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殺した夫が帰ってきました
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殺した夫が帰ってきましたの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.52pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全75件 1~20 1/4ページ
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| おもしろかった! | ||||
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| どんでん返し的発想が好きなので楽しめました。サクサク読めるのも良かった。ただ東日本大震災の津波はちょっとキツいかも。 | ||||
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| 今どき流行りの『夫』ものサスペンスなタイトル。 展開はちょっと意外でした! なるほど、なるほど...なオチなのですが ちょっと都合が良すぎる部分も多々あり 説明されて、あ、そうだったんだ〜、と納得させられる感じ? 胸のすくような鮮やかな伏線回収とは行かず.... 社会的弱者の描写も可哀想、という状況は伝わるけど 何かこちらの気持ちが抉られるような力が文章から伝わらず 2度目になりますが、あ、そうだったんだ〜という感情のまま読了した。 | ||||
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| 大どんでん返しや伏線回収が好きな人は良いかも知れません。 プロットがディティールが甘く現実感が無さすぎますね。 小説というよりもラノベかレディコミのような感じかと。 ラストも冗長に感じました。 | ||||
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| 途中までとっ散らかったエピソードが後半バタバタと収束していきます。何故ならそれまで誰それ?だった主要人物の名前が二人とも「源氏名」で全く違うとか後半で明かされるからです。「え、それズルい…よ…」 | ||||
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| 面白そうと思って手にとり、読み始めてみました。ストーリーが進むにつれてそれなりに登場人物をめぐる状況が変化したり少しずつ過去が明かされたりしていきますが、その割に何だか盛り上がらず……。気づくと目が文章を上滑りしていて物語を追うのが苦痛になってきましたが、「もしや、このもどかしさも伏線の一種なのか???」。途中で諦めそうになる気持ちを抑えて読み進めましたが、そのかいもなく、最後までモヤーーッとしたままで終わってしまいました。 大震災や性的搾取など重いテーマを絡めている割に、人物描写が浅いためか主人公たちの苦しみや怒り、悲しみといった感情が全く伝わってこないのです。髪型と髪色だけ少しだけ違う同じ顔をしたキャラクターが出てくるアニメを眺めているよう。 どなたかのレビューにもありましたが、面白さのピークはタイトル、次にあらすじ。久しぶりにラストまでたどり着くのが辛い一冊でした。 | ||||
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| サスペンスを作りたかったんだろうけど結末を隠す手法が「登場人物に(読者へ)嘘を言わせる」というやり方に終始していて、間の登場人物のエピソードも嘘隠しだけではどうしてもボロが出る展開のショボさ、薄さを隠すための無駄に重いエピソードを置いただけで、終始それ要る?と感じた。 しかも真実が解明されるのも登場人物が物語に必要なタイミングで自らバラしていくだけという…… 人物の心理描写もヘタクソで、それが作者自身分かっているからなのか、余計な会話を作って言わせるというやり方でこれもかさ増しと感じる要因になっている。 なんか割引されていたしそれなりにボリュームがあるから暇潰しにでも、と思って読んだけど、こういうラノベやレディコミみたいな捻りの無いタイトルの本が予想を超えてくる事は無いんだなと実感しました。 | ||||
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| 仕事して収入得て生活すること、衣食住を満たし、さらには余暇を過ごし満喫する。という事を考えてしまいました。結構ハラハラな展開が続きますが、中盤の展開からは更に。ラストはもう少しエピローグを知りたいと思うほど入り込んでいました。面白かったです。 | ||||
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| 興味をそそるタイトルで思わず購入。タイトル通り、殺したはずの夫が、急に帰ってくるところから話は始まる。 プロットが面白く、終盤に差し掛かるにつれ色々な謎が連鎖的に腑に落ちていくのが爽快だった。展開も読めず新鮮。ただ人物描写が肌に合わなかった。 | ||||
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| 前情報無しで読んだので、思ってもいない展開が待っていました。ご都合主義なところもあるかと思いますが、胸にくるものがあるよいストーリーでした。 | ||||
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| 途中まではかなり面白いのだけど、真相が無駄に複雑で説明が長すぎる。 夫を名乗る人物の正体と、主人公との関係がどうなるのかに興味があるのであって 細かい設定の辻褄あわせのための説明をくどくど聞かされても面白くないし 肝心の二人がどうなるのかがもやもやしたまま終わってしまいスッキリしない | ||||
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| タイトルに引かれて購入。 自分をDVし、しかも殺した夫が戻ってきたという状況に淡々としている主人公の心情や態度に違和感。 あと夫も記憶を喪失しているとはいえ、ここまで他人行儀な妻に違和感を覚えないものなのだろうかと。 この違和感は後半で解消されるのだが、正直見事とは思えない。 主人公は壮絶な過去を持っている割には、がむしゃらに生きている感がなくて、厚みのあるキャラクターとして感じられず、感情移入ができなかった。こんな感じの生き方だったら、もっと内面に悔しさや怒りなどが渦巻いているはずなのだが、すごく淡々としている。生きるのをあきらめた人間だったらそうかもしれないが、主人公はそうではないはずなのに、全く描けていない。ミステリーに振り切るんだったら振り切って人間ドラマの部分を描かなければ良かったのに。重いテーマを扱おうとしている割には中途半端でイライラした。 | ||||
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| 2時間くらい掛けて自分も苦しくなりながら、なんとか読み切れました。絶望と救いとリアルな世の中のこと。決して無縁じゃ無い世界に触れた。 | ||||
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| まあ、呆れるくらい古本屋に並んでいるので、売れたんだろうなあと。じゃ、 読んでみるかと。 物語は鈴倉まな様が過ごす東京。取引先の男性がストーカーチックになり、 そこに現れた救世主の男性は、まなさんがかつて崖から突き落としたご主人。 驚くまなさんは、ご主人と暮らし始め、死んだはずのご主人と会話を重ね、 時を過ごす。 そこに舞い込んだ報せは、崖の下で発見されたご主人の遺体。 じゃ、今目の前の男性は誰なの? 80点。 設定は面白かったんだけど、まあ無理だよねえ。宮部みゆき大先生の火車を 思い起こさせるところだったんですけど、こちらの方がさらに無理があるかな。 本当は70点って言いたいくらいなんですが、最後まで読んだしね、久しぶりに 面白い作品だったしね、10点オマケ。途中までは結構夢中になってました。 お試しあれ。 | ||||
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| 淡々とした文章で主人公に全く感情移入できなかった。主人公の生い立ちはかなり壮絶なはずなのに、それで?と冷静に読んでしまった。 稚拙な文章という訳でもないのですが、震災や虐待、貧困など重いテーマを扱っている割に全体的に描写が薄いです。取材や下調べをあまりせずに思いついたまま書いたのかなという印象です。どんでん返し系ではあるものの、現実味が薄く感情移入できないからか、さほど驚きはありませんでした。 ミステリというには詰めが甘く、一昔前に流行ったケータイ小説やライトノベルっぽい読後感です。普段から本を読むのが好きな人にはあまりおすすめしません。ラストに関係するのでややネタバレになりますが、同じようなテーマを扱っている小説なら中山七里の『境界線』、葉真中顕の『Blue』、平野啓一郎の『ある男』などの方がしっかり作り込まれていて面白いです。 | ||||
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| 桜井美奈の本タイトルで誰か殺されがち。 殺した夫が帰してきました、の要約だけだとホラーやサスペンスを思い浮かべるものの中身はヒューマンドラマ。頭に社会派を付けてもいい。 その肝になる社会問題(無戸籍児)の扱い方がちょっと詰め甘いというか、スターツ系のセンチメンタリズムを感じなかったといえば嘘になる。どっちに寄せたいの? スターツ系の泣ける純愛小説に振り切るなら登場人物の心理描写に抑制利きすぎだし、さりとてミステリー・サスペンスとして読むには起伏が乏しすぎだし事件起こらなすぎ。さんざんストーカーと脅かされた穂高も最後にちょっと再登場するだけで肩透かし。 正直最初の入れ替わりは読めてたのだが、それを二重に仕掛けてくるのは意欲的で良い。真っ先に違和感を感じるのは序盤の会話、妊娠を機に入籍したと記憶喪失の夫に告げた時の反応。 いや忘れてたらまず「子供はどうなったの?」って聞くよね??スルーは不自然すぎ。それからも全然言及しないし……。 キズの核心に触れられるのが辛いからお互い避けたにせよ、「なんで一番大事なそこ突っ込まない!?」ってのにモヤモヤしすぎて、伏線でも何でもなく放置されてるだけなら駄作だな……と斜に構えてたら、後半でちゃんと回収されてよかった。 茉菜が無理言って持ち出したハンドバックには、胎児のエコー写真や本当に好きな人の画像が入った携帯をしまってあったのかな……と後から考えてしんみり。 結末はぶっちゃけアレでいい。二人がどうなるかは故意にぼかされた感じだが、男女二人揃ったからって何でもかんでも恋愛の枠組みに押し込める義務や必要性は感じない。彼は彼女の事忘れられないし、主人公が過去と向き合い生き直すことが大事なので。 感傷過多になりすぎない淡々とした文体も好みだった。 | ||||
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| あらすじが面白そうなんで読みましたが、オチは弱かったです。現代日本でそれをやるのは無理があるだろ、みたいな。 性的虐待、東日本大震災など重いテーマや時事ネタを織り込んでますがあまり深みは感じられず、昔のケータイ小説ぽい印象。 世界観、ストーリー、キャラクター全てが作者の頭の中だけで考えて作られているのかなと思いました。もっと資料に当たったり現場をみたりして練り上げてほしい。 | ||||
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| 「私が先生を殺した」があまりにもよかったので、同じ著者のこちらを読みました。 殺したはずの夫が戻り、過去の記憶が無いためか嘘のように優しく、穏やかな時が進む中、いつ記憶が戻るかわからないハラハラ感と、過去の話が交差して「どういうこと?」「もしかして」と何度も思わされ、伏線回収された後のラストに私は鳥肌とともに涙がこぼれました。素晴らしい作品です。 こちらも1日で一気に読めるほど、入り込める作品でした。 | ||||
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| DVや無戸籍等、結構重いテーマを扱っているのだが、話は粛々、淡々と進んで行くので、不思議と重さは感じない。なかなか良く構成されているという印象。 涙が出るほどの大きな感動は無かったが、エンターテインメントとしては十分に楽しめた。 | ||||
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| 何やら不穏な表題のこちらのミステリー作品。作者の桜井さんが、 大好きなコミック「塀の中の美容室」の原作者さんだというので、 手に取ってみました。 主人公は、都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜という若い女性です。 彼女は取引先に勤める既婚者の「穂高」にしつこく言い寄られ、悩んでいました。 ある晩、自宅マンションの前で「穂高」に待ち伏せされ、強引に室内に押し入ろうと するので声を上げて抵抗していたところ、一人の男性が現れ「自分は茉菜の夫である」 と名乗り、「穂高」を追い払ってくれます。 ところが、今から5年前、茉菜は夫の「和希」を崖から突き落とし、殺害していたはず なので、彼女はパニック状態になります。しかも、以前の「和希」はちょっとしたことで キレては「DV」を繰り返していたというのに、すっかり穏やかな好人物になっていたのです。 | ||||
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