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アリアドネの声
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アリアドネの声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全110件 1~20 1/6ページ
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| 面白かった。最後に結局この地下都市開発に不正があったのか。最後まで疑惑があきらかにされていないのが気になった。 | ||||
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| 特殊な状況設定が興味深く、物語として明確なゴールがあり、読みやすくて惹き込まれていく。 特に盲ろう者を救出するための様々なアイデア出しが成功していくと読者も達成感を共有できる。 また主人公が繰り返す幼少期からの信条に、別の解釈があることに気づかされる場面には虚をつかれた。 但し舞台となる施設が小説のための非常に特殊な構造とフロア構成であることに違和感が拭えない。そして各章に示される建物のフロア図は救出ルートをイメージする役には立たず不要に思う。 | ||||
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| 災害×ドローン×ハンディキャップという設定が、今の時代らしい新しいパニック小説になっています。 テンポがかなり良く、ダレることなく緊張感が続くので一気に読めるし、ラストもスッキリして読後感はなかなかです。 ただテンポ重視のせいか、初めから役割や展開ありきで設定されたキャラが少し目立ち、宣伝やレビューでよく見る衝撃のラストも、この部分において予想できるので、周りが言う程衝撃ってわけではありませんでした。 しかし、読み物としてはかなり面白いので、読んでないなら読んで損はない作品となっています。 | ||||
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| 作品自体は普通に面白かったが、帯に『一生モノのどんでん返し』と謳っていて、最後まで読んでそこまでとは全く思わなかったし、そういうことを書くから途中で結末が読めてしまって冷めた。 帯が無ければ☆5だったと思う。 | ||||
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| 面白かったけど。帯の「一生モノのどんでん返し」は言い過ぎだな。 予想できてしまった。 | ||||
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| 久しぶりに鳥肌が立った本。 事の真相を知った瞬間、色々と疑っていた自分自身を恥じ、施設に取り残された要救助者がどれだけ過酷な状況を必死で乗り越えてきたか、走馬灯のように頭を駆け抜けて一瞬で理解する衝撃。。。 小難しい文章でもないので中学生の子どもから大人まで、これはお薦めしたい本です。 | ||||
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| 映像化してもきっと面白い作品になると思いました。 ドローンの機能説明で、やや現実に引き戻されてしまい、少し物語に没入しきれなかったです。 | ||||
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| 高評価につられて購入しました。 読みやすく、あっという間に読了しました。 ストーリーも結末も良かったです。 | ||||
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| 主人公無理して頑張りすぎやろ…と思いながら読んでいたので、最後らへんに「無理だと思ったらそこが限界」の呪縛が解けて本当に良かった。と泣いてたら最後にまたオチがあった。 ミステリーだと思って読んでたので、兄が本当は死んでないのでは?とか、主人公はハルオなのか?とかめちゃくちゃ勘ぐりながら読んでしまいました笑 普通に「いい話」でした。 勉強や仕事など、日々必死に頑張ってる人にオススメの一冊です。 ドローンの専門的な説明は多いですが、文章がわかりやすいのでさくっと読めますよ。 | ||||
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| 地下の巨大施設の建物を舞台にした脱出ミステリーですが、ドローンを使ってという題材が目新しさを感じます。 主人公はなんだかんだ言って頼りにされるドローン操縦士。技術もなかなかのもの。 しかし、私生活はいまいちパッとしない。そして幼いときになくした兄のことをずっと引きずっています。 陸上の夢をたたれた女の子にかつて言った言葉が、自分に向けてずっとしていた言い訳 これはまあよくある王道で、途中までもちょっと退屈しながら読みました。 ドローンの専門用語が多く新しく知ることが多いのは興味深かったですが 人の気持ちの流れに意外性がなく、かつての陸上の女性との接点や会話もほとんどない。 人の関係に変化がなく、誰と誰が結ばれたり別れたりということもないし 「救助」という解決と結末はあるものの、何があってもあまり意外性がないなあと思っていたら 最後の最後で感動ポイントをおさえにきた。 ミステリーに見えて実は人情ものだった、という感じでした。 | ||||
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| 最高に面白かった。 P166誤字あり 消防士の服は来ていない→着ていない プレゼントでもう一冊買いたいから重版した時直っていたら嬉しい。 | ||||
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| 震災に見舞われたバリアフリー都市でドローンインストラクタ―の青年が、地下施設に孤立した全盲のインフルエンサーの女性をドローンで誘導して救助するという斬新な設定の物語。 起承転結がはっきりしていてかなり読みやすく、ページをめくる手が止まらなかった。 作中のドローン関連のうんちくが詳細で、読者を物語の世界に深く没入させてくれる。 若干のミステリー要素あり。 何気ない描写で登場人物の内面が深掘りされていくため、感情移入しやすい。 特に現代人向けの作品のテーマを体現したヒロインが魅力的で、見せ場での台詞には思わずうるりと来てしまった。 高級レストランのような壮大さはないが、人気の大衆食堂のような、もう一度読みたいと思わせてくれる中毒性のある作品。 買って損なし。 | ||||
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| こんなに物事がうまくいくかな、という疑念は付きまとう。物語だからと没入出来るかどうか | ||||
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| 通勤電車で2日で読んでしまいました ちょうどカムチャツカの地震、津波の直後でしたので現実味も感じながら。 ドローン、社会にどう貢献できるかあちこちで試行錯誤されていますが災害時の使われ方を描いたのは秀逸だと思います。次にどうなるんだ?と早く読みたくなるストーリー展開は作者の技術の高さなのでしょう。 ましてや、無理、だと諦めない気持ちを後押ししてくれる作品です。 | ||||
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| ドローン、災害、障がい者、YouTuberとあり得そうな未来で起こる事件 途中のモヤモヤが最後で全て綺麗に回収されました。読後感がすごくいいし、手に汗握る展開なので映画化してもすごく面白い作品になりそうです。 | ||||
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| 読後感が最高 トロッコ問題のような状況が目の前で起こったとき、それぞれのキャラクターがどのように立ち向かうのかがたのしい | ||||
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| 面白い | ||||
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| 巨大地震によって地下施設に取り残されたのは、「令和のヘレン・ケラー」と称される一人の女性。 火災、浸水、崩落、有毒ガス。考えうる限り最悪の状況下に置かれた彼女を救うのは、最新のドローン。 耳が聞こえず、光が見えず、声も出せない彼女を、果たしてどのようにして救い出すのか。 「無理だと思ったら、そこが限界だ」 亡き兄の言葉を己の金科とするドローン技師の主人公。ありとあらゆる知恵を駆使し、絶望的ミッションに挑む。 ただでさえ引きの強いシチュエーションに、一切無駄の存在しない完璧な構成と緻密に計算された展開。 全ての状況に意味があり、巧みな話運びで読む者の心を掴んで離さない、卓越した描写力で紡がれる物語。 単なる災害救助に留まらず、人間ドラマを引っ括めて全てが話の面白さに繋がる構成力は圧巻でした。 特に素晴らしいと感じたのは、救助に使われるドローンのバッテリー設定。これがあるお陰で、 まるで息継ぎをするかのように、緊迫した状況が適度に緩和されました。読み易さが抜群に良くなってる。 著者の作品は初めて読みましたが、これほどの傑作を描ける方なので、他作品も手に取ろうと思います。 「小説の面白さ」がこれでもかというぐらい詰まった、最高の作品だと思います。 | ||||
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| 叙述トリックといわれればそうかもしれません。 とても面白かったです! | ||||
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| 災害救助を任された最新ドローンの操縦者か主人公の話です。 なんと引き込まれる素晴らしい文章力。情景が目に浮かぶほど美しく恐ろしく生々しい表現力。 最後に一気に全ての伏線や不安事が綺麗に回収されていく様に鳥肌が立ちました。 私の人生で1番好きな本を更新しました。 老若男女、全員に読んで欲しいです。映画化やアニメ化して欲しいけど、難しいのかな…いや、「無理」ではないはず。 でも文章だけだからこそこ細かく表現ができる最高の物語でした。 | ||||
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