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エレファントヘッド
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エレファントヘッドの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| 初めてこの作者の作品を読みました。発想には正直感心しましたし、「よくこんなことを思いつくな」と驚かされました。けれども、社会や人間への深い洞察はあまり感じられず、昨今のSNSなどで見られるような、刺激的な内容を並べて耳目を集めようとする浅はかで軽薄さを感じました。伏線回収に力を注いでいるものの、どこか和牛漫才を真似しようとする若手芸人のようで、読んでいて冷めました。 読後には独特の気持ち悪さが残り、私には合いませんでした。 ちょうど競艇漫画のあの名作を読み返したばかりで、主人公が「観ているお客さんにずっと憶えてもらえるような、語り草になるレースをしたい」と語るシーンを思い出しましたが、この作品には残念ながら、そのように記憶に残る力も語り草になる価値も感じられませんでした。 この作品を読んだ人に問いたい。「この作品は5年後、10年後とあんたの心に残っているかい?」 | ||||
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| 高評価と低評価の両方に目を通してから読むかどうかを決めればよかったと後悔しました。 叙述トリックや伏線回収が好きなだけで読み始めると、テイストの好み次第では楽しく読み進められません。特に、倫理観がぶっ飛んでるので、そういうのに引くごく一般的な思考の人にはお勧めしません。純粋なミステリ好き向けではない気がします。トリックも難解で、現実にあり得ない設定が含まれているので、「騙された〜!」みたいな爽快感は得られず、気分を害する描写や、保身に走る人間の醜さが全面にくる感じでした。 | ||||
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| グロ描写が不必要なまでに多いのは作家性ということで置いておくとして、 ネタばらしがデウスエクスマキナに頼っているのは陳腐だと感じた 登場人物に仮託した著者がトリックの解説をしている場面も、ふーん、そう...すごいね。という印象 伏線の描写と回収があざといが、ミステリー好きの人にはこういうのが面白いんですかね。 | ||||
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| 2023年のミステリーベストテンに入っていたので、義務のように手に取った。強いて言えば、夢野久作著「ドグラマグラ」みたいな不可思議な世界観。けれど、作者の思考についていけなくて途中で挫折。 ただ、出来が悪いという作品ではない。でも、相性は良くなかったみたい。同じ著者の「名探偵のいけにえ」は面白かったし、傑作だと思うが、本作は駄目だった。たまにはこんなこともある。 | ||||
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| グロいの苦手な方にはオススメしません。初めてこの著者の作品に触れましたがわたしには無理でした...。 | ||||
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| 読み切った感想としてとりあえず特殊設定が有り得なすぎて受け入れられない。途中まで嘘か、もっと壮大な話に展開していくと期待していたので普通に終わってしまい何これ?って感じ。世界に大きな影響を与えるような設定なのになぜか登場人の周りだけで問題が発生している。本当にあったとしたらもっと大きな社会問題になっているはず。そんな設定なので個人レベルの謎にまず興味をもてない。なので解決部分も楽しくない。しかもそこでもなんでもありじゃんみたいな解答が二転三転して何言ってんの?て感じ。 唯一最後に明かされた謎のトリックだけ面白いと感じたけどこの本で褒められるのはそれだけ。 オチもありがちな感じで最後まで読むのが辛かった。 | ||||
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| ただただぐろい | ||||
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| 特殊設定の極北の作品です。現実にはあり得ない設定の中でロジックが完結してはいるのですが、あり得なさ過ぎるため、結末に納得が得られません。言い方は悪いですが、これなら何でもアリという感じになります。2023年の本格ミステリ1位とのことですが、読者を選ぶのでしょうか。 | ||||
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| 面白いのかわからない。私には合わなかった。こういうの好きな人もいるのかも知れないけど、文章も上手くないし、ストーリー展開も独りよがりに感じた。買ってまで読むものではなかった。 | ||||
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| まず文章が読みづらいし、序盤から退屈です。 登場人物に感情移入や同感、あるいは憎悪など何かしらの感情がわかず楽しめません。 登場人物に魅力がない。ページを進めるのがツラいレベルでした(笑) イッキ読み必至とかエログロとかトリックが凄いとか言われてますが、私のようにこの作者が合わない方もいると思います。ご注意のためにも、まずは立ち読みなどで冒頭読んでみるのもいいかも?です。 ちなみに、この作者の本はほかにも2冊読みましたが合わなかったです。どれも高評価なだけに残念。万人受けする作風や文章ではないと思います。 純粋なミステリ好きには合わないと思います。 | ||||
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