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リバー



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【この小説が収録されている参考書籍】
リバー
リバー 上 (集英社文庫)
リバー 下 (集英社文庫)

リバーの評価: 3.98/5点 レビュー 105件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.98pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 1~20 1/6ページ
No.105:
(4pt)

読みごたえ充分

長編の刑事物で読みごたえ充分の一冊です 警察内部のことをかなり詳しく調べて書き上げています じっくり夜長を楽しみたい方にお薦めです
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.104:
(5pt)

長いが、飽きが来ず、面白い

奥田英朗の本は好きでよく読んでいるが、リバーは今までとは違いシリアスな内容である。突拍子もない人もあまりおらず、現実的にいそうな登場人物ばかりである。長いが、飽きが来ず、面白い。最後はどうなるのかと思ったが、大きなどんでん返しもなく、そうなるのかという印象。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.103:
(2pt)

時間と金の無駄だった

オチが酷いオチと呼べるのかすらわからないレベルでした時間と金を無駄にしたい人は是非
リバー 下 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.102:
(3pt)

こういった作風の作品には向いていなかったのかも・

これだけ長い小説につきあって、真犯人に意外性はなく、動機もあいまいさが
残ってしまい、ほかの多数の登場人物もその後がどうなったか良くわからない。
一言で言えば、立件まで苦労する警察ドキュメンタリーのような地味な作品。
キャラ立ちしているのは、犯罪プロファイリングの学者ぐらいだが、どうして
もインザプールの伊良部と被ってしまう。この作家は、この類の作品には向い
ていないのかも知れない・
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.101:
(5pt)

刑事たちと時間を共有できる没入感に満たされる傑作

ニ県を跨ぐ複層的な警察捜査のリアル感溢れる描写が素晴らしい。刑事たちと一緒の時間を共有し、自分もその場にいるような読書体験を得られる傑作であり、650頁の大著にも関わらず、ぐんぐん読み進めることができる。
但し援交を重ねていた被害者女性の関係者こそ真っ先に有力容疑者になると思うが、その捜査記述が省略されている点と、被害者の援交を犯人が知り得た根拠が弱い点に違和感がある。
登場人物の造形も巧みであり、ミステリーとしての魅力溢れる本作は、ぜひ一流のスタッフと俳優により映像化されることを望みたい。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.100:
(2pt)

結末が・・・

内容も濃く、プロットも秀逸で読みごたえがありましたが、これだけの長編で結末が中途半端すぎるのは読者からするとなんとも残念です。
リバー 下 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.99:
(3pt)

うーん…

オーディブルで最後まで聴きました。残念ながら私には合いませんでした。

登場人物が多いのはよいのですが、誰にもフォーカスされている気がせず、最後までぼやけたまま話を聴くという感じでした。うーん…

高評価なので、本だとまた違った感想になるかもしれません。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.98:
(5pt)

一気読み。

奥田先生らしい緊張感あふれる犯罪小説。
リバー 上 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.97:
(2pt)

残念

話が冗長で、結末も驚きのない展開で残念でした。変質者の犯した事件で片付けてしまって、なんだかなといった感じ。
リバー 上 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.96:
(5pt)

とにかく面白い。

奥田先生らしい犯罪小説。最後まで息詰まる展開で、充実した内容の本です。
リバー 下 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.95:
(5pt)

尾行

とても引き込まれまして善きです
リバー 上 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.94:
(5pt)

止められないよ

読みだしたら止められない面白さです。寝る時間を削って読む。そんな面白さです。
リバー 上 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.93:
(3pt)

「上巻」は面白いけど・・・

後半は息切れか?最後の結末が・・・、まぁ読んでのお楽しみです。「奥田節」炸裂。
リバー 下 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 下 (集英社文庫)より
4087448215
No.92:
(5pt)

長い、けど面白い

次々と浮かび上がる容疑者たち、最後まで誰が真犯人なのかわからず、ぐいぐい引き込まれた。警察捜査や、マスコミ取材を丁寧に描いているため正直「長い」のだが、その丁寧さのおかげで読者もこの物語の登場人物のように感じてしまう没入感がある。久しぶりに面白い小説に出会った。
あえて希望を言うのならば、もう少し犯罪の動機を知りたかったかな。
リバー 上 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:リバー 上 (集英社文庫)より
4087448207
No.91:
(5pt)

大作でしたがとても面白く一気読み!

いやー、久しぶりに超面白かった。650ページの大作でしたが、どんどん読み進めさせられほぼ一気読みでした。最初から最も怪しそうな犯人像は絞られるんですが、なかなかそれが確信に変わらないまま、ときにはやっぱり違うんじゃないかと思うようなとてもうまい構成になっていたので、最後までハラハラドキドキと想像がつきませんでした。最初この本を手に取ったときとても分厚いので大丈夫かなと思ったんですが、解説を読んだときの渡良瀬川の長が長良川に見えて、これ作者の故郷である岐阜が舞台なのかと思って、いつか長良川出てくるのかなあと思いながら、読んでたら、一向に出てこず、最後に改めて解説を読んだら、渡良瀬川の長を勝手に読み間違えたんだと思いました。ほんとに久しぶりに面白かったです。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.90:
(1pt)

最悪

帯が切れていた
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.89:
(2pt)

ちょっと残念だな

ミステリーとしての評価、好き嫌いなど色々あるけど、今作は無駄に長い。篠田先生だけ光っていた。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.88:
(3pt)

地元

登場する地域の人間なので、イメージも湧きやすく楽しめました。ただ終盤の着地が雑すぎる気がして少し戸惑いました。
面白かったですけど。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.87:
(5pt)

紐がよかった

大長編ですが、読みやすかったと思います。私は、2回最初のほうで挫折しました。3度目の正直です。
この本で一番良かったことは、紐です。長編なので一気には読めません。紙のしおりは読んでいるうちになくなります。
紐のしおりはかなり前に亡くなりましたが、この本にはついていました。是非、集英社以外の出版社も紐をつけていただきたい。
本の価格が上がっているので、それくらいの読者サービスはして頂きたい。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050
No.86:
(5pt)

(高かったけど)思い切って買って良かった(笑)

〇 この小説は実際に起きた ”北関東連続幼女誘拐事件” をヒントにしたものだろう。
  幼女を成人女性に、誘拐を快楽殺人(?)に変えてあるが
  栃木、群馬という地名はそのままなので、その生々しさゆえに
  映像化はちょっと憚られるかも知れない(私の勝手な推測です)。
  
  奥田英郎さんは「犯罪モノ」だけを読んでいるが、70を過ぎた私には
  ”吉展ちゃん事件”を題材にした「罪の轍」や「オリンピックの身代金」は、
  その時代を生きた者なので、特にリアリティを感じる。

  奥田英郎の犯罪小説の魅力は、何といっても「違和感の無さ」ではないだろうか。
  数ある犯罪モノやミステリー小説の中には、いかにも劇的なストーリーや
  こじ付けでしかないストーリー展開に、「それはないだろう・・」と、
  ガッカリしたりする作品に多々出会う。出会ってしまう。
  緻密な文章に支えられた「派手な展開に頼らない」作り方だからこそ、惹き込まれてしまう。

  失礼な言い方になるが、今後も「営業的な執筆」に走ることなく、
  本作のような重厚な小説に浸れるその日を、焦らずに待ち望んでいる。
リバーAmazon書評・レビュー:リバーより
4087718050

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