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スピノザの診察室
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スピノザの診察室の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全105件 101~105 6/6ページ
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| 理想の医療の姿がここにあると思います。 それだけでも素晴らしいのに、登場人物の魅力がすごい。 京都の街が舞台でそれもまた趣があって素敵です。 この物語世界を丁寧に紡いでくれて、作者には感謝をしたい。 多くの人を救う作品だと思います。 医療だけでなく、言葉にも、小説にも、人を救う力があると思いました。 派手でドラマチックな医療ドラマも良いですが、誰しもが避けることができない死との向き合い方を丁寧に描写してくださっているこういった小説が映像化され、多くの人に観てもらえればいいなと思います。 | ||||
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| 夏川草介さんの本は全て読んでいるが、毎回、自分が嫌になるくらい主人公に嫉妬してしまう。同時に自分を思い返して勇気や希望をもらう。こうありたい自分を自覚せざるを得ない。 | ||||
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| 先端医療と終末期医療という医療の両端のどちらからも求められる主人公のマチ先生が医師としてとても魅力的。 大の甘党のおかげで、たくさんの和菓子が登場するのもいちいちほっこりしてしまう。 何件もの死の瞬間を克明に描きながらも、読んでいて温かい気持ちになれるのは、さすがの夏川節。 どう生きるか、どう死ぬか、幸せとは?を問い続けながら、出来ることを努力する…マチ先生に共感しつつも、自分ごととして考えるきっかけになった一作。 特に終末期に関しては、見送る側としてはやるだけのことを…と思うが、自分なら痛みさえ除いてくれればと思うので、死を前にどうしたら幸せに生きられるかを熟考したい。 また、京都の風景描写が素敵で、半夏生などの植物をなぞる目線に優しさを感じた。 | ||||
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| 1人ひとりが「どこでどのように最期を迎えたいか」の意思決定支援、外来をインターフェースとするこれからの地域医療のありかたを提示する1冊。 『おおきに 先生』。この一言に泣けた。 途中で、ほとんどの登場人物の名字がお酒に関連するものであることに気づき、個人的にツボにはまった。 | ||||
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| 医者というもののありかたと社会のあり方について色々と考えさせられました。 最近読んだ本の中でひさびさに読み応えがありました。 多くの人に読んでもらいたい本だと思いました | ||||
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