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鵼の碑
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鵼の碑の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
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| 残念。 初めの四冊が神がかっていただけに、どんどんとスケールも深みも奥行きも落ちていく。 何よりキャラクターの魅力が消えている気がした。作者さんが慣れすぎたのかな。読者に説明しなくてもわかるでしょ? といった感じです。 関口君はらしくなく普通の人だし、榎木津の奇行はそれだけだし、京極堂は感情的だし、もうみんな小さく纏まってしまって悲しかった。 木場さんだけが木場さんでした。 御厨も緑川も都合のいい、話を運ぶためだけのキャラクター。 御厨さんの悲しい過去は必要でしたか? 未来に何か生まれました? このもやもやがヌエなのか? 果たしてこれが一作めだった場合、発売されたでしょうか。 それともこれはバカミスか? | ||||
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| 話題なのでこの作品を購入し読みました。 簡潔に言えば、余計な薀蓄と作者の偏った思考ばかりでつまらないし眠くなるだけでした。不眠症の方向けにいいのかな?枕にもなりそうだし。 古文や現代文、歴史の教え方が偏った考えのつまらない先生の授業のような…苦痛な読書時間になりました(笑)びっくりするほど眠くなるだけで、一言で表せるようなことを数ページさいて議論してる風なくだらないやりとりが延々続きます。 投げ出したくなりましたが、ほんとに面白いのかと思い気合で読みましたが、その苦労の甲斐もなく終わりました。 百鬼夜行シリーズとのことでシリーズものならしく、登場人物も多めです。京極夏彦の著書は死ねばいいのにのみ読んだことある程度でした。(その本も面白くなかったです) 話題作だからと、私のように安易に手をつけて失敗する方もいると思うので気をつけて下さい。 もとからファンの方、たいくつな薀蓄が好きな方向けです。 純粋なミステリや読みやすいものが好きな方には苦痛なだけの本でした。 この本の厚さも内容がないから為せるワザでした(笑)薀蓄と不要な長々した会話を省き、要点のみかいつまめば300ページに収まると思います。今年1のガッカリ本でした。2500円ほどなので文庫が4冊買えると思うと更にガッカリ。 分厚めの本ならノワールレブナント(朝倉秋成)が個人的に一番面白いです。 | ||||
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