたいと思った小説は初めてだった。ページをめくるのが楽しかった。 そこは高評価です。 ガチホラーを求めてた人からすると評価が下がりそう。(まさに自分が求めて購入した笑) 初めてですので、元々こういう作風の作家さんでしたらすみません。以上初見の感想でした。 | ||||
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| まずタイトルがかっこいい。 Xで好きなイラストレーターさんが「面白い!作家さんてすごい」と呟いているのを見て購入を決意。 普段本は滅多に読まないので読破できるか心配だったが杞憂だった。特に晴子さんが出てきたあたりからめっちゃ面白くて、自分は速読ができる人間だったのか?と思うくらいページを捲るスピードが速くなった。 難しい漢字や単語、表現を抑えてくれているのでとにかく読みやすい。 活字を読んでいるのに、映画を見ているように情景が浮かんできてとても楽しかった。 一番好きなキャラクターはもちろん晴子さん。自分の脳内では天海祐希で再現されていた。桐山楓を捕まえる為の張り込みの最中に、犬井が「トイレ行きたい」と言うのに対し晴子さんが「そこで漏らせ」と返すやりとりが好き。 | ||||
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| スルスルと映像が頭の中に入ってきて、とんでもなく面白かった。三部作の3作目が早く読みたいです。 | ||||
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| 人物の描写が魅力的で、ストーリーの展開もテンポよく、とても綺麗にまとまった小説です。 非常に面白く読ませて頂きました。次回作も期待しています! | ||||
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| 澤村伊智作品の影響でどこかに叙述トリックでも仕掛けられてるのでは…と警戒しながら読んだが、案に反して正統派のホラー小説だった。 何をもって「正統派」というのかは人それぞれだろうが、私はホラーとミステリは似たものだと思っていて、怪異の理不尽な怖さとその納得感のいく原因、そして解決のプロセスのカタルシスが重要で評価ポイントと考えている。 この点、本作は非常にわかりやすく感情移入しやすい主人公チームのもと、上の要素がそれぞれ高水準で構成されておりランキング1位もなるほどどと感じたところである。特に最後の解決のプロセスが素晴らしかった。 シリーズのホラーものは、主人公チームに安心感を覚えてしまう2作目が重要。楽しみです。 | ||||
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| 普段読書をしない人にもおすすめ。 情景描写が多く、想像しやすかった | ||||
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| 他の方のレビューにあるようエンタメ寄りでホラー面は薄めではありますが、映画をみているような先が気になる展開が続き、あっという間に読み終えてしまいました。 | ||||
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| 家で寝る前に読む用に選んだ本なんだけど、怖すぎて家で読めなかった。 結局会社の休み時間とかに読んで読了。 内容はホラーなんだけど怖かった。 あと、作中で怪現象に対して科学的に検証を行う姿勢がすごい良かったしおもしろかった。 個人的にも、幽霊は存在すると思ってるけど、いつか科学的に仕組みが解明される日が来るのかなぁと思ったり。 人の目に見えない波長の光で形作られてる、とか。 物語の終盤ではホラーというより冒険劇的なドキドキ感があって安心して読めた。 最初から中盤にかけてが1番怖かった。 | ||||
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