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鵼の碑
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鵼の碑の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全76件 61~76 4/4ページ
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| 至福の時でした。 17年間でシリーズを5周してますので、キャラを忘れてるとか、久しぶりの世界感とかの感想はありませんが、作者の読ませ方(目録)や考えさせ方(鵼の定義)には今回も脱帽です。 久しぶりの女性新キャラの緑川さん、良いですね。 今回のシメはその緑川さんが爽やかに締めてくれましたが、大叔父の緑川博士の心情は、記述がないですが、想像すると凄く切なかったです。 レビューをいくつか読むと、薄味だという感想が多くあります。確かに百鬼夜行シリーズの前半作品は濃くて、陰惨で、陰鬱なものが多い。そう感じるのは理解出来ますが、その読者は妖怪の作品に取り憑かれてますよ。まあ、引き摺るくらい衝撃的な作品でしたからしょうがないと思います。では、京極堂に代わってその付き物を落としてあげます。いいですか、過去作品を5回読んで下さい。全部均等に面白く感じます。…私だけですかね? 更に、榎木津の出番に不満持ってる方もいますね。でも、つい先日(17年前ではない)自分が元で起きた連続毒殺事件(邪魅の雫)があったばかりですから、テニスや乗馬に興じていても、仕方ありませんよ。 | ||||
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| 京極堂の蘊蓄が初っ端からこれでもかと続く。姑獲鳥の夏を彷彿とさせるような、とても辛い、この辛さが癖になる。 様々な謎が収斂していく構成は十七年経っても相変わらず見事だが、結末には思うところもある。だが、題材を鵺とした時点でこれはもう仕方が無かったのかもしれないなぁ。 個人的にとても魅力的な人物が登場します。 | ||||
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| 待ちに待った新作 一気に読みました。 懐かしい名前も出て、やはり京極堂シリーズ良い。本の帯に次回作予告も有ったので 楽しみです。懐かしい方の新作も外伝で良いので読みたい。もう中毒状態です。 | ||||
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| 17年ぶりの新作が、18年ぶりタイガース優勝の日(230914)に発表されました。 15~17日に読みましたが、噂にあった原子力関係も含め、ややあっさりとした内容。 いやに公安が出てくるのが早いなあと思ったら、こんな展開でしたか。 充分面白いけど、次作はドロドログログロのえげつない京極ワールドを期待。 10月にはローリング・ストーンズ18年ぶりの新アルバムもあり、一気に春の様相。 【追記】売れるからって、高額にする戦略はいかがなものでしょう。 今後1年間、講談社の新刊は購入自重します。 | ||||
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| 話の内容は良かったです。というよりネタバレを避けるために何も書きたくありません。 個人的に京極夏彦の作品、特にこの百鬼夜行シリーズは電子書籍では買わないようにしているのです。なぜなら「本の厚み」も含めて一つの作品のようなイメージがあるのです。 | ||||
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| 待っている間に自分も同じだけ歳を重ね、この厚み読めるかな…という少しの不安は、まったくの杞憂だった。 そうだ、読みやすいんだった。 ちみちみ読んだけれど読み終わってしまった。 京極先生ありがとうございます。 本当にうれしい。 ちょっとの物足りなさを感じつつの中盤~後半、終盤ででてくる知った人物の名でもう、これだよこれ!ってなったよね。 次は後巷説を読もうかな。 まだまだ読みたい。 次作「幽谷響の家」は…早めに読みたいです。 (祭りなのでノベルス、単行本どちらも入手しましたが、単行本の凝った作り、とってもかっこよいです!読みやすいのは慣れたノベルスだけれど。) | ||||
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| 京極堂たちに出会えるだけで最高です。17年間待ってただけあって、そのぶん手に取ったときの楽しみも倍増でした。読み終わった感想としては、シリーズ全部読み返したくなった!です。 | ||||
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| 他シリーズも含めた過去作への言及が次々と出てきて目が回ります。17年ぶりシリーズ10作目となる本作品は、まさに記念碑として書かれたものですね。ヌエを鵼と表現して、空(くう)と鳥へのこだわりが随所に出てくることにも意味があったとは…。読者を置き去りにしかねない緻密な章立てを苦も無く読ませる筆力には脱帽です。3か月で書き上げたと某インタビューにありましたので、次回作は数年以内に読めるだろうと期待しています。 | ||||
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| Kindle版購入しました 全1冊で表紙付き、すばらしい シリーズ全てを分冊版の合本ではなく、新書版1巻に表紙をつけて販売していただけたらKindle版で買い直したいです | ||||
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| 17年待った鵺の碑、おもちゃ箱をひっくり返したようにばらまいた沢山の謎が京極堂の手でキレイに風呂敷が畳まれていく快感は久しぶりでした。舞台は昭和20年代なのに、非常に今日的な問題についての多くの示唆も振りまかれていて、相変わらず上手いなあと。 もう一度姑獲鳥から再読しようかと思い始めました。 | ||||
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| 化け物の幽霊とはなるほどなぁ。 今作を読んで京極先生の過去作品を再度読み返したくなりました。 これ以降の作品も楽しみです。 | ||||
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| 17年、実に長かったです。引き込まれる世界観、独特だが美しく読みやすい文章、そして鈍器ともとれる分厚さ、目眩くというのがよく当てはまります。決して他の作家には書くことができない、この作者にしか書けないこの世界を堪能することは本当に幸せな時間です。前作の記憶がなくてもなんの支障もないです。僕もありませんでしたし。一文目を読んだ瞬間、なんというか昔の友達にばったり再会したようなそんな印象を受けました。なにより嬉しかったのは次作予告「幽谷響の家」とあったことでしょうか。つぎは数年で出てもらいたいところですね。 | ||||
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| 最高に面白くて胸に刺さるメッセージもあり、気づけば夢中になって読んでいました。現実世界に通ずる強いメッセージ性があるからか、なんだかシリーズの中では清々しさというか爽やかさというか未来への希望?願い?みたいなものを感じる読了感です。次作が出るまで生きる!! | ||||
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| 息子からの誕生日プレゼント | ||||
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| 17年も経てば、文書もそれなりにこなれていて、以前より格段に読みやすく、読了までのスピードも上がった ネタバレはしたくないため、内容には触れないが、各キャラクター、相変わらずその特色を活かして、賑やかにやっている このシリーズが好きな人なら、安心して読めるだろう(そうでない人が手に取るとは思えないが) ひとつ補足しておくと、直接本編にかかわらないが、シリーズ番外編の『今昔百鬼拾遺 月』(講談社文庫)は読んでおいた方がいい | ||||
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| 本当にありがとうございます 最高です ありがとうございます 本当に最高です | ||||
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