世界を売った男

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種別
長編
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あらすじ

2018年11月09日 世界を売った男 (文春文庫)

六年間の記憶が一夜にして消えた。刑事である自分に一体何が起こったのか?昨日まで追っていた事件は解決済み。納得できず香港の喧騒の中を駆ける男の前に、驚愕の真相が。第二回島田荘司推理小説賞受賞作。「13・67」でミステリ界を席巻した著者の、これが衝撃の長編デビュー作。アジアの鬼才、ここに現る!(「BOOK」データベースより)

評判

世界を売った男の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

世界を売った男の総合評価:

8.27/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

世界を売った男の感想


▼以下、ネタバレ感想

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鼻毛のびのび
YLPLRW2J

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(3pt)

メモをとりながら読めばよかった。

トリックがわかり辛かったぁ。
理解できてたら面白かったな。

メモをとって読めばよかった。
タイトルに惹かれたが中身は関係なかった。
世界を売った男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 世界を売った男 (文春文庫)より
4167911825
No.9
(5pt)

この著者の作品はハズレなし

色々と面白いポイントがありますが、ストーリーのテンポがよくてあっという間に読んでしまいました。
世界を売った男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 世界を売った男 (文春文庫)より
4167911825
No.8
(5pt)

この著者の作品はハズレなし

色々と面白いポイントがありますが、ストーリーのテンポがよくてあっという間に読んでしまいました。
世界を売った男 Amazon書評・レビュー: 世界を売った男より
4163814507
No.7
(4pt)

本格推理小説なんだろうけど設定に振り回される

話題作「13・67」でもそうであったように、著者の陳浩基はともかく設定を徹底的に凝る作家のようだ。この一見
変わった題名の作品でも(題名と話の筋は殆ど関係がないと言って良い)、読者が混乱するほどに設定が複雑に
されており、最後まで筋がなかなか読めない作品になっている。これは「島田荘司推理小説賞」を受賞した本格
推理小説であり、謎解きを大きな目的にした作品なのである。香港を舞台に、ある朝起きれば時が6年進んでいる
という刑事の独白で始まる。彼が担当した6年前の夫婦惨殺事件を舞台に、担当刑事の記憶喪失、真犯人と
思われる人物の精神的な病などを駆使しながら、この殺人事件の謎解きに迫るわけだが、謎解きのための謎解きに
なっているように、私には思える。ただ、いわゆる社会派ミステリーではなく本格推理小説の好きな人には、こういった
作品は待ちかねていたものに違いない。余り、本格推理小説を大好きだと言いかねる私には、とやかく批評できる
立場にはないかも知れないが、謎解きの要素に精神障害などを入れ込んで、人と他人が入れ替わるというトリックは
如何なものかという気はする。犯人が整形手術をして違う人間に入れ替わるという設定が、推理小説では禁じ手で
あるように。これをやると筋を追う読者の方にも読後の爽快感が残らない。まあ、本格推理小説ファンの方々には
お叱りを受けるかもしれないが。
世界を売った男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 世界を売った男 (文春文庫)より
4167911825
No.6
(4pt)

本格推理小説なんだろうけど設定に振り回される

話題作「13・67」でもそうであったように、著者の陳浩基はともかく設定を徹底的に凝る作家のようだ。この一見
変わった題名の作品でも(題名と話の筋は殆ど関係がないと言って良い)、読者が混乱するほどに設定が複雑に
されており、最後まで筋がなかなか読めない作品になっている。これは「島田荘司推理小説賞」を受賞した本格
推理小説であり、謎解きを大きな目的にした作品なのである。香港を舞台に、ある朝起きれば時が6年進んでいる
という刑事の独白で始まる。彼が担当した6年前の夫婦惨殺事件を舞台に、担当刑事の記憶喪失、真犯人と
思われる人物の精神的な病などを駆使しながら、この殺人事件の謎解きに迫るわけだが、謎解きのための謎解きに
なっているように、私には思える。ただ、いわゆる社会派ミステリーではなく本格推理小説の好きな人には、こういった
作品は待ちかねていたものに違いない。余り、本格推理小説を大好きだと言いかねる私には、とやかく批評できる
立場にはないかも知れないが、謎解きの要素に精神障害などを入れ込んで、人と他人が入れ替わるというトリックは
如何なものかという気はする。犯人が整形手術をして違う人間に入れ替わるという設定が、推理小説では禁じ手で
あるように。これをやると筋を追う読者の方にも読後の爽快感が残らない。まあ、本格推理小説ファンの方々には
お叱りを受けるかもしれないが。
世界を売った男 Amazon書評・レビュー: 世界を売った男より
4163814507

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