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国宝



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国宝の評価: 4.61/5点 レビュー 546件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.61pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全497件 101~120 6/25ページ
No.397:
(5pt)

愛とあたたかさ2

梨園の愛憎と言ってしまうのにはあまりにもありきたりで『愛』に溢れた世界だと思いました。
読者を、さりげなく優しく歌舞伎の世界に誘ってくださり感銘を受けました。
映画を必ず見に行きます。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.396:
(5pt)

人生は儚いと思った。

映画を観てから原作を読んでみた。自分の人生での嬉しかったのことや悲しかったことが、当時はそれでアタマが一杯だったけれど、どれもこれもいずれはなくなってしまうのかと感じる。

映画はこれがズドーンと来るように思った。原作だとそこがゆっくりと喜久雄の周囲について語られ、丁寧に変化していくように感じられた。

歌舞伎は何度かしか観たことはないが、この儚い感情みたいなものが面白みなのかと思う。改めて、歌舞伎を観てみたいと思うようになった。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.395:
(5pt)

良かったです

映画を観に行く機会がなさそうだったので本を購入しました。
本読んで映画観に行きました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.394:
(5pt)

素晴らしい

映画を見損なっており、ではまず小説をと思って読み始めましたが、とても面白い。これから下巻ですが、一体どうなって行くのか、とても楽しみです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.393:
(5pt)

内容が素晴らしく引き込まれた

歌舞伎のことが良く分かった。世襲制は考えるべきと思う。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.392:
(5pt)

弾きひきこまれた。

素晴らしく2回読んだ。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.391:
(5pt)

感動しました。

映画では描かれていない、詳細な部分まで
頭の中で映像として出てくるような感覚になる原作でした。また映画を観てみたくなりました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.390:
(5pt)

想像を超えた面白さに上下巻一気読み

映画ヒット中だがあまり興味がなかった。でも本読んでみようと手に取ったら「国宝」と言うタイトルから思っていたのとは大違い。なんでヤクザの抗争から?もう読むのをやめられない。一気に読んで下巻へとダッシュ。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.389:
(5pt)

面白すぎる

映画を観た後なのでイメージしやすく凄く面白かったです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.388:
(5pt)

作品は極上、梱包が最悪

宅配ボックスに配送されていましたが、封がほぼ開いている状態でした。かなり粘着性の高い宅配用の封筒でしたが、再度封をしようとしてもすでに粘着力がなかったので、何度か開け閉めしたことが疑われます。
上下巻共に購入しましたが、中身はビニールなどで包まれているわけではなかったので、わずかながら折れがみられました。
作品自体の良さは分かっていて保存用としての購入だったので、本当に残念でなりません。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.387:
(5pt)

兎に角面白い

映画の後に読むとやはり本の方が重厚で更に面白かったです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.386:
(4pt)

映画→原作がおススメ

原作 国宝 は、限りなく★5をつけたいほど夢中になって読み進め、一気に読了した。
壮絶で目まぐるしく、それでいて緻密な物語構成に圧倒され、ページをめくる手が止まらない。
ただ、物語のキーパーソンである 徳次 の描写が後半やや雑に感じられた点は惜しいと思った。
「もう一発勝負」をかけて大陸に渡った徳次が、俊二の死にも帰らず、IT企業の社長 として唐突に帰還する急展開には苦笑を禁じ得なかったし、綾乃を助けて指を失った後のエピソードも語られず、肩透かしを食らった印象を受けた。

一方、Audible 版は特筆すべきだ。尾上菊之助 の朗読は臨場感に満ち、特に歌舞伎の場面では舞台を観ているかのようで、物語世界への没入感をいっそう深めてくれる。

映画版 国宝 も鑑賞したが、原作の魅力を十分に引き継げているとは言いがたい。
映像化に際して省略や再構成がある程度避けられないことは承知していたが、物語を支えた 徳次 と マツ が前半にしか登場せず、春江が俊介と出奔するに至る経緯や、俊介がいかに見出され誰と歩んだか、綾乃がどう成長していったかといった印象的な場面もほとんど削られていた。
物語の骨格そのものが変わってしまい、感動までは届かなかった。

それでも、映画ならではの美点もある。
歌舞伎の衣装は息をのむほど美しく、主演二人の舞と演技は圧巻で、短期間であそこまで仕上げた背景には相当な覚悟と努力があったに違いない。

総じて、映画を観た後に原作を読むか、Audible で聴くことを強く推したい。
映画だけでは伝わらない、国宝 の壮大なスケールと人物たちの深みを、原作は存分に味わわせてくれる。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.385:
(4pt)

知らない世界

興味深く面白い。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.384:
(5pt)

原作と映画両方楽しめます

映画を観た後に読みました。
観てるからかもですが、目の前にありありと映像が浮かぶような感じです。
映画は内容表現も多少違っていますが、この原作のままの映画も観たかったなぁと思います。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.383:
(4pt)

壮絶

上巻に続き興味深く読破。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.382:
(5pt)

見てから

映画見てから読んだけど、一層面白かった
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.381:
(5pt)

映画を見たら買うべき本

映画を3回見て感動した。小説を読まなければと買ったが、良かった。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.380:
(5pt)

良かったです

映画で話題になっていたのですが見にいけそうもないので本を購入しました。
上を読んで下の途中まで読みましたが やはり映画観に行くと決めました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.379:
(5pt)

情景描写がわかりやすいからどんどん読み進みます!

映画は4回観ましたが、原作!最高ですね
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.378:
(4pt)

長崎と大阪の昭和の物語

2日で読みました。同じ年のヤクザの息子と歌舞伎役者の少年2人が挫折を経験しながら頂点を極める作品。ヤクザの息子は、いやがらせやつぶしに会う。役者の息子は挫折する。いずれも助けてくれる人がいて、最後はともに頂点へ。成功した後は…。舞台は長崎と大阪なので、馴染みのない自分にとっては興味深かった。全体を通して男中心の話しで、女は支え役と言うか都合の良い存在。スポーツで言えば野球や相撲好きには通じるが、サッカー好きには会わない。恐らくは古い西日本を舞台にした映画好きには受けると思う。カンヌ映画祭で受けたようですが、本当かな?と思った。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087

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