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この本を盗む者はの評価:
9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
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この本を盗む者はの感想
これまでの「戦場のコックたち」や「ベルリンは晴れているか」等とは全く異なる作風で、まさにジブリ映画を思わせる幻想的ファンタジー。本の世界に入り込むというリアリティとは真逆の世界を体験する少女がとても健気で好感度↑↑。元来、私自身はこういった作品はやや守備範囲外だけど、いつしか物語世界にどっぷりハマって、自分も”本”の世界に入り込んでしまっているのに気づくことも。基本的には普段の読書にリアリティを求める私ですが、たまにはこういう幻想空間を体験するのもいい、と感じさせてくれた。しかし、ひるね伯母ちゃんは気持ち悪いな。。。
これまでの「戦場のコックたち」や「ベルリンは晴れているか」等とは全く異なる作風で、まさにジブリ映画を思わせる幻想的ファンタジー。本の世界に入り込むというリアリティとは真逆の世界を体験する少女がとても健気で好感度↑↑。
元来、私自身はこういった作品はやや守備範囲外だけど、いつしか物語世界にどっぷりハマって、自分も”本”の世界に入り込んでしまっているのに気づくことも。
基本的には普段の読書にリアリティを求める私ですが、たまにはこういう幻想空間を体験するのもいい、と感じさせてくれた。
しかし、ひるね伯母ちゃんは気持ち悪いな。。。