太陽の簒奪者

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評判

太陽の簒奪者の評価:

4.33/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(4pt)

"意識"かぁ、、

話題を幾つもギュッと詰め込んで、少しキュウクツな感じもします。各々の話題をテーマに展開して欲しいです。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.65
(4pt)

"意識"かぁ、、

話題を幾つもギュッと詰め込んで、少しキュウクツな感じもします。各々の話題をテーマに展開して欲しいです。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.64
(5pt)

イッキ読み

ハードSF読むのが初めてでも読み続けられます。 ただのSFは大好きですがファーストコンタクトなどのハードSFは苦手でしたが、素人の私でも読む手を止めることなく世界観に酔いましたww オススメです
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.63
(5pt)

イッキ読み

ハードSF読むのが初めてでも読み続けられます。 ただのSFは大好きですがファーストコンタクトなどのハードSFは苦手でしたが、素人の私でも読む手を止めることなく世界観に酔いましたww オススメです
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.62
(5pt)

宇宙のことを書かせたら日本一

ある時、一つの星が消えた。という不気味な出来事からスタートし、現代に戻る。太陽を簒奪するスクリーンに向かい、
そのスクリーン(遮蔽物)上での作業や戦い。透明感のある暗黒の宇宙の描写は天下一品です。この物語でいっぺんに
野尻ファンになりました。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.61
(5pt)

宇宙のことを書かせたら日本一

ある時、一つの星が消えた。という不気味な出来事からスタートし、現代に戻る。太陽を簒奪するスクリーンに向かい、
そのスクリーン(遮蔽物)上での作業や戦い。透明感のある暗黒の宇宙の描写は天下一品です。この物語でいっぺんに
野尻ファンになりました。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.60
(2pt)

内容が薄い

謎の構造物の描写や、知性についての考察などは面白かったですが、そのほかには盛り上がる点がなく、淡々と物語は進んでいきました。
ハードSFの醍醐味と言えば、科学者たちが繰り広げるハイレベルな議論ですが、この小説ではそこがとても薄いです。作者の頭脳が最も試されるところですね....
J.P.ホーガンやグレッグイーガンがお好きな方には合わないと思います。ハードSFというより、軽めのファンタジィ小説といった感じです。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.59
(2pt)

内容が薄い

謎の構造物の描写や、知性についての考察などは面白かったですが、そのほかには盛り上がる点がなく、淡々と物語は進んでいきました。
ハードSFの醍醐味と言えば、科学者たちが繰り広げるハイレベルな議論ですが、この小説ではそこがとても薄いです。作者の頭脳が最も試されるところですね....
J.P.ホーガンやグレッグイーガンがお好きな方には合わないと思います。ハードSFというより、軽めのファンタジィ小説といった感じです。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.58
(4pt)

1部は5つ星!

1部は文句なく5つ星です!
2部は、私の好みより少し緩いかな…と4つ星。
それにしても読みやすかった。久しぶりのSFでしたが、今までは少し古い翻訳ものを読んでいたので、日本のSF、新しいSFってこんなに読みやすいんだなと思いました。
するする読めるところ、登場人物のクローズアップがメインで時々社会の風景が入るところなど、まるで映画の原作を読んでいるような感じでした。
タイトルが秀逸です。このタイトルに惹かれなければ読まなかった。
お陰でSF熱が再燃したので、また新しいものを読んでみようと思います。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.57
(4pt)

1部は5つ星!

1部は文句なく5つ星です!
2部は、私の好みより少し緩いかな…と4つ星。
それにしても読みやすかった。久しぶりのSFでしたが、今までは少し古い翻訳ものを読んでいたので、日本のSF、新しいSFってこんなに読みやすいんだなと思いました。
するする読めるところ、登場人物のクローズアップがメインで時々社会の風景が入るところなど、まるで映画の原作を読んでいるような感じでした。
タイトルが秀逸です。このタイトルに惹かれなければ読まなかった。
お陰でSF熱が再燃したので、また新しいものを読んでみようと思います。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.56
(5pt)

SFの王道

ファーストコンタクトものの王道小説。SF小説は壮大な設定とそれを等身大の人間の物語に結びつけることだと思います。現代科学に忠実に描きつつ、同時に主人公の女性の半生と葛藤を絡めて書いています。ストーリー開始時点で18歳だった主人公は最後は51歳になっています。SF小道具を巧みに使いつつもメインはあくまで人間物語です。

異星人は光速の6%の速度で650年かけてやってきます。しかしこちらの呼びかけには一切応じない。その理由は最後に明らかになりますが、これが異星人の正体に大きく関わります。

肝心の本書のファーストコンタクト自体は賛否あるでしょうが、ハッピーエンドでもバッドエンドでもないこの結末は作者がこのテーマに真剣に向き合った結果だと思います。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.55
(5pt)

SFの王道

ファーストコンタクトものの王道小説。SF小説は壮大な設定とそれを等身大の人間の物語に結びつけることだと思います。現代科学に忠実に描きつつ、同時に主人公の女性の半生と葛藤を絡めて書いています。ストーリー開始時点で18歳だった主人公は最後は51歳になっています。SF小道具を巧みに使いつつもメインはあくまで人間物語です。

異星人は光速の6%の速度で650年かけてやってきます。しかしこちらの呼びかけには一切応じない。その理由は最後に明らかになりますが、これが異星人の正体に大きく関わります。

肝心の本書のファーストコンタクト自体は賛否あるでしょうが、ハッピーエンドでもバッドエンドでもないこの結末は作者がこのテーマに真剣に向き合った結果だと思います。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.54
(5pt)

水星が舞台の異星人との会合

日本の地味な女子高生が成長して世界を救う英雄となり、
さらに天命を知る年齢に達して人類史における偉業を為す、
異星人との係り合いを描いたSFです。
やはり、素晴らしくて一気に読み進めてしまったのは前半で、
これだけで短編として星雲賞を受賞したのもうなずけます。
水星が舞台となっているのも新鮮でした。
”計算では、水星探査に使われるエネルギーは
 太陽系外へ向かうよりも多くなる。”
とのことで、困難に直接挑戦した人数が限定されていたのも、
クライマックスの盛り上がりを科学的に説明づけています。
後半はやや話が重苦しくなりますが、
科学に対する一般大衆の反応を描く以上
避けては通れなかったのでしょう。

最後は納得行きませんが、話に決着を着けるとしたら
已むを得ない形かもしれません。
でも、異星人の行動に矛盾を感じます。
星4つと迷いましたが、前半は素晴らしかったので満票で。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.53
(5pt)

水星が舞台の異星人との会合

日本の地味な女子高生が成長して世界を救う英雄となり、
さらに天命を知る年齢に達して人類史における偉業を為す、
異星人との係り合いを描いたSFです。
やはり、素晴らしくて一気に読み進めてしまったのは前半で、
これだけで短編として星雲賞を受賞したのもうなずけます。
水星が舞台となっているのも新鮮でした。
”計算では、水星探査に使われるエネルギーは
 太陽系外へ向かうよりも多くなる。”
とのことで、困難に直接挑戦した人数が限定されていたのも、
クライマックスの盛り上がりを科学的に説明づけています。
後半はやや話が重苦しくなりますが、
科学に対する一般大衆の反応を描く以上
避けては通れなかったのでしょう。

最後は納得行きませんが、話に決着を着けるとしたら
已むを得ない形かもしれません。
でも、異星人の行動に矛盾を感じます。
星4つと迷いましたが、前半は素晴らしかったので満票で。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.52
(3pt)

オチにインパクトがない

ふわふわを著者の作品として初めて読み、面白かったため二作目に手を出したのがこちらです。思考実験的な面白さはあったと思いますが、物語としては個人的にインパクトに欠けていた
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.51
(3pt)

オチにインパクトがない

ふわふわを著者の作品として初めて読み、面白かったため二作目に手を出したのがこちらです。思考実験的な面白さはあったと思いますが、物語としては個人的にインパクトに欠けていた
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.50
(4pt)

傑作SFだと思います

開始早々に「なんだこの現象は?」という感じで謎が提起されます。
あとはテンポ良くストーリーが進んでいきます。
ハードSFに分類され得るんでしょうが、あまり頭を使うことなく、どんどん読み進められます。
かなりの傑作SFだと思います。
ただ、クライマックスにおける謎の解明の際、「なるほどそういうことか!理屈はわかる。でも、そういうものなの?」と思ってしまう点がありました。
(私の理解力の問題なのかもしれませんが。)
なので、恐縮ですが、☆4つで評価いたしました。

それでも、面白いことに変わりはありません。
日本人のSF作家もとても優秀なんだなと思える1冊であることは、間違いないです。
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.49
(4pt)

傑作SFだと思います

開始早々に「なんだこの現象は?」という感じで謎が提起されます。
あとはテンポ良くストーリーが進んでいきます。
ハードSFに分類され得るんでしょうが、あまり頭を使うことなく、どんどん読み進められます。
かなりの傑作SFだと思います。
ただ、クライマックスにおける謎の解明の際、「なるほどそういうことか!理屈はわかる。でも、そういうものなの?」と思ってしまう点がありました。
(私の理解力の問題なのかもしれませんが。)
なので、恐縮ですが、☆4つで評価いたしました。

それでも、面白いことに変わりはありません。
日本人のSF作家もとても優秀なんだなと思える1冊であることは、間違いないです。
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111
No.48
(5pt)

充分楽しめました

和製A.Cクラーク的で、ありふれたストリーではなく、文句なしに楽しめます
太陽の簒奪者 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワJA)より
4150307873
No.47
(5pt)

充分楽しめました

和製A.Cクラーク的で、ありふれたストリーではなく、文句なしに楽しめます
太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 太陽の簒奪者 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152084111