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熔果
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熔果の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全29件 1~20 1/2ページ
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すごく面白い。 | ||||
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堀やん、誠やんの金塊強奪計画はスリリングで、ここまでハングレの犯罪者に追跡するかって程に、大暴れしてる。面白いし、ドキドキ感が相変わらず伝わってくる。また読みたい。 | ||||
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状態も良く 助かりました。 又、利用したいですね | ||||
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レビューを求める自体アマゾンで買い物するのが面倒です。 | ||||
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暴力、ヤクザ等の業界用語の会話で終始?業界をよく知っていると宣伝したいのか?意味の無い会話の羅列…駄作? | ||||
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大阪府警の元暴担刑事堀内と伊達シリーズの第4弾、私には待ちに待った文庫化である。 黒川さんの作品はほぼすべて読んでいるが、自分にはもっと好きなスリーズと言っていい。 足ることは荒っぽいことこの上ないが、コンビ間の愛情や信頼がこれほど直接的に描かれた シリーズはないのでないか。ヤクザに刺された傷がもとで下半身にしびれが残り、外出も億劫に 感じれ堀口に取った強引なまでの伊達の誘いに乗って謎を追求しながら悪人たちを追い 詰めていくことは唯一の生きがいと言っていい。掛かった経費も稼いだ金もすべて「折れ」 (折半)が徹底されており、コンビ間の信頼も抜群だ。今回のヤマは近海強奪事件。5億円にも 登金塊を追いかけてスピーディに特に日本の西半分を駆け巡るストーリーは面白すぎると言っていい。 このシリーズは数年に一度しか刊行されていないが、伊達と仕事をしないと鬱になって引き籠る 堀内の為にも、是非是非黒川さん新刊を切にお願いします。 | ||||
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いつもながらの安定した黒川「バディ」小説です | ||||
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毎回楽しませて貰ってます。他の方のレビューを見てから読んだのですが、結構辛辣なレビューが多く心配しましたが、今回も最高でした。大阪を中心に西へ東へ奔走しまくります。相手を脅す時の手法が「昭和」であり、コンプラ的にと考えかけましたが、そんなアホなことは無視して楽しみました。これこそが「黒川マジック」であり、真骨頂です。小説の中であれば「ALLフリー」で次作もお願いします。有難うございました。最後が少し物足りなかったかな・・・ | ||||
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ダラダラと、半グレ、ヤクザ、元警察の話が続きます。 おんなじような、ハナシが、延々続きます。あんまり、ドキドキ、ワクワクはなかったです。逆に、ちょっと苦痛でしたね。 期待はずれでした。 おすすめしません。 | ||||
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相変わらず黒川博行は面白い。 テレビでは無理だろうがネトフリとかでドラマ化してくれないかな。 ただ、堀内役はともかく伊達役は役者がいないかな。 | ||||
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個人的には大阪府警シリーズよりも、疫病神シリーズが大好物。 今作はアマゾンレビューが高いので購入。 う~ん、追跡が都合良すぎるでしょ。いくら小説でも綱渡りが上手く行き過ぎて、ちょっと無理がある。 まあ黒川博行の小説は、リアル過ぎる事件、背景と大阪弁の会話に読みどころでエンタメ小説としては合格。 警察関係者はもちろん、法律関係者も「汚れ仕事」、「裏事情」のお勉強になります。 | ||||
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過去に刑事を首になったオッサン二人が大暴れするクライムサスペンス。言ってみればただそれだけですが、二人の掛け合いが面白く、読んでいて楽しいです。 疫病神シリーズの桑原をほうふつとさせるイケイケの伊達、一歩下がったとこから援護することが主ながら、いざとなれば先頭に出ることもいとわない堀内。 誠やん堀やんの呼び名もお互いを信頼している男同士という感じで、こういう関係良いなあと思いながら一気に読みました。 | ||||
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黒川センテンスに参ってしまうのは毎度のこと。スリリングなシーンにも思わず笑ってしまう描写に、登場人物に親しみを感じずにはおれません。 | ||||
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いつもながら、引き込まれるストーリー 早く続編を読みたいです | ||||
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よく言えば期待通り。悪く言えばマンネリ。 もっとも、いつもに比してマンネリ感を感じるのは、元マル暴がやくざと暴力沙汰→次のやくざの情報を聞き出し→暴力沙汰の繰り返し(間にうまそうなものを食べる)でストーリーに抑揚がないこと、実際の金塊強奪事件を元ネタにしているものの、大したカラクリもないこと、が原因。 | ||||
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さすが黒川博行先生楽しく面白く一気読みしました、ありがとうございました。 | ||||
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黒川節炸裂の面白い小説でした。思わず口にだして読みたくなります。とはいえ、素人がや印の人をボコボコにするような、こんなめちゃくちゃな世界って本当にあるんでしょうか? ただ、朝起きて昨晩のことを思い出すくだりが何回も出たのは少し気になりました。 外国人犯罪の箇所をもう少し知りたかった。 これで国境をまた読みたくなり、当時図書館で借りたのですが、今回は注文してしまいました。 | ||||
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いつもながらスリリングな展開と笑える掛け合いが炸裂してます。 次も楽しみです~ | ||||
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元大阪府警の堀内、伊達コンビのシリーズ最新作です。 今回は強奪された金塊を手に入れるために、大阪から九州、名古屋まで舞台を広げて走り回ります。 二人はあくまで自分たちの欲で動きますが、関わった相手にある程度気を遣うところが、 ほかの多くの犯罪物の小説と違うところでしょう。 最近の様々な事柄を取り入れつつも、道徳や倫理などの抽象的な方向には向かわず、 自分たちが金塊を手に入れて儲けるために走り回る内容になっていました。 そのあたりが、何かと日頃さまざまな事に気を使い暮らさなければならない読者に 受けるのでしょう。 また、最近はなにかとコンプライアンスというものが話題になりますが、 それにとらわれないインフォーマルな関係が様々なところで描かれていて、 それによってストーリーが進んでいくところなどは、著者が作家生活などで体験したことを 入れているのだろうと思いました。 ひたすら地を這う内容の、エンタメ路線に徹した一冊です。 | ||||
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堀内・伊達の暴対課の元刑事コンビものですが、本作がシリーズ初読でも大きな問題なく楽しめると思います。 実際の金塊強奪事件から材を取ったようなクライムノベルで、元刑事コンビが消えた金塊を追って、大阪から九州、名古屋へと奔走する。各地で出会う人々はほぼ悪人か曲者で、暴力と脅しで強烈に追い込んでいく様は、月並みな言い方乍らジェットコースターに乗っているようでした。 相変わらずのテンポの良い会話が楽しいですが、不思議と飽きません。 | ||||
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