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深淵のテレパス



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【この小説が収録されている参考書籍】
深淵のテレパス

深淵のテレパスの評価: 3.81/5点 レビュー 70件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.81pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全15件 1~15 1/1ページ
No.15:
(3pt)

ホラー度は控えめ

ミステリー小説だった。
徐々に追い詰められるような怖さはあまりない。
話の中心も怪異やその渦中にいる方ではなく謎解きチームとなっている。
様々な要素が文中に散りばめられており、それらが繋がっていくのはとても面白かったが、期待してたのとは少し違った。
読みやすいので怖いのが苦手な方にはおすすめ。
深淵のテレパスAmazon書評・レビュー:深淵のテレパスより
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No.14:
(3pt)

怖くはないが、ストーリーの完成度は高い

Xでめちゃくちゃ怖い小説があるというポストを見かけて手に取ったのがこの作品。サクッと読める長さだったので即読了。で、感想を一言で言うなら「思ってたのと違う」でした。
ホラー小説として刊行されていますしもちろん怖いシーンもあるのですが、登場人物がとにかく前向きで明るいキャラばかりなので読んでいて恐怖心に繋がらなかった。というかシリーズものなんですね。この時点で怖さの6割は消え失せました。シリーズものということはハッピーエンドはほぼ確約、メインキャラも心身ともに健康なまま終わることが予測できたので。
さて、本作の主人公たちは各地で発生する霊障をオカルトと科学の両面から多角的に研究しており、超常現象にも慣れっこ、どんな不気味な現象が起こっても基本あっけらかんとしています。壁を叩く音がやまないという報告があれば防音シートを敷き詰めて力技で解決したりするのでそんなのあり?と笑っちゃいました。コナンの少年探偵団を見ているような気持ちになります。
ヒロイン?の晴子さん曰く「ショボい」霊障ですが、本作では本物の呪いが牙を剥き、探偵と超能力者も総出で依頼者を死の呪いから守ろうと奮闘します。前述の通りホラー感は薄く、コミカルでさえある作風ですがシナリオはかなり練り込まれていました。序盤から伏線が散りばめられており、終盤にそれを一気に回収する手腕には気持ちよさすら感じる。この構成はホラーっていうよりミステリーに近いかも。率直に言って面白かったです。
とはいえホラーを求めていたのでこれじゃないんだよな感も強く評価は☆3.5とします。「ぼぎわんが、来る」のレビューでも書きましたが呪いを祓えてしまうと怖さが半減しちゃうんだよね。登場人物もいまひとつ刺さらなかった。クオリティは高めなので、それほど怖くない小説だということを念頭に置いて読めば満足できると思います。
深淵のテレパスAmazon書評・レビュー:深淵のテレパスより
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No.13:
(3pt)

エンタメ寄り

ホラー小説というより、エンタメ寄り。怖いかと言われれば怖くない。
だんだん怖くなるだろうと思い読み進めたが、冒険話のような展開に。終盤はグーニーズやインディジョーンズを連想してしまった。
評判の良い作品なので、最後にひと捻りあって、恐怖が待っているのではないかと期待したが、あっさり終わった。
強いて言うなら、テレパシーの使い方は良かった。
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No.12:
(3pt)

ホラーの度合いはやさしめ

邦画ホラーにありそうだなぁと思いながら読了しました。キャラクター感が強く、ホラー感は少ないかなと思います。
文体がやさしいので、サラサラと読める感じです。ホラーが苦手な人や、中学生くらいの子どもにも読みやすいだろうなという印象があり、対象層の広さを感じました。
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No.11:
(3pt)

ホラー入門書

ホラー要素はかなり弱め(作者自身もライトホラーと述べています。)ホラーを求めて買ったのでちょっと肩透かしでした。作家の評価も高かったようなので買ってみましたが、これより良い作品はたくさんあるかなぁと思います。いわゆる売り出し中の作家というところでしょうか。内容ですが結構、無理やりというかいまいち腑に落ちないところもあり(ネタバレになるので書けませんが)読後感もそんな良い作品に出会った感はなかったかな・・・。
あえてあっさり書いたのかもしれないのでホラー入門書としてはよいかと思います。
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No.10:
(3pt)

ミステリー寄りのライトホラー

ちょい怖なエンタメ作品を求めている人におすすめ出来るのは間違いないです。
出版された年で一番怖い作品!という触れ込みだったのですが、正直怖くはないです。
呪いや幽霊の類は出てきますが、基本、同じ怪異描写がちょくちょく出てくるくらいで、どちらかというと、超常現象調査隊の会話劇がメインのようです。
ミスリード目的のキャラも何人かいたので、そこらへんを長く描写せずに、もう少し怪異の方に軸を移して欲しかったです。
とはいえ、あくまでこれはホラー小説としての話ですので、エンタメ小説として見れば、読みやすくテンポはいいです。
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No.9:
(3pt)

ホラーを期待したらガッカリ

面白いし読みやすいけど、ホラーではなくミステリー小説です。
全く怖くないし、根源的な恐怖を感じるような描写は無し。ガッカリしました。

ミステリーとして謎が解かれていく気持ちよさはあるけど、あまりにご都合展開で絶賛されるほどとは思いませんでした。
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No.8:
(3pt)

本格ホラーではないです

こちらの作品はサクサク読めるライトノベルです。まわりくどい説明は無く、キャラのセリフが多いので頭の中で映画を見ているように映像が巡る感じ。
怪奇現象の真相を掴むまでは良かったのですが、その後のご都合主義には頭痛くなった。シリーズ化したいのがバレバレ。
怪奇現象自体も大して怖くないし、続編買う予定だけどそっちもこんな感じだったらこの人の作品は合わないと思うからもう読むのやめます。
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No.7:
(3pt)

怖さを求めないでエンタメホラー映画みたいな気持ちで

色々なホラー要素を散りばめたのを拾って楽しめれば。映画化されそうなエンタメ。ゾワッとしたい人には向かない。以降ネタバレですが、

日本軍のやったことがベースとなった途端ちょっと冷めました。風呂敷大きすぎる
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No.6:
(3pt)

たいそう評価されてる割りには…

あまり面白くなかった。無難にまとまっているけど
小野不由美や郷内心瞳のような震えあがる怖さはない。
マイルドなお子様カレーって感じ。
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No.5:
(3pt)

エンタメ色強め

前評判がよく期待していましたが、ホラーというよりエンタメ色が強いです。終盤は冒険みたいになってますしキャラクターが漫画っぽい。
個人的にはじっとり暗い雰囲気のホラーが好きなので、あまりヒットはしませんでした。
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No.4:
(3pt)

ライトノベルホラー

ホラー本ファンの間で話題になっていたので読みました。
キャラ、文章、展開はライトノベルテイスト。なので、全体的に軽い感じ。
そのためか、ホラーな部分にはまったく恐怖感なし。シリーズ化を意識した作り前提なキャラもちょっと鼻につくというか。。。
怖さを求めたらちょっと違うかな?という感じ。
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No.3:
(3pt)

面白いけど

面白くて一気読みしましたが、内容を後から思い出そうとすると思い出せないので、頭に残らないのはなんででしょうね。
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No.2:
(3pt)

結局こういうオチ

この作品は始まりは面白いが、如何にもシリーズ化されそうな女性主人公が
謎を追う内に、既視感たっぷりの「成仏させましょう」的結末になってしまう。
挙句、最後はインディジョーンズ並みの盛り上がり。
こういうチャラいのはもうお腹いっぱい。
もっと骨太のホラーが読みたい。
読みやすさで星1個プラスしました。
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No.1:
(3pt)

おもしろい、 けど

それなりにおもしろいのだけれど、残念ながらまったく怖くない
リングとほとんど同じような展開だけど、貞子のようなインパクトがない
水音だけでは怖くないな~
また、因縁話も弱い。自分を見捨てた友人を恨むのはわかるとして、その後の連鎖に説得力がない
鉛筆で名前を書いて名前を知られたから呼ばれる、というなら、亡霊が呼んだ名前は鹿山ではなくて高山だったほうがよかったのでは?鹿山への恨みが強く、鹿山を呼び続けるなら、鉛筆関係ないじゃん
老人が一人で長い地下トンネル掘ったというのも無理のある話だよね、残土はどうしたの?
心霊現場からの戦利品をコレクションしていた石村が、鉛筆を雑に扱うのも納得しづらいしね
おもしろいけど、リングの劣化コピーとしか評価できない
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4488029086

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