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アリアドネの声



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【この小説が収録されている参考書籍】
アリアドネの声
アリアドネの声

アリアドネの声の評価: 3.82/5点 レビュー 180件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 1~20 1/6ページ
No.117:
(4pt)

赤銅色のアリアドネ 、、、その名はギリシャ神話に由来する

地上の景観と住環境に大きく配慮し、商業施設・オフイスなどを地下に構築した地下5階建ての実験都市
『 WANOKUNI 』

オープニングセレモニー中、巨大地震に見舞われ、県知事の姪である中川博美ただ一人がその地下の何処かに
閉じ込められるという事態に至った。
彼女は視力・聴力・話すことに、三つの障碍を持ち、令和のヘレン・ケラーにも喩えられている。

崩壊した地下には消防の救済チームも入れない。そのため、彼女を何らかの方法で地上まで誘導し、自力で脱出させなければならない。
そこに醜聞拡散を目論む迷惑系ユーチューバーが現れる。

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探偵が早すぎる、その可能性はすでに考えた、などのシリーズと比較して明らかにプロット、文章に相違がある。
一体、著者 井上真偽という人物は何人存在するのか。 その真偽はいかに !?
アリアドネは、3人目かな?
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No.116:
(4pt)

結末に涙

読み進めている間は、「もの凄く面白い」とまでは思えませんでした。しかし結末には思わず涙し、感動しました。読んでよかったと言える作品です。
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No.115:
(5pt)

ハリウッド映画みたい

むちゃくちゃおもしろかった
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No.114:
(4pt)

ネタバレ要素有りレビュー

すごく素敵な小説でした。
出逢えた事に感謝です☆
ネタバレ含むレビューになってしまう為、ここから先は嫌な方は読まずにスルーして頂けますと幸いです。
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小説の中の登場人物、中川さんがとても素敵な方でした。
最初は、何この人?と思いましたが。アイドル?はいはい…と思いました。
途中からほっこりする様な素敵な人と思い始め、また途中から疑惑も有る人で、訝しげに思いながら読み進めていきました。
最後は、思いもしない展開で、心が温かくなり、中川さんがとても素敵な高尚な人に思えて大好きになりました。
本当にこの小説に出逢えた事に感謝です。
改めて読書が好きになりました。
これだから小説を読むのはやめられないと人生の喜びを感じました。
作者さん、本当にありがとうございます。
この作家さんの他の小説も読んでみたいと思いました。
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No.113:
(5pt)

声とは。

驚きの結末に、心が浸る前に終わっちゃいました。
クライマックスをもっと感じていたかった。
そこだけが不満で、後は良かったです。
緊縛感や焦燥を感じながらの、あっという間の数時間でした。
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No.112:
(5pt)

新しい感じ

ドローンでの災害救助を描きつつ、最後はハッとする展開に心地よさがある。あっという間に読んでしまった。
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No.111:
(5pt)

文庫本ラスト四頁の驚きと感動は、ちょっと類のないものでした。ブラヴォー

文庫本ラスト四頁の驚きと感動が、とびきり素晴らしかったです‼️
例えれば、真っ暗なトンネルをひたひたと進んでいった先の出口に、光に満ちた桃源郷の風景が広がっていた、みたいな。

この話、困難なミッションをクリアするために懸命に戦う主人公の物語かと、その方向でしか捉えていなかったところが、最後に来て謎が一気に解決されるミステリでもあったんですね。いやあ、凄かったわあ。

全く予想してなかったサプライズに、「ああ」と絶句したきり、しばらく呆然としてました。気がつけば、涙が流れてました。

 
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No.110:
(5pt)

楽しめた

面白かった。最後に結局この地下都市開発に不正があったのか。最後まで疑惑があきらかにされていないのが気になった。
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No.109:
(4pt)

設定の妙と課題解決のスリリングが魅力

特殊な状況設定が興味深く、物語として明確なゴールがあり、読みやすくて惹き込まれていく。
特に盲ろう者を救出するための様々なアイデア出しが成功していくと読者も達成感を共有できる。
また主人公が繰り返す幼少期からの信条に、別の解釈があることに気づかされる場面には虚をつかれた。
但し舞台となる施設が小説のための非常に特殊な構造とフロア構成であることに違和感が拭えない。そして各章に示される建物のフロア図は救出ルートをイメージする役には立たず不要に思う。
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No.108:
(4pt)

パニック小説の新鋭作品

災害×ドローン×ハンディキャップという設定が、今の時代らしい新しいパニック小説になっています。
テンポがかなり良く、ダレることなく緊張感が続くので一気に読めるし、ラストもスッキリして読後感はなかなかです。
ただテンポ重視のせいか、初めから役割や展開ありきで設定されたキャラが少し目立ち、宣伝やレビューでよく見る衝撃のラストも、この部分において予想できるので、周りが言う程衝撃ってわけではありませんでした。
しかし、読み物としてはかなり面白いので、読んでないなら読んで損はない作品となっています。
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No.107:
(4pt)

帯が煽り過ぎてカエル化してしまった

作品自体は普通に面白かったが、帯に『一生モノのどんでん返し』と謳っていて、最後まで読んでそこまでとは全く思わなかったし、そういうことを書くから途中で結末が読めてしまって冷めた。

帯が無ければ☆5だったと思う。
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No.106:
(4pt)

面白かったけど。

面白かったけど。帯の「一生モノのどんでん返し」は言い過ぎだな。
予想できてしまった。
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No.105:
(5pt)

感動と衝撃

久しぶりに鳥肌が立った本。
事の真相を知った瞬間、色々と疑っていた自分自身を恥じ、施設に取り残された要救助者がどれだけ過酷な状況を必死で乗り越えてきたか、走馬灯のように頭を駆け抜けて一瞬で理解する衝撃。。。
小難しい文章でもないので中学生の子どもから大人まで、これはお薦めしたい本です。
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No.104:
(5pt)

映像化もしてほしいです

映像化してもきっと面白い作品になると思いました。
ドローンの機能説明で、やや現実に引き戻されてしまい、少し物語に没入しきれなかったです。
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No.103:
(5pt)

シンプルに面白かった

高評価につられて購入しました。

読みやすく、あっという間に読了しました。
ストーリーも結末も良かったです。
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No.102:
(5pt)

まさか泣かされるとは…

主人公無理して頑張りすぎやろ…と思いながら読んでいたので、最後らへんに「無理だと思ったらそこが限界」の呪縛が解けて本当に良かった。と泣いてたら最後にまたオチがあった。
ミステリーだと思って読んでたので、兄が本当は死んでないのでは?とか、主人公はハルオなのか?とかめちゃくちゃ勘ぐりながら読んでしまいました笑 
普通に「いい話」でした。

勉強や仕事など、日々必死に頑張ってる人にオススメの一冊です。
ドローンの専門的な説明は多いですが、文章がわかりやすいのでさくっと読めますよ。
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No.101:
(4pt)

ラストは1行ですべてが解明する人情もの

地下の巨大施設の建物を舞台にした脱出ミステリーですが、ドローンを使ってという題材が目新しさを感じます。
主人公はなんだかんだ言って頼りにされるドローン操縦士。技術もなかなかのもの。
しかし、私生活はいまいちパッとしない。そして幼いときになくした兄のことをずっと引きずっています。
陸上の夢をたたれた女の子にかつて言った言葉が、自分に向けてずっとしていた言い訳
これはまあよくある王道で、途中までもちょっと退屈しながら読みました。
ドローンの専門用語が多く新しく知ることが多いのは興味深かったですが
人の気持ちの流れに意外性がなく、かつての陸上の女性との接点や会話もほとんどない。
人の関係に変化がなく、誰と誰が結ばれたり別れたりということもないし
「救助」という解決と結末はあるものの、何があってもあまり意外性がないなあと思っていたら
最後の最後で感動ポイントをおさえにきた。
ミステリーに見えて実は人情ものだった、という感じでした。
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No.100:
(5pt)

最高

最高に面白かった。
P166誤字あり
消防士の服は来ていない→着ていない
プレゼントでもう一冊買いたいから重版した時直っていたら嬉しい。
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No.99:
(5pt)

人気の大衆食堂のような中毒性のある作品。

震災に見舞われたバリアフリー都市でドローンインストラクタ―の青年が、地下施設に孤立した全盲のインフルエンサーの女性をドローンで誘導して救助するという斬新な設定の物語。
起承転結がはっきりしていてかなり読みやすく、ページをめくる手が止まらなかった。
作中のドローン関連のうんちくが詳細で、読者を物語の世界に深く没入させてくれる。
若干のミステリー要素あり。
何気ない描写で登場人物の内面が深掘りされていくため、感情移入しやすい。
特に現代人向けの作品のテーマを体現したヒロインが魅力的で、見せ場での台詞には思わずうるりと来てしまった。
高級レストランのような壮大さはないが、人気の大衆食堂のような、もう一度読みたいと思わせてくれる中毒性のある作品。
買って損なし。
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No.98:
(4pt)

面白く読めるが…

こんなに物事がうまくいくかな、という疑念は付きまとう。物語だからと没入出来るかどうか
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