この本を盗む者は

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評判

この本を盗む者はの評価:

3.25/5点 レビュー 28件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(2pt)

【ファンタジーよりも消化不良が多すぎて。ネタバレあります!】

ファンタジーも好きなので購入しました。
ただ、あまりファンタジー感がないような...
盗まれた本の世界へ入り、泥棒を捕まえるのですが、その本の内容がそもそもいまいちなのかも。
よくわからない話ばかりだし、つらつら冗長すぎておもしろくない。
主人公の言い方もあまり好きではない。

あと、真白は結局なんなの?
なぜ泥棒を捕まえたのに人がいなくなるの?
父親の手記に入り込む理由は?
おばあちゃんなんなら狂気すぎん?
おばあちゃん何と契約したん?
ひるねさんは、結局なんなん?
このままどうなんの???

って疑問が沸いてきて話はいってこんかった。作中に描いてたらすみません。でもそれくらいのレベルでよくわからない。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.55
(2pt)

【ファンタジーよりも消化不良が多すぎて。ネタバレあります!】

ファンタジーも好きなので購入しました。
ただ、あまりファンタジー感がないような...
盗まれた本の世界へ入り、泥棒を捕まえるのですが、その本の内容がそもそもいまいちなのかも。
よくわからない話ばかりだし、つらつら冗長すぎておもしろくない。
主人公の言い方もあまり好きではない。

あと、真白は結局なんなの?
なぜ泥棒を捕まえたのに人がいなくなるの?
父親の手記に入り込む理由は?
おばあちゃんなんなら狂気すぎん?
おばあちゃん何と契約したん?
ひるねさんは、結局なんなん?
このままどうなんの???

って疑問が沸いてきて話はいってこんかった。作中に描いてたらすみません。でもそれくらいのレベルでよくわからない。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.54
(4pt)

コミックから原作へ。

コミック版を読み、文庫版へ。

曾祖父が遺した御倉館。
そこは曾祖父が自ら蒐集した本を保管するために建てた館。
地域の人達に解放し、図書館の様な役割を果たし、その縁により、街には本にまつわる店が増え、本の街と言わしめるほどになったが、娘のたまきは他人が本に触れることを嫌い、あることが切っ掛けで、御倉館を封鎖してしまう。

たまきが御倉館から本を盗む者に向けて掛けた呪い、ブックカース。 たまきの死後、その呪いに孫娘の深冬が巻き込まれ、本を盗んだ者を捕まえるために不思議な世界で活躍するストーリー。
相棒の真白、いつも寝てばかりいる叔母のひるね。
彼女たちの正体とは。

コミック版を読んだ後なので、ストーリーはしっくりと入ってくる。
本嫌いの深冬と不思議な少女真白の冒険。
いきなり非現実的な世界に放り出される深冬と、それを助ける犬系少女真白。
最後の展開は夢か現か幻か。
現だと大団円と言えるかと。

コミック版、良く描かれていたんだなと思う内容でした。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.53
(4pt)

コミックから原作へ。

コミック版を読み、文庫版へ。

曾祖父が遺した御倉館。
そこは曾祖父が自ら蒐集した本を保管するために建てた館。
地域の人達に解放し、図書館の様な役割を果たし、その縁により、街には本にまつわる店が増え、本の街と言わしめるほどになったが、娘のたまきは他人が本に触れることを嫌い、あることが切っ掛けで、御倉館を封鎖してしまう。

たまきが御倉館から本を盗む者に向けて掛けた呪い、ブックカース。 たまきの死後、その呪いに孫娘の深冬が巻き込まれ、本を盗んだ者を捕まえるために不思議な世界で活躍するストーリー。
相棒の真白、いつも寝てばかりいる叔母のひるね。
彼女たちの正体とは。

コミック版を読んだ後なので、ストーリーはしっくりと入ってくる。
本嫌いの深冬と不思議な少女真白の冒険。
いきなり非現実的な世界に放り出される深冬と、それを助ける犬系少女真白。
最後の展開は夢か現か幻か。
現だと大団円と言えるかと。

コミック版、良く描かれていたんだなと思う内容でした。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.52
(2pt)

トゥーマッチ

過剰な演出のアニメを見ているようで、うんざりした。文字だけでそれだけ表現できることはある意味すごいことなんだろうけど、自分には好みではなかった。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.51
(2pt)

トゥーマッチ

過剰な演出のアニメを見ているようで、うんざりした。文字だけでそれだけ表現できることはある意味すごいことなんだろうけど、自分には好みではなかった。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.50
(4pt)

ジュマンジみたい

頭の中で強制的にイメージ世界を構築させられます。著者の力量なんでしょうね。ふっと息をつくように眠り続ける”叔母さん”が出現し落ち着かないが一休み、といった感じ。映画のジュマンジを観る時のような楽しい疲労感と緊迫感を味わいました。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.49
(4pt)

ジュマンジみたい

頭の中で強制的にイメージ世界を構築させられます。著者の力量なんでしょうね。ふっと息をつくように眠り続ける”叔母さん”が出現し落ち着かないが一休み、といった感じ。映画のジュマンジを観る時のような楽しい疲労感と緊迫感を味わいました。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.48
(1pt)

状態が酷い

新品を注文して届くのを楽しみにしていたのに、届いたらきちんと梱包をしていなかったのか、表紙の上下が擦れてガタガタになっていました。本の背表紙の上下も、本体の方が強く擦れたのか色が剥げていたり歪んでしまっています。
輸送中に擦れてしまったのだとは思いますが、きちんと梱包していればこうなっていなかったのではないかと思います。
もう一冊本を注文していて、それについても同様な状態です。
出来れば交換して欲しいと思っていましたが、交換は対象外とのことだったので返品しました。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.47
(1pt)

状態が酷い

新品を注文して届くのを楽しみにしていたのに、届いたらきちんと梱包をしていなかったのか、表紙の上下が擦れてガタガタになっていました。本の背表紙の上下も、本体の方が強く擦れたのか色が剥げていたり歪んでしまっています。
輸送中に擦れてしまったのだとは思いますが、きちんと梱包していればこうなっていなかったのではないかと思います。
もう一冊本を注文していて、それについても同様な状態です。
出来れば交換して欲しいと思っていましたが、交換は対象外とのことだったので返品しました。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.46
(3pt)

残念な作品だった

エピソード毎に異なる本の世界に入り込むというファンタジー。全体的に同じようなエピソードが続く上、終盤に向かうにつれて雑な辻褄合わせになり、ページ数の割に残念な作品だった。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.45
(3pt)

残念な作品だった

エピソード毎に異なる本の世界に入り込むというファンタジー。全体的に同じようなエピソードが続く上、終盤に向かうにつれて雑な辻褄合わせになり、ページ数の割に残念な作品だった。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.44
(4pt)

この街に住みたい

切実にそう思いました。読長町最高です。

本の中の物語に入ると言うか、物語が現実を侵食すると言うか、どちらにしても楽しい冒険譚でした。
基本的には本を盗んだ犯人を探す目的なのですが、何故盗むのか、誰が、何の目的で、そしてこの状態はなんなのか、と一応チラッと謎解き要素もあります。
また、溢れる物語も内容が気になって、そっちもちゃんと読んでみたいと思ってしまいました。

この家の子に生まれたかった!
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.43
(4pt)

この街に住みたい

切実にそう思いました。読長町最高です。

本の中の物語に入ると言うか、物語が現実を侵食すると言うか、どちらにしても楽しい冒険譚でした。
基本的には本を盗んだ犯人を探す目的なのですが、何故盗むのか、誰が、何の目的で、そしてこの状態はなんなのか、と一応チラッと謎解き要素もあります。
また、溢れる物語も内容が気になって、そっちもちゃんと読んでみたいと思ってしまいました。

この家の子に生まれたかった!
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.42
(3pt)

ファンタジーものです!

ファンタジー小説はあまり読まなかったのですが、久々にこういった小説も面白いなと思っています。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.41
(3pt)

ファンタジーものです!

ファンタジー小説はあまり読まなかったのですが、久々にこういった小説も面白いなと思っています。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.40
(1pt)

なんだこれ。

設定に無理があり過ぎるのはファンタジー物だから、としぶしぶ許せるが最後まで意味が分からないまま。
園児の落書きですか。読みたい本が山のようにあるのにこんなのを選んでしまった。後悔しかない。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110
No.39
(1pt)

なんだこれ。

設定に無理があり過ぎるのはファンタジー物だから、としぶしぶ許せるが最後まで意味が分からないまま。
園児の落書きですか。読みたい本が山のようにあるのにこんなのを選んでしまった。後悔しかない。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.38
(2pt)

チョイスミスでした

ハードカバーどころかしばらく紙の小説を読んでおらず、久々に読みたいと思い数ある本から選びました。
結果、序盤で挫けてしまいました。

読書家ではないのでうまく言えませんが、まず冒頭の情景描写がくどくて、読むのがしんどくなります。他の方のレビューにもありますが、本当に1ページが重い。急展開で情報量が多いとかではなく、ただただ主人公が住む町と主人公の人間関係が描写されます。
ここを歩くとこんな並びで、抜けた先がこうなっていて、今出てきたこの人はこういう間柄で……という、主人公の足取りに沿って町をマッピングして、途中で親族や交友関係を間に挟むのがかなり続いた印象です。せめてここまで詳細化する前に地図でも挿し込んでほしかった。町をイメージしにくかったです。

それ以外にもなんだか「この部分いるのかな?」と思うことが多く、(会話文は特にイラつきませんでしたが)全体的に地の文がくどいと感じました。
一人称視点ならまだ読みやすかったかもしれませんが、せっかく真白というキーパーソンが出てきた頃にはすっかり飽きてしまい、序盤で諦めました。小説は久々だからと正直に読まず、飽き始めた時点で適当なページや章に飛べばよかったなと思います。

元々好みから外れていると読まないタイプですが、面白そうと思ったものの活字離れして久しい身には合わなかったです。
この本を盗む者は Amazon書評・レビュー: この本を盗む者はより
4041092698
No.37
(2pt)

チョイスミスでした

ハードカバーどころかしばらく紙の小説を読んでおらず、久々に読みたいと思い数ある本から選びました。
結果、序盤で挫けてしまいました。

読書家ではないのでうまく言えませんが、まず冒頭の情景描写がくどくて、読むのがしんどくなります。他の方のレビューにもありますが、本当に1ページが重い。急展開で情報量が多いとかではなく、ただただ主人公が住む町と主人公の人間関係が描写されます。
ここを歩くとこんな並びで、抜けた先がこうなっていて、今出てきたこの人はこういう間柄で……という、主人公の足取りに沿って町をマッピングして、途中で親族や交友関係を間に挟むのがかなり続いた印象です。せめてここまで詳細化する前に地図でも挿し込んでほしかった。町をイメージしにくかったです。

それ以外にもなんだか「この部分いるのかな?」と思うことが多く、(会話文は特にイラつきませんでしたが)全体的に地の文がくどいと感じました。
一人称視点ならまだ読みやすかったかもしれませんが、せっかく真白というキーパーソンが出てきた頃にはすっかり飽きてしまい、序盤で諦めました。小説は久々だからと正直に読まず、飽き始めた時点で適当なページや章に飛べばよかったなと思います。

元々好みから外れていると読まないタイプですが、面白そうと思ったものの活字離れして久しい身には合わなかったです。
この本を盗む者は (角川文庫) Amazon書評・レビュー: この本を盗む者は (角川文庫)より
4041134110