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テロリストの家
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テロリストの家の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1~8 1/1ページ
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| 面白かった。 | ||||
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| 先に『総理にされた男』を読みましょう。 ある意味、続きなので。 | ||||
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| この本は、社会派ミステリーの枠を超えた衝撃の一冊です。 公安部のエリート刑事が直面するのは、テロリスト志願として逮捕された“息子”という最悪の事態。 世間の非難、報道の過熱、家族の崩壊が容赦なく描かれ、読者は「自分ならどうするか」と問い詰められます。 非日常のテロ事件を、家庭という日常に落とし込むことで生まれる切実さは圧倒的。 緻密な構成と衝撃の結末に、読み終わっても心がざわつき続ける傑作です。 | ||||
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| ありえない設定とも思いつつ、どんどん読み進む。 | ||||
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| 読みながら、ずっと考えていました。 でも親子間の信頼関係があれば、この話の親子のようにはならないと思う。 話自体は少し強引な箇所があったり多少気になる箇所があり☆4とさせていただきます。 | ||||
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| 不甲斐ない父親が主人公の、ミステリだけど家族の物語。 ラスト、衝撃の事実に思わず泣いた。 | ||||
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| 公安のエースの男の息子がテロリストとして逮捕される。 真実は想像した通りの着地で驚きはないものの、そこに至るアプローチが公安という舞台にしたことで読ませる内容になっている。 公安でありながらも一般的な型苦しさはなく読みやすいので、万人受けすると同時に映像向けかも。 構成的にはイスラム社会への共感が起こった過程があっさりしすぎて、家族への心情移入はしにくい。 | ||||
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| ①この小説はテロリストの犯罪を描いた小説ではない。家族と親子の関係を描いた小説だ。テロ小説だと思って読んだ読者は失望したかもしれない。 ②いじめに遇った妹を救えなかった兄。イスラム国兵士募集に応募しようとした妹。その妹に替わってイスラム国弊社募集に応募し、妹を救おうとした兄。大学院生に就職がないのがという理由だけで、日本社会に憤り、イスラム国兵士に志願するというのはいくらか何でも短絡的過ぎる。 ③親子関係に勝る兄妹関係の重みを知らされる。父は公安刑事第3課の敏腕刑事だが、一向にイスラム国の話は進展しない。 こういう小説を〈偽装小説〉という。本当は〈家族小説〉なのだ。これも著者ならではの冴え渡る手法(テクニック)である。 不幸なのは殺された兄だ。 お勧めの一冊だ。 | ||||
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