同姓同名

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

同姓同名の評価:

3.32/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(2pt)

冗長

とにかく長い。冗長。
短編で十分な内容。もっと登場人物も絞ってわかりやすくしたらいいのにと思いました。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.54
(2pt)

長くて退屈

普通のミステリーみたいな犯人探しじゃなくてつまらなかったです。

この人の小説はいつも全てネットが支配したようになっているけど、みんながみんなTwitter(X)をやってるわけじゃない。
インスタグラム、TikTokをやってる人にはあまり引っかからない情報だと思います。インターネットの世界に興味がない人も多いでしょう。
作者が世界を都合がいい方に話を作っているのが鼻につきます。

サッカーをがんばっていた大山正紀、だんご鼻の大山正紀、研究者の大山正紀など、名前が長たらしくてテンポが悪くなる。

説明が長く、寄り道(ミスリード)も余計でページを稼いだ感じがします。
結末、真犯人もわかりづらかったです。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.53
(5pt)

面白い小説でした

自分自身同姓だけで揶揄われた事があった為主人公達には共感でき内容も面白かったです。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.52
(2pt)

イマイチ!と中2娘。
これもTikTokのおすすめ(多分ケンゴ)で、見たものを良くせがまれるが8割外れ。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.51
(5pt)

とにかく読んでみて

まさかの展開。
一気に読んでしまいました。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.50
(5pt)

一気に読める。

同姓同名のもたらす「とばっちり」をとても面白く、時に今の社会への批判も込めて、巧みなストーリーに落とし込んでいました。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.49
(3pt)

同姓同名多過ぎ、表現方法わかりにくい

登場人物が、ほとんど同じ名前で、今どの人の話をしているのか、何度もページを戻って
確認したり、と手間がかかった。
最後の部分、どんでん返しはいいけど、
せめて、もう少しくわしく解説してほしかった。同級生の二人の言い合いの会話の部分は、どれがどっちのセリフか何度読んでも
はっきりしない。すっきり読み終われなくて
読後感が悪い。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.48
(4pt)

発想がおもしろい。

発想がおもしろいですね。しかし、もし本当にそういう事態に出くわしたら、どういう対策を取ればいいか。
簡単な方法として、姓は母親の旧姓に改めることや。名前の読み方を変える(たとえば「正紀」は「まさのり」だけではなく「まさき」「せいき」などとも読める)などが考えられます。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.47
(4pt)

発想がおもしろい。

発想がおもしろいですね。しかし、もし本当にそういう事態に出くわしたら、どういう対策を取ればいいか。
簡単な方法として、姓は母親の旧姓に改めることや。名前の読み方を変える(たとえば「正紀」は「まさのり」だけではなく「まさき」「せいき」などとも読める)などが考えられます。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.46
(5pt)

朗読劇同姓同名の予習復習

好きな俳優さんが主演として出演されるので予習するのに購入させていただきました。脳みそ全開で10人の大山正紀を脳内で登場させながら読み進めました。まさかの最後のどんでん返しでドヒャーとなります。最後までドキドキします。すっかりハマりました。他の作品も少しづつ楽しませて頂こうと思います。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.45
(5pt)

朗読劇同姓同名の予習復習

好きな俳優さんが主演として出演されるので予習するのに購入させていただきました。脳みそ全開で10人の大山正紀を脳内で登場させながら読み進めました。まさかの最後のどんでん返しでドヒャーとなります。最後までドキドキします。すっかりハマりました。他の作品も少しづつ楽しませて頂こうと思います。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.44
(1pt)

設定に無理がある

この著者の本はこれで3冊目ですが、毎回思うのは、遠回しだったり、描写が鬱陶しいくらい細かいこと。

本書は、どう考えても違和感がある設定が多く、無理矢理合わせたでしょっていう部分が多い。

全然面白くなかった。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.43
(1pt)

設定に無理がある

この著者の本はこれで3冊目ですが、毎回思うのは、遠回しだったり、描写が鬱陶しいくらい細かいこと。

本書は、どう考えても違和感がある設定が多く、無理矢理合わせたでしょっていう部分が多い。

全然面白くなかった。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.42
(3pt)

次々と・・・。

この小説は、展開の仕方が実に巧妙です。

前半は、展開する妙手が分かりません。
後半は、次々とめくるめく謎解きの展開が激しいです。

最後の辺りの、スピード感は読んでいて面白かったです。
どんでん返しも、一読する価値がありました。

今朝の読売新聞にもコラムが載ってあり、興味深い一冊です。
ただし、自分はあまりミステリは好みではなく、敢えて★三つとさせていただきました。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.41
(3pt)

次々と・・・。

この小説は、展開の仕方が実に巧妙です。

前半は、展開する妙手が分かりません。
後半は、次々とめくるめく謎解きの展開が激しいです。

最後の辺りの、スピード感は読んでいて面白かったです。
どんでん返しも、一読する価値がありました。

今朝の読売新聞にもコラムが載ってあり、興味深い一冊です。
ただし、自分はあまりミステリは好みではなく、敢えて★三つとさせていただきました。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.40
(5pt)

迅速・きれい

とても早く届いてよかった
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.39
(5pt)

迅速・きれい

とても早く届いてよかった
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.38
(4pt)

同姓同名キャストにころがされて。

とにかく同姓同名がこだまするがごとく、ごろごろと登場。
もしも報道された殺人犯の名前と同姓同名だったら。
SNS社会に一石を投じて。
その影響は、”ひとつの失言で人格を全否定される時代”だと。
その誹謗中傷は、”許すことを許さない時代”だと。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.37
(4pt)

同姓同名キャストにころがされて。

とにかく同姓同名がこだまするがごとく、ごろごろと登場。
もしも報道された殺人犯の名前と同姓同名だったら。
SNS社会に一石を投じて。
その影響は、”ひとつの失言で人格を全否定される時代”だと。
その誹謗中傷は、”許すことを許さない時代”だと。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.36
(4pt)

独創的!

2022年度のビブリオバトル大学の部全国大会で、この本のことを知った。犯人は最初からわかる、だって同姓同名だから、というプレゼンで俄然興味がわいた。

 その後、同年度のビブリオ中学の部でこの本がチャンプ本(全国優勝)に。さらに興味がわいて読んでみた。

 発想が面白いと思った。もうちょっと書き方を工夫して、ストーリーがこんがらがらないように構成してくれたらなと少々残念。

 でも、オリジナリティがある。他のどんな作品にもない独創性がこの小説の最大の武器。アイデアを売るだけなら、海外に版権を展開することも夢ではない。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290