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暗殺
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暗殺の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全218件 141~160 8/11ページ
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| 素人でも不思議に思える表向きの事実に対して、ある種のの納得感が得られる内容で単純に面白かった。Netflixあたりで実写化してほしいなあ | ||||
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| Youtubeで大活躍のあの人の言葉通り、面白くて一気読みした。本書中の「消えた銃弾」について、著者はとても深く考察、研究されているようで、見どころの一つである。アニメ・ルパン三世で、その銃弾で次元が敵を倒す(撃ち込まれると人体が燃えるという(笑))を思いだした。うーむ、面白がってばかりいるのは安倍ちゃんに不謹慎か。 キーマンの「政界に隠然たる勢力を持つ大物右翼」は、本書中では2020年代初めに80台だが、その世代は戦中生まれで終戦時には幼児、一気に日本に流れ込んだ新しいものの洗礼を浴びた戦後第一世代で、リアルな著名人でいうと、麻生太郎、宮崎駿、内田裕也、三島事件の楯の会の若者たちを、自分の乏しい知識で思い出す。戦後の解放された空気の中、次々と新しいものを作り出していった先鋒というイメージがあるが、その世代の人間が、昔の笹川良一や児玉誉士夫のような、郊外に屋敷をもつ古色蒼然とした右翼の巨魁というのが、自分の中で結びつかない。 どなたか、リアルにそういう人物が思い浮かぶ方、わかる方教えてください。 | ||||
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| 陰謀論で簡単に片付けられない世界が描かれているように感じます。 本小説に近いことが実際に起こっていたとしても不思議ではないと思わせるリアリテイでした。 世の中に殺人事件は時々ありますが、もし標的の人物が大物であった時にでも、小説に描かれているように組織的に周到に排除されることもありうるとすれば恐ろしいことです。 ロシアや中国などの独裁国家では、不都合な人間が権力者によって排除されることはあるだろうと多くの人が思っていると思いますが、この日本でも同様のことが起こりうるとすると薄気味悪さを感じます。 民主政治の仮面をかぶっても、どこまで見えているものが真実なのか疑いが湧いてきて恐怖心を覚えます。 | ||||
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| 良かったです 確信と真相が描かれていました 誰かが暴いて欲しいですね | ||||
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| すごく面白いです | ||||
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| フィクションでありながら、実名も交えストーリーが進んでいき「日本が撃たれたあの日」。誰もがおかしいと思った様々な疑問と矛盾。その疑問と矛盾が一切ないかのように進んでいく既存のテレビ・新聞・報道、そして警察発表。その疑問に過去からのテロ事件とフィクションを交え仮説をたて進めていく筆者の筆力にどんどん吸い込まれページを捲っていく。トランプ元大統領の暗殺未遂も世間を騒がし、一発目の銃声後のシークレットサービスの警護者を素早く護る動きがあれば安倍元首相は命を落とすことはなかった。そうと思うと只々残念で仕方がない。 | ||||
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| 実際にあった事件がたくさん話の中に出てきて、調べながら読み進めました。 読めばわかります。 | ||||
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| 一言でおもしろい!陰謀論と言われてしまうかもしれないが、日本は色んな人の利権によって動いているんだなた思った。とんでもない嘘の民主主義国家なんだと知った。何ができるわけでもないが、知っておくことは大事だと思う。あくまでもフィクションだが、登場する団体や人物を現実のそれと答え合わせをしたくなる。 久しぶりに読破できた本だった。また再読すると思う。 | ||||
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| 安倍さんの暗殺事件を題材にしているので、フィクションとは思えない内容です、日本も暴力に支配される政治が現実なのか? | ||||
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| ひとまず、どこまでが真実でどこまでがフィクションなのかわからなくなる、判断力、認識力が良い意味で低下する本です。フィクションと言いながら起きる事象、場所詳細は事実の内容に沿って話が進みます。当然ネットで調べれば事実の事件として出てきます。しかし、一部の事件も真実であろうとネットで調べると出てこない内容があります。普通はここで、あー!これは架空の事件かと考えるのが普通ですが、この本を読んでいると、あー!この情報も組織によって消されたか!!という思考になります。わかりますか?完全に陰謀論という範疇に頭が突入していきます。もう何がなんだかわかりません。おそらく知識がある方程、恐ろしい背景が見えるのかもしれません。正直この本を解説していただける方がYouTube等で出てきてほしいです。 しかしながら令和でそこまでブチギレるのか?人の逆鱗とは本当に人それぞれと感じますね | ||||
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| 暗殺に至るの背景はともかく、暗殺された方法には説得力がありました。とにかく読みやすいので一気に読破できます。 | ||||
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| 影に潜む危機を知らず能天気に生きているので、事件を考える良いきっかけになりました。 単独犯なわけないでしょ!と突っ込みたくなる、あの事件。 読んでいる途中で元アメリカ大統領が銃撃される暗殺未遂事件が起き、自然と関連付けて考えてしまいました。続編として出版するのはアリですよね!?楽しみに待ってます。 | ||||
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| このような歴史に残る事件を小説に仕上げる筆力に感服しました。 事実より小説が真実に近いと聞いたことがありますが、まさにこの小説が示していると思います。 人の記憶に限りがあるとしたら、この小説が歴史に残りのは必然でしょう。 続編を期待しています。 | ||||
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| ディテールが細かく、臨場感がすごい。 ここ数年で一番面白い。子供の頃、赤報隊事件があったので、昭和の時代とともに展開されてもうあっという間に読み進めてしまう。今、二回目読んでます。 | ||||
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| シャドウのエアガン発射現場 キョウワタウンビル(6階建)は、サンワシティ○○(7階建)でしょう。安倍さんの献花で何回か大和西大寺駅行ったので、わかります。このビルの所有者は、共和住宅ハウジングセンター(株)で社長は自由憲民党の国会議員、近藤義春とありますが、実際の所有会社は、○○住宅(株)で社長は、○○派の自民党議員の弟さんでしょう?微妙にずらして記載してます。2回目からは、謎解き作業です。 | ||||
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| 興味深く読みました。「刑事コロンボ」のように先に犯行の内容を見せる「倒叙」の形式なので、前半は興味深く、後半はサスペンスの部分が面白くなってると思います。フィクションとはいえ、映画版をつくるとなれば一悶着ありそうな内容でした。以下に雑感を書いてみます。 【令和およびカルト】 「令和」の年号が「引き鉄」になるのだけど、物語に出てくる実在のエアライフル「鋭和BBB」の「鋭和」も「令和」を想起させて、ネーミングのセンスが似てる? と思った瞬間、恐ろしさが増した。 教祖の妻が「金英子(キム・ヨンジャ)」。金英子は、韓国の政治家として実在していた人物。あと、キム・ヨンジャは有名歌手の名前(こちらの漢字は「金蓮子」)。なぜこの名前を選んだのかは引っかかるところ。 「令和」にまつわる、秋田市の市外局番「018」、郵便番号「010」の語呂合わせの怪は語られることはなかった。 【右翼について】 黒幕が「楯の会」を引き継いだという設定が面白い。 それにしても、皇紀とか年号とか使ってる人たちって、不便じゃないかと思う。「えーと、今年何年だっけ? ってなってそう」 【サスペンス】 前半に出てくる「マエダ」は脇役ながら、色々な可能性を残す奇妙な存在で、これから読む人、または読んだけど何となく忘れてしまった人は、おそらく注目しておいたほうがいい。 個人的には、重要だと思われる次のような描写がなかったのが残念。 「6月26日、テレビの画面に信じられない光景が映し出されていた。どこかの政党の幹事長と名告る男がカルトや諸外国による「サイレントインベージョン」を語っていたかと思うと、突然振りつきで歌い出したのだ。〝田布施のせ〜いだ〜、田布施のせ〜いだ〜、おじいちゃんの代からCIA、おじいちゃんの代からCIA、おじいちゃんの代からCIA……〟そしてカメラがスタジオ全体を映すアングルに切り替わったのと同時に男は「エージェント!」と締めた。この男も〝組織〟に関係しているのだろうか? 〝事件〟発生まで、あと12日──。」 【ツッコミどころ】 〈最初の計画が2021年秋の衆議院選挙だったこと〉 いやいや、衆議院選挙は解散で時期が前倒しになるくらいいくらでもあるのだから、どう考えても選挙時期がずれない2022年夏の参議院選挙一択。 〈シャドウの心のつぶやき=作者のつぶやき?〉 キョウワタウンでの「このビルは、終わっている……。」という、シャドウの心の内を語ったように見せかけて、実は現地に行った作者のつぶやきだろうと思われる全く不必要な一文に、つい笑ってしまった。 〈犯人の雄叫び〉 犯人が銃を完成させ試し撃ちした後「うおぉぉぉぉ……!」と叫ぶのだが、この描写、よく叫びだす日本のドラマに毒されてる気がする。それより「仁義なき戦い 広島死闘編」のように、静かに口笛でメロディーを吹いてくれるとよかったかな。曲はもちろん「Yeah!めっちゃホリディ」、はい、スゲェ、スゲェ、♪ 〈記者がガリウム弾をwikipediaで調べるところ〉 いやいや、そんなに歴史的なものなら、記者であれば記事が各国語で書かれているかどうかをまず確認しようよ! アンサイクロペディアでも見てたのか! そのあたりで読書やめた人、偽情報を信じたままだったりして。 〈逆セクハラ?〉 女性記者「私を……好きにしていいです……(以下略)」 お〜い! 言われた人も読んでるこっちも恥ずかしくなるやつ! 〈とりあえずビール〉 犯人も記者も、飲む時は「とりあえずビール」から酎ハイに移行するところが、現代日本の飲み文化の特徴を捉えてる。 くだらないけど、「田布施ノマスク」も、経緯のどこかに入れてほしかった。犯人が踏みつけるとか。的の空き缶に付けて試し撃ちするとか。 最後に、作者の出世作は『下山事件 最後の証言』だが、「下山」から「山上」への流れがある。今後「山中」か「中山」が絡むストーリーを書いたら面白いと思い調べたら「山中事件」という小説の題材になりそうな冤罪事件があった。この後どうでしょう。 | ||||
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| 会心の1冊だと思う。 著者が綿密に取材をして、この書籍を書いたのが、読んでいて十分に伝わった。 だから、読んでいて緊迫感、迫力があり、 久しぶりに、一気に読み進める事ができた1冊だった。 残念な点は一点だけ。 事件に関係する登場人物の多くが仮名であり、変換しながら読んだ事である。 主要人物や団体を理解できたなら、もっと深く 物語に入れたと思うと残念だった ただこれが、もう一度じっくり読んで見たい気持ちに駆り立てられる。 購入して間違いない1冊です! | ||||
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| 冒頭から今回の事件の首謀者=黒幕が登場して、元総理の暗殺を指示するところから始まりますので、一番の謎が最初から開示されています。その大前提に納得できると以後も没頭して読めるのでしょうが、私は「本当にそんなことがあるの?」という疑問が拭えずなかなかストーリーに没頭できませんでした。あまりにも荒唐無稽な大前提だとしか思えなかったからです。しかもウン十年前の赤報隊と関連があるとの前提も首をかしげざるを得ませんでした。 殺人も厭わず指令する黒幕=フィクサーが本当にこの令和の日本にも存在するのか等々、この辺の掘り下げがないので、読む人によっては序盤で読む気を失くす可能性も高いと思います。 この前提を疑いなく信じる方もいると思いますが、私は首を捻らざるを得ませんでした。 そういう大前提の流れで物語が進むので、中盤まではつくられた世界を読まされている印象しか持てず、この作品は外れだと思いながら読み進めました。 ようやく身を乗り出すほど面白くなったのは中盤以降です。 銃撃直前の元総理の動き、実行犯の手造り銃の準備、もう一人いるという前提のスナイパーの動きは迫真性があり、なるほどと納得しながら読めました。 確かにこの作品に描かれている通り、 「なぜ、直前になって元総理は奈良への選挙応援をすることになったのか?」 「なぜあんな警備がやりにくい場所で演説をすることになったのか?(大和西大寺駅には反対側の改札もあり、そこでは警備も十分できるのです)」 「元総理の運び込まれた病院の医師の見解と警察の司法解剖の見解が異なるのはなぜか?」 「上から銃撃したとしか思えない首の銃創の謎が残されたままなのはなぜか?」 「警察は早々に単独犯だと断定しているのはなぜか?」 「マスコミも警察発表をうのみにし、これらの疑問に対してどのメディアも追及しないのはなぜか?」 事件の謎を追う週刊誌記者も上記の謎を追うのですが、厚いベールに覆われて真相に辿り着くことができません。 読みながら、事件当時に「こんなにも不運な偶然が重なるものなのか。やはり大物が暗殺されるときには、こういう偶然が重なるものなのか」と上辺の報道を鵜呑みにした自分がいかに能天気なのかを思い知らされた気がします。 やはり、この事件は様々な疑問が闇に埋もれたまま、このまま単独犯というストーリーに従って粛々と裁判が進んでピリオドになってしまうのか、戦後の様々な事件同様、またケネディ暗殺と同様、なぞは残されたままになるのかという思いを拭いきれません。 そうしたことを考えさせてくれたこの作品は賛否両論あると思いますが、やはり一読の価値がある時宜を得た作品だと思います。 読後に感じたことですが、二年前の事件にも関わらず未だに裁判開始の見込みが立っていません。裁判が始まると嫌でも隠されていた真実が明らかになるから、このまま延ばせるだけ延ばすという説にも頷いてしまいそうです。また、裁判が始まるまで山上容疑者が生きているのか、という点にも疑問と恐怖を感じます。 日本に限らず世界中で、不可解で謎に包まれた事件は後を絶ちません。海外の事件だとCIAや諜報機関が暗躍していると普通に信じてしまうのに日本だと陰謀説だと思ってしまうのは、やはり日本に生まれ育ち平和ボケ、安全ボケしているからでしょう。 歴代最長の首相が大衆の面前で白昼いともたやすく銃撃に倒されたというのに、二年も経てば誰もこの事件について語り続けない、否ほとんどの人が忘れてしまい風化している現実。 この作品を読むことで様々なことを考えさせてもらえました。 日本人なら、信じる信じない、真偽のほどは別にして、これからの混迷の時代に備えるためにも必ず読んでおくべき作品だと思います。 冒頭から黒幕が明らかになっている興ざめがあるので☆は4つにしましたが、読み応え十分の作品でした。 | ||||
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| この事件は、総理大臣という事で、デジャヴで、田中総理の件を思い出さないでしょうか? 国民に人気があり、日本を自身で動かそうとしたと思われる、特に総理の中でもトップの大物です。 見せしめがあったのだと思う。 岸田さんは、涙ぐんでいたし、国葬も決めています。 にもかかわらず、その後、国民の嫌がる政策を次から次へと決定させています。ガラリと政治が変わり始めました。 事件については、何もかもおかしい。 狙撃された傷口のある人を周りの人達が、何の疑問もなくAEDを使ったりしますか?血液が噴き出ませんか? 捕まった容疑者が、直ぐに自供を始め、タイムリーにニュースになって出てくる。余り見ない事。 あと取り上げたらキリがないくらい。 思いつくままに。 | ||||
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| 真実の一部を垣間見るような緊張感と国家の闇を見る様な思いで、一気に読み進んでしまいました。 | ||||
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