■スポンサードリンク


方舟



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全356件 41~60 3/18ページ
No.316:
(5pt)

書けないよー!

この本を読む前にレビューを読んではいけません!真っ暗な空間に足を踏み入れていくような感じで読む方が絶対面白いです。
読み終わりに「プハーッ!!」となり自分がほぼ息してなかったことに気付きます。
超大作映画を見た気分。
また読み返したいと思う作品。
オススメです!大満足!!
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.315:
(4pt)

驚愕…

読後すぐの感想は「マジか…」しか言えなかったです。後半の畳み掛けが凄かったですね。そこまで小説数を読んでいないのもありますが、小説でここまで驚いたのは初めてで最後の30ページくらいはもうずっと口に手がありました。笑本当に驚きました。こんなにも頭の切れる人は居るんだ…と同時に逆に疑問に思ったこともあり…、それはネタバレになるので言いませんが、とにかく感情が追いつかなかったです。ジェットコースターが好きな人は好きなんじゃないですか?笑読んで後悔はしないので是非読んでみてください。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.314:
(5pt)

誰でも楽しめる

最後まで読んだらわかる伏線それらが全て繋がったときの全容がわかったときの面白さがとても良かったです。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.313:
(5pt)

登場人物は誰も思わないのかな

で、巻き取り機やら壁や床の鉄板はどうやって地下建築に運び入れてこの方舟は建築されたのだろうかというのが最大の謎。
まあ十戒でも発揮される彼女のサイコパスなチート能力と比べたら些細なことか。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.312:
(5pt)

月並みな感想だが

まさに記憶を消してもう一度読みたい名作。
読書慣れしている方ではないが、しっかり没入することができ最後まで一気に読んでしまった。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.311:
(5pt)

お勧めできる1冊です

大変面白かった、映画化してほしい
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.310:
(4pt)

ラストが秀逸

終始無理のある設定で何だかなと思いながら読んでいた。
何で缶詰が9人が1週間も生きていけるだけ用意されている?
何で電源はしっかり生きている?発電機が3階構造を1週間しっかりと賄える燃料は補給せずともいけるモノなの?
殺人が起きた状態で1週間も冷静に過ごせるモノなの?
そういったものは気にせず最後のどんでん返しを気長に待てばいい。
ラストが気に入らなければ痛烈に批判すればいい…
うん、十分面白かったです。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.309:
(5pt)

沢山ミステリー小説読んでますが、この衝撃は初めてでした。

読みやすく最後の衝撃が初体験でした。
一度読んでみることをお勧めします。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.308:
(5pt)

最高のミステリー。存分に楽しんでください

ずっと登り続けた後の最後の超高速ジェットコースターをお楽しみください。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.307:
(5pt)

映画化も期待したい

色々なところでオススメ作品に挙げられている本作ですが、購入してからもしばらくは我が家の本棚に眠っていました。
最近ミステリー作品をいくつか読んでいる中で、ちょっと手に取ってみたらグイグイ引き込まれて、結局最後まで一気読みしてしまいました。ネタバレもなしで読んでいましたので、最後にどんな結末なのかと期待しながら読んでいましたが、期待以上の結末でとても楽しめました。
筆者の作品では、十戒も本棚に眠っていますので、次の休みにはそちらも読んでみたいと思います。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.306:
(4pt)

絵が下手な漫画家

なかなか面白くて一気読みしました。
“文学的”な価値は薄い(無いに等しい)ですが、大衆小説として普通に面白いです。

普段あまり本を読まない人や、読書スランプに陥った読書家におすすめです。
ただし、緻密な頭脳の方にはオススメできません。理屈やリアリティを重視する人にも向かないです。ワンピースを科学的に考察できてしまうような人です。

また、文章は上手ではない(下手でもない、普通な)ので文体を楽しみたい人にもおすすめできません。作家は流麗な文を売り物にする人もいますが、この作家は絵が下手な漫画家同様、ストーリーや設定の面白みが持ち味のようです。

つまらない本はとても読みきれないものですが、この本は読み切らせる時点で面白く、良い本です。星1のレビューも結構ありますが、本当の駄本はこんなもんではないです(ただし星1のレビューの内容自体には共感します、評価の違いは事前の期待の差だと思います。私は全く期待していませんでした)。

星4にした理由はミステリとはいえ、さすがに登場人物がただの駒でしかなさすぎた点です。
性格、心理描写、人間関係(利害関係)がガン無視されています。恋愛関係をちょっと書いてみてはいるものの、プロの作家に期待するレベルには到達していないです(ミステリということを差し引いても)。もう少しお互いに損得関係やアンビバレントな思いが渦巻いてもいいのではないかと思いました。あの状況の割には不穏さが足りません。もっと疑心暗鬼になったり、閉所に気が狂ってもいいものを、なんだかみんな現実を受け止められない、みたいな書き方で誤魔化しているように思えました。

また、従兄弟のリアリティの無さはひどいです。こんな人間は存在しないことを設定や文章力でカバーできていません。例えば金田一ぐらい奇抜な人間だと言い切られてしまえば飲み込めるものを、中途半端なので違和感が生まれてしまいます。

施設のリアリティもまた無いんですが、施設は物なのでまだミステリの“道具”扱いで良いと思いますが、登場人物は実際の人間とどうしても比べながら読むものなので、ここも“道具”として使いすぎてしまうと読み手は違和感を覚えます。

色々書きましたが、十分面白かったので十戒も買いました。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.305:
(4pt)

設定からして面白いに決まってる

設定が面白い。
閉じ込められて、生贄となる人を決めなければ全員死ぬという設定。
続きが気になって飽きずに最後まで読めた。
最後まで読むと、なるほどって感じでした!
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.304:
(4pt)

トリックよりも人間心理のリアリティが無い。

極限状態でのフーダニットを狙っているのだろうが、自分がこの状態におかれたらこうは考えないし、こうは行動しないというリアリティの無さである。解説が有栖川有栖なのも、人間を、それどころかミステリ以外の小説が書けない小説家なのも納得できる。まあミステリというジャンル小説の語りとして限定すれば面白い。リーダビリティの良さもあわせて評価はできる。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.303:
(5pt)

神経質な僕も大満足!

とても良い状態で、迅速に納品いただきました ありがとうございます
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.302:
(5pt)

一気に読んでしまう作品

ラストまで素晴らしい作品でした、迷ってる方は是非読んでみてほしいです。

ただ、建物の構造が字面だけでは分かりづらく、挿絵的な物が1箇所でも描かれておれば、想像しやすく良かったのではないかと思います。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.301:
(4pt)

荒唐無稽な設定と、その違和感

① 荒唐無稽な設定と、その違和感
物語の序盤から中盤にかけて、読者は「脱出のためには誰かを犠牲にする必要がある」という、極限状態での倫理的な選択に直面させられます。しかし、主人公たちが取る行動は、その状況下で最も合理的な「協力」ではなく、犯人探しと犯行の立証に終始します。多くの読者が感じるであろう「そんな悠長なことをしている場合ではないのでは?」という違和感は、この作品の大きな特徴です。この無理のある構成は、物語のテンポを時に鈍らせ、読者に不満を抱かせるかもしれません。

②最後のどんでん返しが全てをひっくり返す
しかし、この物語の真価は、最終盤に用意された驚愕のどんでん返しにあります。序盤から中盤にかけての不自然な展開や、登場人物たちの不可解な行動は、この一瞬のために仕組まれた壮大な仕掛けだったことが明らかになります。この真相が明らかになった時、読者は「なるほど、そういうことだったのか!」と、それまでの違和感が一気に納得へと変わる爽快感を味わうことでしょう。

③読後感が残るバッドエンド
『方舟』は、決して誰もが納得するようなハッピーエンドを迎えるわけではありません。しかし、そのビターな結末こそが、この作品のテーマである「人間のエゴと倫理」を深く掘り下げています。このバッドエンドは、単なる悲劇で終わることなく、読者に「もし自分だったらどうするだろうか?」という問いを投げかけ、物語を読み終えた後も思考を巡らせる余韻を残します。

④総評
『方舟』は、一見すると荒唐無稽な設定に戸惑うかもしれません。しかし、その全てが計算された緻密な構成と、読者の心を揺さぶる衝撃的な結末によって、唯一無二の読書体験を提供しています。ミステリー好きはもちろん、「少し変わった物語を読んでみたい」という方にもおすすめしたい、記憶に残る一冊です。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.300:
(5pt)

どんでん返し

ミステリ初心者より意外な結末のミステリーを読み尽くしてだいたいパターン見ちゃったなぁって人に読んで欲しいです
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.299:
(5pt)

めちゃくちゃ面白い!

ちょっと読むつもりが最後まで一気に読んでいました。これは二周目に読むのもすごく面白そう!
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.298:
(5pt)

映画化したらどうなる?

面白かったです。
映画化したら、どの俳優さんもどの役をやるだろうなどと想像しながら読むのも楽しいですね
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.297:
(5pt)

クローズドサークルの新しい形

始まりは極めて欝な展開で、読み進めるのが辛かったが、途中から従来のクローズドサークルの常識を覆す展開となり、え?何?と思っている更に読み進めると、最後に衝撃の種明かし。これは参った。ネタバレになるから何も書けないが、一読の価値あり、いや、もう一度読み返して、伏線を確認したくなる二読、三読の価値ありだ。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!