リバー

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リバーの評価:

3.99/5点 レビュー 106件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全106件 1〜20 1/6ページ
No.106
(5pt)

抜群に面白い。が、結末は唐突感が残る。

群馬・栃木にまたがる河川敷で起きる女性の連続殺人事件。これと同じような事件が10年前にも起きており
未解決のまま10年後に再び事件が起きる。有力容疑者として挙がるのは3人の男。覚醒剤中毒の生来の
ワル池田、引きこもりの青年健太郎、そして期間工のトラック運転手刈谷。有力な証拠がない中、それぞれを
追う群馬、栃木県警。やがて起きる第三の事件。10年前から事件を追っている元刑事、10年前の事件の
被害者の父、若手新聞記者などが刑事たちと一緒に事件を追う展開は読んでいて面白い。それぞれの
容疑者に関わるエピソードも展開に花を添える。そして結末の最終章に物語は進んでいく。ここまでは
抜群に面白い。だが、解決編は些か唐突感が残る。事件を起こした動機が今一つピンとこないのだ。
作品そのものが質の高いものであることに変わりはないが、最後の終わり方に些か不満が残る、
私には。
リバー 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.105
(4pt)

読みごたえ充分

長編の刑事物で読みごたえ充分の一冊です 警察内部のことをかなり詳しく調べて書き上げています じっくり夜長を楽しみたい方にお薦めです
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.104
(5pt)

長いが、飽きが来ず、面白い

奥田英朗の本は好きでよく読んでいるが、リバーは今までとは違いシリアスな内容である。突拍子もない人もあまりおらず、現実的にいそうな登場人物ばかりである。長いが、飽きが来ず、面白い。最後はどうなるのかと思ったが、大きなどんでん返しもなく、そうなるのかという印象。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.103
(2pt)

時間と金の無駄だった

オチが酷いオチと呼べるのかすらわからないレベルでした時間と金を無駄にしたい人は是非
リバー 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.102
(3pt)

こういった作風の作品には向いていなかったのかも・

これだけ長い小説につきあって、真犯人に意外性はなく、動機もあいまいさが
残ってしまい、ほかの多数の登場人物もその後がどうなったか良くわからない。
一言で言えば、立件まで苦労する警察ドキュメンタリーのような地味な作品。
キャラ立ちしているのは、犯罪プロファイリングの学者ぐらいだが、どうして
もインザプールの伊良部と被ってしまう。この作家は、この類の作品には向い
ていないのかも知れない・
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.101
(5pt)

刑事たちと時間を共有できる没入感に満たされる傑作

ニ県を跨ぐ複層的な警察捜査のリアル感溢れる描写が素晴らしい。刑事たちと一緒の時間を共有し、自分もその場にいるような読書体験を得られる傑作であり、650頁の大著にも関わらず、ぐんぐん読み進めることができる。
但し援交を重ねていた被害者女性の関係者こそ真っ先に有力容疑者になると思うが、その捜査記述が省略されている点と、被害者の援交を犯人が知り得た根拠が弱い点に違和感がある。
登場人物の造形も巧みであり、ミステリーとしての魅力溢れる本作は、ぜひ一流のスタッフと俳優により映像化されることを望みたい。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.100
(2pt)

結末が・・・

内容も濃く、プロットも秀逸で読みごたえがありましたが、これだけの長編で結末が中途半端すぎるのは読者からするとなんとも残念です。
リバー 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.99
(3pt)

うーん…

オーディブルで最後まで聴きました。残念ながら私には合いませんでした。

登場人物が多いのはよいのですが、誰にもフォーカスされている気がせず、最後までぼやけたまま話を聴くという感じでした。うーん…

高評価なので、本だとまた違った感想になるかもしれません。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.98
(5pt)

一気読み。

奥田先生らしい緊張感あふれる犯罪小説。
リバー 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.97
(2pt)

残念

話が冗長で、結末も驚きのない展開で残念でした。変質者の犯した事件で片付けてしまって、なんだかなといった感じ。
リバー 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.96
(5pt)

とにかく面白い。

奥田先生らしい犯罪小説。最後まで息詰まる展開で、充実した内容の本です。
リバー 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.95
(5pt)

尾行

とても引き込まれまして善きです
リバー 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.94
(3pt)

「上巻」は面白いけど・・・

後半は息切れか?最後の結末が・・・、まぁ読んでのお楽しみです。「奥田節」炸裂。
リバー 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.93
(5pt)

止められないよ

読みだしたら止められない面白さです。寝る時間を削って読む。そんな面白さです。
リバー 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.92
(5pt)

長い、けど面白い

次々と浮かび上がる容疑者たち、最後まで誰が真犯人なのかわからず、ぐいぐい引き込まれた。警察捜査や、マスコミ取材を丁寧に描いているため正直「長い」のだが、その丁寧さのおかげで読者もこの物語の登場人物のように感じてしまう没入感がある。久しぶりに面白い小説に出会った。
あえて希望を言うのならば、もう少し犯罪の動機を知りたかったかな。
リバー 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.91
(5pt)

大作でしたがとても面白く一気読み!

いやー、久しぶりに超面白かった。650ページの大作でしたが、どんどん読み進めさせられほぼ一気読みでした。最初から最も怪しそうな犯人像は絞られるんですが、なかなかそれが確信に変わらないまま、ときにはやっぱり違うんじゃないかと思うようなとてもうまい構成になっていたので、最後までハラハラドキドキと想像がつきませんでした。最初この本を手に取ったときとても分厚いので大丈夫かなと思ったんですが、解説を読んだときの渡良瀬川の長が長良川に見えて、これ作者の故郷である岐阜が舞台なのかと思って、いつか長良川出てくるのかなあと思いながら、読んでたら、一向に出てこず、最後に改めて解説を読んだら、渡良瀬川の長を勝手に読み間違えたんだと思いました。ほんとに久しぶりに面白かったです。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.90
(1pt)

最悪

帯が切れていた
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.89
(2pt)

ちょっと残念だな

ミステリーとしての評価、好き嫌いなど色々あるけど、今作は無駄に長い。篠田先生だけ光っていた。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.88
(3pt)

地元

登場する地域の人間なので、イメージも湧きやすく楽しめました。ただ終盤の着地が雑すぎる気がして少し戸惑いました。
面白かったですけど。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050
No.87
(5pt)

紐がよかった

大長編ですが、読みやすかったと思います。私は、2回最初のほうで挫折しました。3度目の正直です。
この本で一番良かったことは、紐です。長編なので一気には読めません。紙のしおりは読んでいるうちになくなります。
紐のしおりはかなり前に亡くなりましたが、この本にはついていました。是非、集英社以外の出版社も紐をつけていただきたい。
本の価格が上がっているので、それくらいの読者サービスはして頂きたい。
リバー Amazon書評・レビュー: リバーより
4087718050