■スポンサードリンク
(短編集)
作家刑事毒島
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
作家刑事毒島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.85pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全48件 1~20 1/3ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 毒島の刑事が最高すぎる。なんとかく、この刑事に会ってみたくなりました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 殺人事件がオムニバス形式で展開 毒島さんのキャラが最高。 犬養さんのこれまでの活躍振りを知ってるから、その絡みも面白い。犬養さんのスピンオフ的な位置かも。 文芸界の物事あれこれ、知らないことがたくさんある。興味深い。 巻末の解説も、中山さんのファンなら面白くて仕方ない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 犬養刑事の先輩刑事という世界観。 高千穂刑事が可哀想に思えますが、もしかすると犬養刑事があそこまで優秀な刑事になったのはこの先輩のおかげ?(笑) 中山七里先生の世界観あるあるですが、優秀すぎる探偵役ですね。 パートナーが高千穂刑事でした。 麻生や犬養が絡む事を嫌がる強烈な個性の刑事技能指導員であり、連載を多数抱える売れっ子ミステリー作家。 毒島刑事は、犬養より遥かに優秀過ぎますねこの辺り、探偵役が渋滞して優秀さがインフレしてますね。(笑) 優秀な事より、どちらかというと笑い方や、性格の悪さ的なところが魅力ですね。 中山七里先生のエッセイも読みますが、似てると感じます。 今回は、出版業界あるあるをテーマにした短編集でした。 新人賞の下読み、売上成績優先の編集者、新人賞は取ったけど次書けない作家、女癖の悪いイけてないミステリー作家をめぐるストカーネット批評家と自分の作品を読んで欲しいと迫る一般人、最後は映像作品化される際に改悪された事に伴う事件。 作家、中山七里先生ならではの作品で関係者には厳しい内容ですよね。(笑) とても、楽しく読めました。 シリーズ遠読んでいきます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ボロボロの状態で届きました。本当にがっかりしました。表紙は汚れてシワシワで破れており、新品の本からは程遠いものでした。小説自体はとても面白かったので、残念です。もうアマゾンで本は買いません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 能面検事、岬洋介等が面白かったのでこれもと思いシリーズ3冊購入しましたが、短編で内容は単純、犯人はすぐに予想でき全く残念。1冊目で読むのを止めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自宅に居て欲しいものが入手でき便利です。 書店まで行かなくてもじっくり検討できる点も良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これまで読んできた作品の主人公とは全く違うキャラの毒島刑事が一際作品を面白くしていました。読みやすくあっと言う間に読了。面白かった〜! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まずは『作家刑事毒島 最後の事件』から読みましたが、面白かったので本作品を読破。期待を裏切らない内容でした。5編からなり、出版業界の闇が暴かれる物語。メインキャラの毒島心理先生の毒舌が愉快で、一気読み。毒島先生は執筆された中山七里先生そのものなんですね。シリーズ3作目も早く読みたくて、文庫化を待ってるところです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ワナビー、偉そうな新人、ネットレビュワー、映像化権についての背景を辛辣に描いていてる。作者自身の経験も含まれてそうで面白かった。 基本的に5話とも同じ構成の話。それぞれ軽く楽しく読めるが1冊だと単調に感じる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 犬養シリーズ、カエル男シリーズと読み続け、犬養警部が出て来るので期待したが、ハードな逮捕劇・どんでん返しがあまり無く期待はずれ! この様な事を書くと作中の『辛口おとめ』になってしまうかな? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 佐々木蔵之介さん主演のドラマは未見で、中山七里ファンなのでとりあえず手に取ってみたんですが、 毒島のセリフや話し方が佐々木蔵之介さんそのもので脳内再生されて、めちゃくちゃ笑いました。 こういう短編も良いですねぇ。 出版業界の実態や文壇、ワナビたちの描写が生々しくて、光崎教授シリーズや渡瀬・古手川シリーズの長編群とはまた違った面白さを堪能できました。 ドラマも後で絶対見ようw | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これだけブラックユーモアを連発されると、容疑者でなくても怖いと感じました。それにしても中山七里さんの作品は、読んでいてテンポ良く、いつも一気に読んでしまいます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 短編で読みやすい。 キャラがたってる。 中山先生のファンです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作家であり刑事の毒島が、小説界に起こる犯罪を小説の基礎を用いて、一般の読者に分かり易く描いているので犯罪解決に納得感がある作品です。犯人像は最後まで読んで見ないと見えてきません!是非一読を薦めます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 表紙が、教育評論家?のおぎ○まにしか見えずそんなイメージで読み進めてしまい、笑い方も「うふふ」なので更にイメージが固定してしまった。人物像を固定するような表紙はしないで欲しいなと思った。 中身は関わりたくないタイプの人間がわんさか出てきます。5作の短編なのですが、登場人物みんなとんでもない奴ばかりだけど、こんな人いるいる!と頷けます。 出版業界についての事が色々書いてあります。本が好きな人は読んでみていいかと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すっごい業界の物語です。毒のある主人公との化学反応が面白すぎます。 解説のあともちゃんと読んでみてください。出版社さんのこの本を使った訴えが切実で泣けます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中山さん得意の、作家業界の裏ネタに、推理、刑事話を混ぜたもので、東野圭吾の黒小説に奥田英郎の伊良部シリ-ズをたしたら簡単に出来ました、みたいな軽い内容です。暇つぶしには十分です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 少し使用感がありましたが、読むことに支障はありませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中山七里にはまっています。最後のどんでん返しにはいつもびっくりしています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 久々に面白い本に出会ったと思います、テレビの毒島刑事がとても面白くて購入することにになりました。映像化された俳優さんもよく似合っていて読んでいると俳優さん達が頭の中で活躍してくれて、ついつい笑ってしまいます、続編も買って楽しみます。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





