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アリアドネの声
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アリアドネの声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全110件 101~110 6/6ページ
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| 暇つぶしに開いたら一気読み 読みやすい文章で読者が苦手な人でも読めると思います 最後まで読んだらまた読み返したくなりました | ||||
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| ”無理だと思ったら、そこが限界なんだ”が頭の中を駆け巡る。 障がい者を支援する地下に作られたスマートシティに巨大な地震が発生。 最先端ドローンを駆使して”見えない、聞こえない、話せない”の三重障害の女性の救助にあたる。 「ヘレン・ケラー自伝:私の青春時代」の声が聞こえてくる。 | ||||
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| 精密な工学的情報は東野圭吾の「天空の蜂」を思わせた。 全ての道具立てと展開が奇跡的な融合を見せ、どんでん返しの美しい結末が主人公の救済につながる構成はもはや神がかっている。 これほど極限状態におかれた人間たちのドラマを端正に紡ぎあげた作者の技量には、どれほどの賛辞も尽くしても十分ではないだろう。 ただただ感謝したい。 | ||||
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| お昼の番組で紹介され、おもしろそうだなと思い購入しました。 災害時の救助というだけで、大変なのに三重苦の女性を助ける。 無理難題のなか、どう物語が展開されていくのか…ゆっくり読もうと思っていたのに途中から一気に読んでしまった。 表紙の画も最高に素敵だし、映像化しないかなぁと期待。 ぁあ最初から最後まで最高でした。 ありがとうございます! | ||||
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| ●巨大地震発生や三重障害の被災者、6時間のタイムリミット、絶対的迷宮、想像の限界を超えるど んでん返し・・・など、ご丁寧にも(あるいは余計なお世話)帯に全てのキーワードが紹介されてい る。親切すぎるキャッチコピーに嘆息した。 五里霧中の救助活動、次々に発生するアクシデントに緊張の連続。たまの好転にホッとするのもつ かの間、またまた襲いかかる無理難題。物語の前半は被災者救助のシンプルなストーリーなのだけれ ど、途中から俄然ミステリー調に転換。加えて主人公や要救助者の心のヒダの描写が活写され、ウェ ット感が感じられて良かった。 最後の最後にあんなどんでん返しを仕掛けるなんて・・・ズルイ! | ||||
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| 天災の発生時にどう避難誘導するかを時々議論しています。この作品は少しだけ未来の話ですが、今の技術で何とかならないか、と考えつつ読みました。ドローンの扱いでうまくいったり失敗したりするたびにどきどきさせられました。結末は驚きましたね。 | ||||
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| 実はそうなのではと思いながら読んでいましたが、 それでも最後に、彼女がどれだけの難問を抱えて戦っていたのか思わずにはいられない事実を目の当たりにし、涙がいっぱいになりました。 くしくも車椅子の方に「我慢せいよ」と言い放つニュースを見てしまい、彼の悔しさを思うと日々心が落ち込んでいました。 無理だと思ったらそこでそこで終了、それは社会も同じだと思います。 日本はこれから大きく斜陽していくでしょう。 ですが私一人でもあがなって行こうと決意します。 | ||||
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| 絶対に軽視できない(予断を許さない)はずのもう一つの懸案を最後の最後まで不自然に引っ張っている時点でミステリー好きには大体の真相が分かってしまうが、それでも本当に良く出来ている。 人物の深掘りを削ぎ落としたライトな文体で3時間程度でサクッと読めることも、本作においては吉。 ぶっちゃけHUNTER×HUNTER一冊分位の質量なので、コミックス並の500円で売って欲しい、とか言ったらさすがに怒られるわな。 | ||||
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| なかなか感動的な真相だった でも同作者のベーシックインカムの方が上かなあ | ||||
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| とてもおもしろかった。 章毎に盛り上がりのポイントが必ず用意されていて読者を楽しませたいという著者の心意気が感じられる。 手に汗握る展開が続く一級品のエンターテイメント。そうして迎えたラストはまさかまさかだった。 本当に驚かされたし、泣かされた。 本格のイメージが強い著者だが、ぜひこれまでミステリーに馴染みのない人にも読んでほしい。そしてこの謎解きに挑戦してほしい。 | ||||
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