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(短編集)
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全264件 1~20 1/14ページ
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| 【すべてが、伏線】 読む前 「まあ、煽り文句だね」と思ってました 読み終えてから 「すべてが、伏線。マジじゃん!ここも、そこも…うそだろ!」 ページを戻す手が止まらなかった | ||||
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| ミステリーは何を読んでもきれいにひっかかりますが この本もきれいに騙されて楽しく読めました | ||||
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| どんでん返しは確かに面白い。がそこまでがどうしても盛り上がらず… | ||||
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| ようやく読み終えた。10ページぐらいで読むのを止めていたけれど、ちゃんと読もうと心に決め読み始めたら、指が止まらなかった。 読む前から"どんでん返し"の評価は嫌でも目に入ってきていたが、なるほど、こう来たかと感じました。エピローグでもさらに……。 いずれにしろ面白かった。 早速シリーズ続刊を読み始めようと思う。 | ||||
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| 他の作品も読みたいと思いました、そうなるのか!って感じが強い作品でした、気になったらぜひ読んでみていいかと思います。このレビューを読むくらいに気になってる方なら後悔はしないかと! | ||||
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| ちょっとネタバレ注意 ☆ ☆ ☆ 主人公の台詞にあったとおり 「わかりやすい謎を提示し、あえて読者に解かせ、それを解決しないまま物語を進めて、 まったく違う答えや隠されていた最大の謎を示すのです」 といったかんじの小説でしてやられました。そこは面白かったです。 ただその物語の構成のせいもあり、途中まで なんか話も微妙だしキャラクターも全員ちょっときもいな・・・ とモヤモヤ思いながら読んでしまっていました。 そのため自分の中でラストのスカッと感や悲しい感情が減ってしまってたと思います。 お話はともかく、キャラクターとか関係性とかもうちょっと魅力的であって欲しかったかな。 | ||||
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| レビューも高く、このミス1位とのことで読みましたが、トリックも使い古されたネタからのスタートで、嫌な予感したら、犯人も狙い定めた時点で、ももうどんでん返しは一人しかいないじゃん、と途中で読めてしまいます。が、最後まで読むと、また、おー!となります。萌えキャラも違和感で、途中で挫折する人が多そうなのが残念。 | ||||
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| 表紙の時点で覚悟していましたが、登場人物がラノベや漫画に出てきそうな人物造形です。 特に霊媒師はそれが顕著で、ミステリアスな雰囲気を纏っているかと思いきや、それは仕事の時だけで、実際は天然で少々抜けているという、典型的なギャップ萌えを狙ったかのような人物です。 しかも彼女だけ服装やメイクが細かく描かれたり、あざとい仕草から卑猥な描写まであるなど、男性にとっては理想なのであろう可愛らしい女性像を見せつけられて辟易します。 ストーリーに至っては序盤で連続殺人鬼の見当がついてしまううえ、霊媒の力ありきで論理を組み立てるなどミステリーとしていかがなものかと思いますし、設定も文体も全体的に若年層向けと思われる作りなので、途中で何度も挫折しそうになりました。 こんな作品が何故これほどまでに高評価なのか意味がわかりません。 しかし、連続殺人鬼の答え合わせをするためだけに何とか頑張って読み進めました。 いやー、読んで良かった!ほんっと良かった!! 読みながら心の中で散々貶していたのに、まさか途中から手のひらをクル〜っと返してニヤニヤしながら読むことになろうとは。 著者の方、ファンの皆さん、貶しまくってごめんなさい。 何を書いてもネタバレになりそうなので詳細は控えますが、高評価なのも納得の出来でした。 私と同じようにこの作品は合わないと思っても、辛抱して読み続けることを強くおすすめします。 | ||||
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| 事前情報なしで読みましたが、最初の霊媒の時点で物語の構造を推察どころか、確信できてしまいました。詳細は伏せますが、教科書に忠実に従ったと言えるほど典型的なためです。私の場合はイアン・ローランドの著書で知りました。 物語を読み解くではなく、たまたま持っている知識で謎が分かってしまうのは少々残念でした。しかし、その上で読み進めても、主人公の気持ち悪さや小物感みたいなものが振り切れており、読み物として面白いです。 | ||||
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| ミステリーマニアのおっさんです。今までの中でもトップの作品です。衝撃を受けて続編を衝動買いしました。読んでない方はぜひ。マンガもありますし。 | ||||
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| めっちゃすごい本なのは認めます! でもオタクに厳しすぎます! 泣きそうでした。 | ||||
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| 本書を読み終えてる箇所によって、表紙の翡翠ちゃんの見え方が変わる作品でした。 全てが伏線は伊達じゃないです! | ||||
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| ミステリランキング五冠!という華々しい栞が挟まっていた同書でしたが、最終章に入るまでの評価は★2だった。「美少女ホームズが男性ワトソンに恋愛感情を抱きながら、事件を解決している」という見飽きたフォーマットにウンザリで、恋愛模様の部分の分量に比べて各章の推理もチープ感が否めず、霊媒というチート能力ありきの筋立てに、「ミステリランキング五冠」のミステリとは何なのかという疑問すら浮かび、最後まで読むのを断念しようかなという思いがよぎった。 が、最後まで読んでよかった。最終章での犯人開示でまずは「え?」となり、そこからのクライマックス展開で更に「え?」と再度驚愕。いや、これだけ見事に作者に弄ばれた経験はなかなか無い。本当に貴重な経験で、最終章から最後まではノンストップで読了。ミステリ好きの人ほど、最終章での落差を楽しめるはず。 最終章の城塚が描かれている装丁(表紙)も、顔の表情の絶妙さが作品内容とマッチしており、素晴らしい出来。 | ||||
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| 若干のネタバレありです。⚠️ ジャケットのデザインが良いなーぐらいのノリで購入して、読み始めたて最初は本当に霊能能力者が事件を解決していく推理ものかーで読み進めて行きましたが、後半まさかの!!そうくる!!!とびっくり展開が進み、一気に設定に没入しました! 推理ものが苦手な方でも設定は素晴らしいので是非の読んで欲しいと思います。 | ||||
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| 推理小説を五年ぐらい読んでいない中、ひょんなことからこの本を紹介され、「全てが伏線」という壮大なキャッチコピーを含めた何一つの情報も知らずに完読した。結論から言えば、楽しめた。 だが、ミステリーの賞を取ってるといっても、明らかに万人受けできないようなクセの強い作品であり、評価は確実に分かれると思う。 というのも、「伏線」と銘打った前座が、正直なところ、あまり面白くない。テーマの推理シーンはやや合理性に欠けるし、登場人物が少ないため、犯人もすぐに雰囲気でわかってしまう。あと、作者のクセかもしれないが、異様に官能的というか、不用意に生々しい表現が多くて、少し気持ち悪くも思う場面もあった。「稚拙」という評価は手厳しいが的を射てるとも言える。 その分、最終章には味があった。逆に最終章とそれまでの3章は足し合わせて、「ようやく元を取れた」、そんな小説だった。 今日の作品のほとんどが素早い展開を好む。そう考えると、小説の9割をそこまで面白くない前座にしてしまう本著の試みは、贅沢だしクセが強いと思う。 一部の人が見切るをつけしまう長い伏線を考えると、オチを考えてもプラマイゼロかなと、読み終えた時は冷淡に見てしまったが、それでも最終章は一瞬で読み終えてしまったのも事実だ。挑戦的な作品としては、読む価値はあったと思う。 余談だが、最後にあの泣いているシーンがなかったら、おそらく主人公に最後まで感情移入できなかったと感じる。 | ||||
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| 前半は結構つまらなかったけど城塚翡翠というキャラでなんとかもった。後半の女子高生のところらへんから面白くなってきました。ラストの真相も結構びっくりしました。 ここからネタバレ 香月と言うキャラが真相のとこまでずっと無個性なキャラだなーと思ったがこの為かと気づいた。翡翠もちょっとキャラがウザいのではと思ったがちゃんと自分で指摘しており、その変貌したキャラはキャラでこれもやりすぎではと思ったが、これも演技かもしれず手のひらで踊らされてしまった笑 表紙も見事だと思う。翡翠の絶妙な表情がどちらのキャラとも見れます。 なかなか面白かったけど前半はまぁまぁつまらないのが残念。 | ||||
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| 登場人物、トリック、ロマンス.... 余り小説を読まない身では有りますが、全てが最後にひっくり返る、ミステリー小説に興味を惹かれて購入しました。 こんな魅力的な登場人物達を活かせる展開ながらも、ちゃんとミステリーしてて楽しかったです。 読みやすさもオススメです! | ||||
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| ひとつの長編ではなく独立した事件が4件あります。 正確には1件の連続殺人があった期間で3件の事件が起こります。 犯人当てに関しては作中で怪しいなと思う人物がそのまま犯人なのですが、そのトリック当てはなかなか難しい。 何せ凄腕霊媒師が被害者や物の視点から先に犯人を視て、探偵役がトリックの辻褄を合わせていくという流れなのです。 真相には驚かされました。 翡翠ちゃん、可愛いですね。 アニメで見てみたい。 | ||||
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| ミステリーとしてはちょっと難しめで、ボリュームもあるので読むのに少し時間がかかりました。でも面白い! 特にラストの衝撃がすごい。1週間くらい立ち直れませんでした。 | ||||
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| 途中まではミステリーとしてのその普通さに何度か挫折しかけたけど、あるところから「え⁉︎え⁉︎マジかー!こう来たかー!なんてこったー!」となり最後まで一気読み。途中挫折しなくて本当に良かった。そしてあとがきを読んで更に驚きがあった。本当に最後の最後まで読んで。相沢沙呼さん、カッコイイ。 | ||||
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