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殺した夫が帰ってきました
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殺した夫が帰ってきましたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.52pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全75件 21~40 2/4ページ
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| 私にしては珍しく止まること無く楽しく(内容は楽しい内容ではないけど)サクサク読めた小説でした。ダレずに「で?で?」と続きがどうなるか知りたくて読み進めた小説。最後、、あれは明るい未来があるって含みを持たせてると思って良いのかな? じゃなきゃ主人公の人生が悲しすぎる。 あとタイトルですが、、テーブルに置いてたら夫が二度見して「どんな小説読んでるのよ笑」と苦笑いされました笑 | ||||
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| ネタバレにならないように一言で………。すごく良い作品でしたよ。 | ||||
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| 誰にも感情移入できなかったです。 | ||||
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| ネタバレになるので何も言えないのですが、面白いです。 ひとつの謎が解けても次の展開が気になって読み進めてしまうので一気に読んでしまいました。 あまりレビューを見ずに紹介文だけで購入するか決めたほうがいいです。 | ||||
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| 解釈のボタンを一つ掛け違えるとこんな事が起きるのかと思いましたり そんな事あるわけ無いと思うタイトル、それが実際に起きて進んでいく話。茉奈の人生を変えた出来事があの津波なのはいささか都合がいいとも思いましたが、最後まで面白く読めました。 | ||||
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| なぜか表紙が2枚ある装丁。怖い表紙の上に、怖くない表紙が重なっていました(笑) 1ページ目で夫を殺して、10ページ目で帰ってきました。超スピーディ。 タイトルの割に穏やかに物語が進んでいきます。帰ってきた夫となごやかに過ごしています。後半は話がややこしくなりましたが、ラストには納得です。 | ||||
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| これは面白い。何の前情報もなく読み始め、ホラーなのかなぁと勝手に思っていましたが、良い意味で裏切られました。お薦めです! | ||||
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| 震災の扱い方がジョジョリオンっぽいなあと思いました。 一貫して適度にカジュアルな文章と会話でテンポよく一気に読めました。 何かのドラマだか映画になった小説だと勘違いしていて、ずっと向井理を配役していました。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 読みやすく、あっという間に読み終わった。 予想外の展開で面白かった。 | ||||
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| タイトルと冒頭から引き込んでいく筆力は秀逸。 ミステリとしても充分な出来。 以下ネタバレ ラストも希望があって読んでよかった 愛は戸籍法違反や公正証書原本不実記載等罪等で罰金刑で済みそうなので、その後は二人でまたささやかな暮らしをしていけたら…と思ったけど、警察官だと結婚は厳しいかしら | ||||
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| 軽く読みやすい小説 (観念的な話や風景描写も少なく、主人公の行動および会話がメイン) ただトリック自体も軽く新鮮味はないが。 短時間であっさりと読める小説を読みたい人向けの作品 | ||||
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| 「殺した夫が帰ってくる」というテーマで思い出すのは京極夏彦『狂骨の夢』だが、『狂骨の夢』では物語の「部分」でしかなかった上に、多分に心理学的な仕掛けであったものが、本書では「殺した夫が帰ってくる」ことそのものが中心であり、しかも物理的に解決される。したがって焦点は「なぜ死んだ男が帰ってきたのか」に絞られてくるわけだ。本書はそれを「妻の側の秘密」を描くことによって明らかにしてゆく。展開に無理はないし、仕掛けにも不合理な部分はない。あえて言うならば「最終的に判明した事実」が一体どのような罪に当たるのか、というところが曖昧なままなのが難点だろう。それゆえ非常に優れた作品、と言いたいのだが、個人的にはもう一つ入り込めない(感情移入しづらい)文体のせいか、物語世界との間に薄皮一枚分の距離があるように感じた。 | ||||
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| 途中の関係ないような話が全てつながり回収されていく所が本当に面白く、1日で一気に読んでしまいました!なるほど!そういうことか!と何度もなり面白すぎました!! | ||||
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| 文章も苦手なタイプの文章で、登場人物も私にはあまりに魅力がなくでも結末は気になったのでざっととばし読みしました | ||||
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| ミステリチックなタイトル。 そしてタイトル通りにストーリーは始まっていった。 いや、こんなことってあるんかなって。 雰囲気は怪しげな様相を帯びている。 転調するときを待って、いやはや。 運命は変わるのか、それとも導かれるものなのか。 | ||||
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| ①綺麗な伏線回収 なぜ夫が帰ってきたのか なぜアパレルで働いているのか なぜ「まな」なのか なぜ警察に行きたがらないのか 全てが綺麗に回収されていく ②誠に生きなければいけない 最後の結末 ③誰かに愛されている 絶望的な人生を背負ってきた主人公だか、いつも誰か周りには小さな愛でも愛してくれている人がいること。 それがひょんな出会いでも。 主人公の絶望的な設定や、途中の過去回想は少しダレた分マイナス1 | ||||
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| 結末的に、なぜ主人公は警察に行かなくてはならなかったのでしたっけ?本名で生きた方が良かったから?震災の混乱があったのだから、なりきって生きても責められない様な???誰に責められるの?かなと思いました。 | ||||
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| 序盤早々に夫が現れるので真相はどうなんだろうと引き込まれる。そこから最後のオチまで繋がっていく過程での展開が丁寧。丁寧なんだけど主人公はなんで警察にしょっ引かれないとダメなのかな。。。 | ||||
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| 最期まで騙されていました。なかなかすごいトリックでした。親に愛されなかった子供の気持ちが繊細に描かれていて、引き込まれました。これからは、幸せになれるような終わり方だったので、読後感が爽やかな作品でした。おすすめします。 | ||||
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