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東の果て、夜へ



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【この小説が収録されている参考書籍】
東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

東の果て、夜への評価: 3.76/5点 レビュー 21件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.76pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 21~21 2/2ページ
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No.1:
(2pt)

暗いロードノベル(原題:Dodgers)

組織の命を受けて裏切り者の暗殺に向かう主人公イースト。反りの合わない弟や、軽薄な兄貴分、デブの仲間と1000マイル先の標的の元に向かうのだが・・・。

組織や暗殺という言葉が出てくるが、アクション的な要素はゼロ。

若い主人公がその旅路の中で、自分や社会との関係性を見つけていく話だが、総じて暗く鬱々とした物語が続く。

コメディー要素もゼロ。この手の話が好きな人には面白いかもしれないが、私には合わなかった。

散々他のレビューでも書いているが、トム・ウッド、ジャック・コグリン、ベン・サンダース、スコット・マキューエンなどの続編が放置されているのは遺憾の極み。
東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:東の果て、夜へ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151829016

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