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A 8.33pt 7.83pt 3.91pt前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。
C 0.00pt 8.00pt 3.25pt量子テレポーテーション通信の開発によって、遠く離れた星同士でも通信が可能になった時代。
S 9.00pt 8.06pt 4.37pt雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。
B 7.00pt 7.28pt 3.80pt救急医・武田のもとに搬送されてきた、一体の溺死体。その身元不明の遺体「キュウキュウ十二」は、なんと武田と瓜二つであった。
A 8.40pt 7.35pt 4.39ptノースカロライナ州の湿地で青年の遺体が見つかる。村の人々は「湿地の少女」カイアに疑いの目を向ける。
A 7.43pt 7.25pt 3.96pt夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。
A 7.10pt 7.27pt 4.19pt18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない屍体が発見された。
B 7.89pt 7.20pt 4.21pt本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。
A 6.67pt 7.26pt 3.94ptイギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。
C 6.38pt 6.12pt 3.33pt著者長江俊和氏が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。
A 7.79pt 7.81pt 3.93ptこの一冊で世界が変わる、かもしれない。実業之日本社創業120周年記念!小社文庫限定の書き下ろしあとがき収録。
A 7.74pt 7.47pt 3.36ptピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。
S 8.05pt 7.90pt 4.43ptニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。
A 7.13pt 7.32pt 3.49pt特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。
A 6.13pt 7.25pt 3.36pt夏休みも中盤に突入し、風ヶ丘高校新聞部の面々は、「風ヶ丘タイムズ」の取材で市内の穴場水族館に繰り出した。
A 8.00pt 7.46pt 4.38pt謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面と出会う、シリーズ最新刊!奉太郎が省エネ主義になったきっかけ、摩耶花が漫画研究会を辞める決心をした事件、えるが合唱祭前に行方不明になったわけ……。
S 8.19pt 8.06pt 3.75pt永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
S 7.27pt 7.48pt 3.87pt魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!
A 7.63pt 7.36pt 4.21pt注意することだ―ポアロのもとに届けられた挑戦状。その予告通り、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。
A 7.17pt 7.44pt 4.05pt鋭敏な推理力を持つ引退した俳優ドルリー・レーンは、ニューヨークの路面電車で起きた殺人事件への捜査協力を依頼される。
D 2.00pt 5.33pt 3.36pt19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
S 7.43pt 7.81pt 3.93pt他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。
B 6.70pt 7.16pt 3.79pt1986年、晩秋。劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」を訪れる。
S 8.28pt 8.08pt 4.32ptその孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。
A 7.06pt 6.90pt 3.80pt埼玉県と長野県の境近く、かつては個人の別荘であった寮「リラ荘」を、日本芸術大学の学生七名が訪れた。
水の時計の感想
(ゆっちー)ハルチカシリーズの面白さからこちらも読んでみました。同シリーズとは違い、命とはを考えさせられる重めのテーマで、ライトな展開を期待していると驚いてしまいます。ミステリなのかと言われると、トリックやどんでん返しがある訳ではなく、終始何が正しいのだろうかと自分に問いかけ続ける内容でした。しかし、暗いまま終わる訳ではなく、未来へ向かって歩いていくという内容なので、読み物としての良さがあります。